ボス 贅沢微糖 おニャン子クラブ | SURFAHOLIC~波乗り依存症~

SURFAHOLIC~波乗り依存症~

サーフィンとは何だ!打寄せる波に間合いを計りながら板の上に「えっこらせ」と乗って滑る運動。
単純だが非常に気持ちの良い運動なのである。


こりゃ懐かしい面子♪


>>おニャン子クラブがCMで復活!


■撮影エピソード
◇歴史的建造物の元銀行で撮影
撮影は1月初旬、元銀行を改築し、現在はイベントスペースとしても使われている某所にて行われました。昭和初期に建てられた歴史的建造物らしく、天井高7 メートルを超える広々としたホールは、真っ白い壁と床、そして大きな円柱がそびえ立つモダンな佇まい。今回の撮影のためにカウンター、ATM、記帳台などを設置し、重厚かつリアリティある銀行を細部にわたり再現しました。

◇伊藤さん、おニャン子メンバーとドキドキの初対面!
この日が元・おニャン子クラブメンバー11名と初対面となった伊藤さん。わずか2、3メートルの距離で対峙すると、生稲さんから「みんな伊藤さんのことを見ていますよ」と茶化され、「光栄です…でも恥ずかしくて、ちょっと下向いちゃうかも」とはにかみながらも、真っ直ぐに全員を見渡し、逆にメンバーの皆さんを照れさせていました。伊藤さんは、おニャン子クラブとしての活躍はリアルタイムでは記憶にないそうですが、「友達がカラオケでよく『セーラー服を脱がさないで』を歌っているので、個人的にはすごく身近な存在です。どなたともお会いしたことなかったので、とても楽しみにしていたんです」と目を輝かせていました。真っ先に現場入りして彼女たちを出迎えるなど、終始ご機嫌な様子で撮影を楽しんでいました。

◇国生さんのリーダーシップは健在
本番直前、生稲さんが靴のサイズを直しているところに「本番いきまーす」と声が響き、慌てる生稲さん。スタッフも気づいていなかったその様子に、唯一気づいていたのが国生さん。カメラが回ってしまうかと思ったその瞬間、「こら!!もう、いつものんびりなんだから」と大声を出して、笑いとともに現場の注意を喚起するそのリーダーシップは圧巻でした。当時からリーダー的な存在だった国生さんが最初に大きな声を出すことで、現場の緊張が和らぎ、その一言で、メンバーの一体感や当時の懐かしい雰囲気が瞬時によみがえりました。その後も、休憩が終わる際に、城之内さんと一緒に手を叩き、率先してみんなの注意を喚起するなど、20年以上の時を経ても国生さんのリーダーシップは健在でした。

◇おニャン子世代のスタッフに囲まれ、ライブ会場さながらの熱気に溢れた撮影現場
スタッフの中には、当時中高生だった“おニャン子世代”が多く、ファンクラブの会員だったという熱烈なファンもちらほら。それだけに、『セーラー服を脱がさないで』を目の前で堪能できるとあって、「空気が薄くなっているかも」(国生さん)と感想が漏れるほど、撮影現場は熱気で溢れていました。まずはリハーサルでダンスの振り付けを確認したおニャン子のみなさん。「こんな風だっけ」「25年の間に(記憶の中で)振り付けが変わっちゃったんじゃない?」など、賑やかに話しながら取り組み、本番では、なんと約15センチもの高いヒールを履きながら、テストテイクも含めて20回以上もダンスに挑戦いただきました。
今回のCMでは、サビの部分までを披露しますが、撮影にのってきたみなさんは、サビに続く新田さんの「女の子はいつでも~」というソロパート部分もダンスを続け、新田さんもソロを歌う素振りを披露するという、嬉しいハプニングが。監督のカットがかかった瞬間、ライブ会場さながらに大歓声が沸き起こっていました。もちろん、メンバーの皆さんも、「えりちゃんが笑いながら歌ってる!」(国生さん)、「楽しそうに歌ってる!」(城之内さん)など、まるで当時にかえったかのように、はしゃいでいました。早朝から一日がかりの撮影でしたが、最後まで疲れをまったく感じさせない笑顔でダンスを披露する姿には、監督を始めスタッフ一同感嘆しきりでした。

◇久しぶりの再会で、子育て談義に花
メンバーの皆さんは久しぶりの再会とあって、待ち時間はほとんど同窓会状態。当時の思い出話で盛り上がったかと思えば、子供を持つお母さん同士は、「思春期はどんな感じなの?」「高校生になると変わるかしら」と、子育て談義に花を咲かせるなど、現場のあちこちから、にぎやかな話し声が聞こえてきました。また、本番の前後には肩を抱き合って励ましあったり、お互いを気遣うなど、おニャン子メンバーならではの微笑ましい光景も見られ、撮影は終始和やかに賑やかに進められました。

■出演者プロフィール
◇伊藤 淳史(いとう あつし)
1983年11月25日生まれ 千葉県出身
2000年の主演映画『独立少年合唱団』での演技が、ベルリン国際映画祭をはじめ、国内外で高い評価を得る。以降、大ヒットドラマ「電車男」(2005 年)を皮切りに、「義経」(2005年)、「西遊記」(2006年)、「チーム・バチスタの栄光」(2008年)など、話題のテレビドラマに次々と出演。最近は「フィッシュストーリー」(2009年)、「アマルフィ 女神の報酬」(2009年)などに出演。

<おニャン子クラブ>
1985年4月、フジテレビのバラエティ番組『夕やけニャンニャン』から生まれた女性アイドルグループ。オーディションで選ばれた素人の女子高生が多数参加し、従来のアイドルにはない親しみやすさに加えて、会員番号制というユニークなシステムも話題を呼び、当時の中高生男子を中心に、社会現象ともいえる爆発的ブームを巻き起こした。デビュー曲『セーラー服を脱がさないで』をはじめ、メンバー同士で組んだユニット「うしろゆびさされ組」や「うしろ髪ひかれ隊」、メンバーのソロデビュー曲も次々と大ヒットし、80年代後半のオリコンチャートを席巻した。1987年9月20日、代々木第一体育館のコンサートを最後に解散した。

◇新田 恵利(にった えり)
1968年3月17日生まれ
会員番号 4番/おニャン子歴:1985年4月~1986年9月
初代メンバーで、おニャン子クラブを代表する“顔”。現在は主婦業、執筆、TV出演などマルチに活動。
◇国生 さゆり(こくしょう さゆり)
1966年12月22日生まれ
会員番号8番/おニャン子歴:1985年4月~1987年4月
おニャン子クラブ時代はリーダー的存在。現在は女優としてドラマやバラエティ番組などで活躍中。
◇立見 里歌(たつみ りか)
1965年11月14日生まれ
会員番号 15番/おニャン子歴:1985年4月~1987年4月
解散後もタレント活動を継続し、現在は雑誌編集者としても活躍中。
◇城之内 早苗(じょうのうち さなえ)
1968年5月17日生まれ
会員番号 17番/おニャン子歴:1985年5月~1987年9月20日(解散)
解散後は演歌界に進出し、ソロデビュー。現在も演歌歌手として、幅広く活動している。
◇白石 麻子(しらいし まこ)
1969年6月21日生まれ
会員番号 22番/おニャン子歴:1985年7月~1987年9月20日(解散)
解散と同時に芸能界を引退し、現在は4人の子供を持つ母として子育て奮闘中。
◇横田 睦美(よこた むつみ)
1967年9月26日生まれ
会員番号 28番/おニャン子歴:1985年11月~1987年9月20日(解散)
解散後はTVや映画などに出演。現在は、ヨガ教室のインストラクターとして活躍中。
◇渡辺 美奈代(わたなべ みなよ)
1969年9月28日生まれ
会員番号 29番/おニャン子歴:1985年11月~1987年9月20日(解散)
解散後も芸能界で活躍し、現在は2人の子供を持つ主婦タレントとしてTV番組などに出演。
◇布川 智子(ふかわ ともこ)
1968年8月30日生まれ
会員番号 33番/おニャン子歴:1986年1月~1987年9月20日(解散)
解散後は芸能活動を休止し、現在は3人の子供を持つ母として子育て奮闘中。
◇生稲 晃子(いくいな あきこ)
1968年4月28日生まれ
会員番号 40番/おニャン子歴:1986年6月~1987年9月20日(解散)
解散後はドラマやバラエティ番組などに出演。現在は一児のママタレントとしても活動中。
◇杉浦 美雪(すぎうら みゆき)
1971年10月14日生まれ
会員番号50番/おニャン子歴:1987年4月(B組から移行)~1987年9月20日(解散)
解散後はモデルとして活動。現在は杉浦未幸の芸名で、雑誌、CMなどで活躍している。
◇宮野 久美子(みやの くみこ)
1972年12月13日生まれ
会員番号 51番/おニャン子歴:1987年4月(B組から移行)~1987年9月20日(解散)
解散後、東京で学生生活を送った後、現在は地元・東海エリアを中心に芸能活動を行っている。

■CM概要
タイトル : 「ボス 贅沢微糖」TV-CM第8弾 「贅沢銀行」篇(15秒/30秒)
出演 : 伊藤淳史/新田恵利/国生さゆり/立見里歌/城之内早苗/白石麻子/
横田睦美/渡辺美奈代/布川智子/生稲晃子/杉浦美雪/宮野久美子
放映開始日 : 2010年1月23日(土)
放送地域 : 全国