女性にサーフィンを教えた【初日】 | SURFAHOLIC~波乗り依存症~

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サーフィンとは何だ!打寄せる波に間合いを計りながら板の上に「えっこらせ」と乗って滑る運動。
単純だが非常に気持ちの良い運動なのである。

先週末は久々に千葉南房総に行った。

そして初心者の女性にサーフィンを教えた。
彼女は26歳、外資勤務。趣味は水泳。
行く前から何度か飲みながらその意気込みは感じていた。

教えると言っても僕の場合ぶっつけ本番「習うより慣れろ」。
板を渡し、まずパドリングするのにどの位置に乗るかだけを教えた。
リーシュコードを付け早速入水。

土曜は風波で波数が多く板が安定しない。
尚かつ僕の板は幅は狭く初心者には向いていない。

だが彼女は必至にパドルをした。
何度も何度もひっくり返り、まるで忍者屋敷の戸のようだった。

徐々に安定感が増してきて、パドリングのコツを掴み始めた。
だけど沖に出る手前のブレイクで戻される。
通常ドルフィンスルーで抜けて行くのだがなかなか出来ない。

ずっとパドリングをし続けているので途中で休憩を入れたが
「面白い!楽しい!もう終わり?もっとやりたい!」と前向き。

結局1Rは2時間入った。その間彼女はずっとパドリング。
すごい体力。恐れ入った。

昼は秋刀魚の焼魚定食をみんなで食べ、2R目は違うポイントで入った。
いくらか沖に出やすく、彼女はスープでボディサーフィンを楽しんでいた。

この子はやる気あるなぁ。
そして自分も無我夢中でサーフィンをしていた頃を思い出した。
とっても新鮮な気持ちになった週末だった。