外国人労働者の解雇が加速している。
日系ブラジル人に限らず、フィリピンや中国など様々な
国から安い賃金で雇いいれ企業は莫大な利益を上げてきた。
企業に限らず、企業で働く正規労働者もその恩恵を受けてきたはずだ。
そうした背景も考慮せず、非人道的な解雇はまさに不当解雇ではないか。
必要な時だけ使い、いらなくなったら捨てる。
人間が企業の消耗品にされているようだ。
いったい企業はこうした社会的責任をどう説明するつもりなのか。
治安悪化が懸念される中、こうした不当解雇はまさに
国民の不安を一層強いものにしている。
色々な見方があると思うが、彼らは知らない国、知らない土地で
よく頑張っていると思う。言葉の不安や文化の不安、諸々の問題に
も負けずに企業に利益をもたらしてきたではないか。
自分の立場で考えた場合、異国で数年間働くのは
簡単なことではないと思う。
利益さえあげれば後は何でも許される世の中は、
あまりにも寂しい。
こうした観点から、企業、政府は派遣労働の抜本見直しに
至急取り組むべきだと思う。
ワーキングプア死亡宣告 「このままでは死んでしまう!」ワーキングプアと呼ばれる低所得者たち(派遣労働者)にこれからの日本を生き抜く術はあるのか?ニート支援活動に従事する作家、ロストジェネレーション世代のフリーター、一流企業を退職しサラリーマンから作家へと転身したホラー作家。立場の違う三者それぞれの視点から見た、ワーキングプア問題の真実とは。
ビジネス・面接・就職にプラス!! 『ニューズウィーク日本版』 今なら最大30%OFF&豪華特典付!! 気になる内容は・・・・・・・・ 外国人労働者受け入れは日本をダメにする 「技能実習制度」とは名ばかりで、低賃金長時間労働をさせられる途上国の人々、日系人の名の下に入国が容易になったブラジルからの出稼ぎ労働者たち―。技能実習・研修生として来日したものの失踪者は後を絶たず、彼らの大半は不法就労者となり、地域の治安を脅かす。外国人労働者に、3K仕事を押し付ける日本の暗部、恥部。彼らを無定見に受け入れることは、日本の未来にも大きな影を落とす。諸外国の例もひきながら、少人口社会下でも外国人労働力に頼らない産業構造のデザインを描く。 非正規労働者の乱 争議実践篇―今や、非正規労働者は多数派(非正規の社会保険加入要求とECC争議/非常勤リストラ反対で、有期常勤スト ほか)/Q&A篇―さまざまな非正規労働相談ノウハウ(有期雇用の闘い―「更新」と「雇い止め」/「派遣」と「請負」の違い―労働者性の判断 ほか)/歴史篇―ゼネラルユニオンの歩みと方向性(多様な「顔」を持つゼネラルユニオン―個人加盟・多国籍・語学産別・大学非正規・研修生、そして…)/争議体験篇―ゼネラルユニオン組合員の叫び(ジオス梅田校―スト・ハンスト・全国争議/日米英語学院―ストと勝訴で、原職復帰 ほか)/緊急報告―NOVA最後の日(戦語最大、40万人の消費者問題、6000人の雇用問題は、どうなる!)