「はむつん」やりますね~~
マドンナがYouTube見てラブコールだって
マドンナPVに初の日本人ダンスユニット“はむつんサーブ”
米歌手・マドンナ(49)の新アルバム「ハード・キャンディー」(日本発売4月30日)に収録される「フォー・ミニッツ」のプロモーションビデオ(PV)に、日本人ダンスユニット「はむつんサーブ」が大抜てきされたことが10日、分かった。投稿動画サイト「YouTube」で「はむつん―」のパフォーマンスを見たマドンナが、直々に指名して実現した驚きのコラボレーションだ。
マドンナのPVには“教授”こと坂本龍一(56)が出演したことがあるが、日本人ダンサーの出演は今回が初めてだ。
「はむつんサーブ」は、ダンス&ミュージックパフォーマンス集団「Big.Baby.Crew」のりきっちょ(31)と、だーよし(27)によるユニット。コマ送り的な動きが特徴の「アニメーションダンス」スタイルで、数々のダンス大会に優勝。日テレ系「スーパーチャンプル」にも出演し、今最も注目を集めるダンスユニットのひとつだ。
マドンナは今回のPV製作にあたり、世界から才能あるダンサーを探していたところ「YouTube」にアップされていた「はむつん―」のダンスを見て一目ぼれ。常々、日本の文化や流行に注目していたマドンナだけに、すぐに直接ラブコールした。2人は驚きながらも快諾し、英ロンドンでの撮影に臨んだ。
現地ではマドンナに加え、ゲストのジャスティン・ティンバーレイク(27)と対面。2人で練習中はマドンナから積極的に話しかけられたそうで、りきっちょは「彼女はテレビのまま、りりしい、気さくな努力を忘れないクイーンでした。世界一のクイーンPOPスターとの仕事は末代までの栄誉になるでしょう」と大喜びしている。
マドンナ自身も「はむつん―」のオリジナリティーあふれるダンスを目の当たりにして大絶賛し、2人との撮影をノリノリで楽しんだ。その充実ぶりから、今回だけに限らず今後も継続してPVに起用することも考えるほどだったという。
日本が大のお気に入りのマドンナ。関係者によると、今回のアルバムでは日本のファンのためにさらなる“仕掛け”を構想中だそうで「はむつん―」とのコラボだけでなく今後の展開も注目される。
---スポーツ報知