WCT 第1戦 | SURFAHOLIC~波乗り依存症~

SURFAHOLIC~波乗り依存症~

サーフィンとは何だ!打寄せる波に間合いを計りながら板の上に「えっこらせ」と乗って滑る運動。
単純だが非常に気持ちの良い運動なのである。

いよいよ来週から
今年もケリーがいっちゃうのだろうか?


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9度のASPワールド・チャンピオンに君臨するケリー・スレーター(USA)(37歳)は、クイックシルバー・プロ・プレゼンテッドバイ・LGモバイルで、前人未到10度目のASPワールド・タイトルに向けたキャンペーンを開始する。2009年のASPワールド・ツアーの開幕戦は、ゴールドコーストのスナッパー・ロックスで2009年2月28日から3月11日に開催されるクイックシルバー・プロ。クイックシルバー・トライアルとロキシー・トライアルは、 2009年2月27日に行われる。

昨シーズン、コンペティションへのフル参戦に対し、気乗りしない様子のスレーターだったが、クイックシルバー・プロ・ゴールドコーストに関する彼の意向を発表して、十分に可能性のある10回目のASPワールド・タイトルについて魅力を感じていることを認めた。「僕の置かれた場所に専念する」とスレーターが言った。「ゴールドコーストは確実に行くつもりだよ。新しいサーフボードに、かなりエキサイトしているんだ。準備は万全だね。10回目というのに、かなり魅力はあるし、そこには達成しようとする気持ちもある。でも、他のみんなに、そんなプレッシャーについて心配させるだろうね」

「デーン(レイノルズ)とジョディ(スミス)が今年のスタートで、そのレベルに追い付くかどうかはわからない。でもパーコが常にハングリーであるということは分かっているし、ミック(ファニング)は言うまでもない」と10度目のワールドタイトルが、そう簡単には取れないことをスレーターが言った。「C.J.(ホブグッド)は、昨年再び優勝して、確かに火がついている。タジ(バロウ)もハングリー。ビード(ダービッジ)だって、より多くのサーファーを静かに葬り去る。そして、メイン・スポンサーなしで今年をスタートさせるボビー(マルチネス)は最もハングリーだね。ワールドツアーに帰ってきたジョシュ・カーは、凄いことをやりそうだね。でも、いつも前半の良い結果をバックアップすることが出来ないんだ。彼が同じミスをするとは思っていないけどね。

ルーキーではナザニエル・カランが、ちょっと良いサーフィンをするかもしれないね。 バルカが、どんなサーフィンをするか興味を持っているんだ。ハワイの人は彼のポテンシャルを分かっているかもしれないけどね。ルーキー全員に言えることだけど、4人ヒートからマンオンマンへの移行、そして、より多くの経験のある、これまでとは異なる選手との戦いとなる。ルーキーは良いスタートが必要なんだ。タフなシーディング・ポジションから出るからね。最初の3つのイベントがキーになる。」とスレーターが言った。

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