バリ日記 その1 | SURFAHOLIC~波乗り依存症~

SURFAHOLIC~波乗り依存症~

サーフィンとは何だ!打寄せる波に間合いを計りながら板の上に「えっこらせ」と乗って滑る運動。
単純だが非常に気持ちの良い運動なのである。

“バリ波乗り天国ツアー2004”
参加者

・マンボ
“40歳から始めるサーフィン”気合十分。
口癖は「なんちってね」

・板クラ常務
さらさらヘアーで、元“湘南プリーズ”
あまりに板を壊すのでマンボさん命名。

・ドニー
その二の腕、男勝り。
サーフィン初めてから初のバリ。なんとな~く女ドノバン。

・チン様
80年代大好き、銀座の若旦那。
トゥーカッターをこよなく愛すカブ・ライダー。

・堀川おじいちゃん
多分バリで一番乗ってた男。
年齢からは考えられない動きと体力。ネゴ上手で「あり得ない」が口癖。

・文字ロック
今回のツアーリーダー。
キャップ付きラッシュはそのまんまモジオ君。
オージーギャルに「耳付ければいいのに」とバカにされる。涙。


9/17 sat
初日。7時起床。ビーチ沿いにあるホテルのレストランに全員集合、朝食。
相変わらずパンが美味い!ジュースもフレッシュ。
この国の食材のクオリティはかなり高い。

皆エネルギーを補給、ビーチに出た。
ゴリラみたいな体をしたマディが近寄ってきた。
「ゲンキ?ヒサシブリネー!」
相変わらずフレンドリー。まずここで居心地の良さを感じる。
「波はどう?」
「ナミアルヨ、アタマクライ。」
時期的には中潮。それでも十分あるらしい。
今回はマディの弟“サル”がガイドを担当。

“堀川おじいちゃん”の仕切りでエアポートライト(ライテンダー)へ向かった。
少し繋がり気味の波だが運が良ければ抜けられロングライドが可能。
ブレイクも早く抜けにくい。何度も吹き飛ばされた。すごいパワー、これぞバリ。
乗れた時は半端じゃないスピードで板が滑り出す。これサーフィンの醍醐味。
調子に乗って巻かれて初日にリーフで足裏クラッシュ。ブーツ履いてりゃ良かった。

コンディションあまり良くないのでクタリーフへ。
途中のセンターポイントはWオーバー、うねりでか~、波長長~!
そのスケールにみんな大興奮!まじでジュクン(ボート)がひっくり返るかと思った。

クタリーフ、肩~頭。20人位。
文字ロック的には何本かロングライド。芸術的な波。まさにマシンウエーブ。
結局計4時間近く波乗りした。初日から飛ばし過ぎかなー。

昼飯はクタへ。
マデズ・レストランでナシチャンプルーに舌鼓。
ビールも美味過ぎ。

夜は買い物。クタスクエアへ。
ボケーッと歩いてたらいきなり
「アナタノカミノケ、ドコデスカ!」と坊主のスマトラ人が話しかけてきた。
みんな爆笑。「つーかお前もな!」
そこからは奴のワンマンショー。日本語ペラペラ。
バリ面白い奴多すぎ。