2004.12.30.thu
7時起床。
朝食後はプールサイドでまったり。広くて雰囲気のあるプールだ。
このホテルは建て直して2年目と新しい。あのブッシュ大統領も戦艦で横付け滞在したというホテル。
空港の真横なのでうるさいかと思っていたがさほど気にはならなかった。
昨日楽しかったサヌールシークレットへと向かう。腹くらい。物足りないのでスランガンへと向かう。
スランガン、天気、晴れ。波は肩~頭。すごい人。どこのポイントもオージーは少なく日本人だらけだ。そんな中、間屋口香プロを発見。話をしたところ1ヶ月くらい滞在しているようでスランガンには毎日入っているらしい。しかしサーフィン上手でした。テイクオフしていきなり鋭角なカットバック。みんなの注目の的でした。
この日の2R目は買い物。スミニャックへと向かう。もう年末モードでクタ界隈は超渋滞。
待ち合わせ時間を決め自由行動。アシタバや民芸品を買う。そして両替をしようとレートの良い店を探した。
93.9万ルピアと書いてある怪しい両替所を発見。ものは試しで入ったみた。そしたらやはり両替トリックにあった。手口はこうだ。
小さく高めのカウンターがあり一人はカウンター内、その横にもう1人。
「アナタニホンジン?シャッチョウサンネ~!」やけに笑顔&ハイテンション。
「1万円両替して」
「ニマンエン、モットイイヨ」
「1万円でいいから」
「オーケー」
で2万ルピアを10万ルピアづつ重ねていく。
10万ルピア9束と2万ルピア2枚で94万ルピア確認する。1,000ルピアをくれれば94万ルピア丁度だと言う。そしてカウンター内の奴が束を重ね手元に引き寄せた瞬間バサッと数枚カウンター内に落とす。よく見ていないとわからない。その時点で嫌になったがもう一度数えさせた。で自分が束を重ね、まとめ終わると札束の引っ張り合いになった。やはりダメだと思い、両替所を出た。
2万ルピア札だと枚数が増えるため気付くのが遅くなる。なかなか巧妙な手口だがトリック下手過ぎ。
なので皆さん銀行がやってるちゃんとした両替所を利用しましょう。
ホテルに戻り、H氏の学連時代の友達のMさん夫婦と合流、夜ご飯。以前にサルと来た中華“バリ・バグース”に行った。彼女は元バリバリのサーファーで、現在バリサーフィン連盟会長のA氏(バリニーズ)と結婚、移住をしている。お子さんも一緒で楽しい夜を過ごした。この店のオススメはクラブコーンスープとビーフン、最高にうまい。