こんばんは

半年ぶりに日記を書きます。

日記を書こうとした目的は最近始めたCFD(Silver)のトレードメンタルを鍛えようと思ったからでございます。

都度感じた自分の感情を日記に残して振り返って自己分析してメンタルを鍛えます。
自分と向き合うってことになります。
※変な啓発セミナーではありません(笑

このように至った背景として、実はトレードルールを作ったのですが、感情に負けて自分ルールを破った結果、痛い目に合ったからです。(トホホ)
※資産に対して20%の損失→ばか

ここまではパブリック向けの文章ですが、以降はメモレベルで残した内容なので文章が独り言のようになってます。(笑)
そこはあえてスルーして微笑ましいなくらいで見守ってください^^;
慣れてきたら成績も残そうかと思ってます。最初は伏せます(笑)


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本日は買からエントリー。なぜなら買トレンドが出てるから。
もう少し考えてエントリーしてもいいかなと思ったけど(汗)

といきなり逆方向に相場が動き始めたー。
損切りライン(1トレード2%)を決めたのにSilverは変動が激しいからと自分に言い訳して損切りラインを大きくしようとしてしまった。
この時点で自分に負けてる。。(泣)

含み損から建値に近づいたら安堵感が沸いた。
この感情もまだお金という魔力に振り回されている証拠だお。
どうしたら自分の感情をコントロールできるのよ?(笑)

SilverもGoldと同じでUSDの逆相関で動いてる。
NYでUSDが売られEURが買われてるっぽい。7/4 0:02 時点

冷静さを取り戻したところで損切りラインを受入証拠金に対して2%に置くことを改めて決意。
寝る前は逆指値を入れよう。

0:17時点
ようやく評価益が出てプラスに転じた。
やはり益はうれしいが、トレーディングメンタルを鍛えるために当然の結果と解釈して冷静さを保ちましょう小池さん。


日記を書いている間にも相場が上昇傾向!!
目標利益に届いたら欲張らず利益確定しましょうね。
ではノシ
みなさん、こんばんは
こいけたかみです。
※フルネーム(笑)

久しぶりに日記を書くエネルギーが湧いたため、日本経済の現状を題材に書いてみようと思います。

興味がある片は是非一読を。

さて、まずは日本の債務残高はどれくらいあるか。

2010年12月末現在で約960兆円
※内訳は省く

同時期に、日本のGDPは480兆円

つまり960÷480×100=200%
なんとまー!
という数字です。

ではなぜ債務残高が膨らんだのか
要因はたくさんあると思いますが、ココでは代表的なものを挙げます。

生産年齢人口が減り、税収もそれに伴い減少、その中で年金、介護、医療が大幅に増大

これからもっと増大すると考えられます。

個人的なぼやきですが、厚生年金がグッと上がりトホホ状態です。
日本国内に住む限りは、支払う義務があるので、文句は言えません。

さて
話を元に戻すと、日本人一人当りの公的債務(借金)は、いくらになるのか。

驚くなかれ
な、なんと
960兆円÷1億2700万人=750万円

そして
地方債200兆円を含めると
一人当り900万円の借金を抱えてることになります。

ぼ、ボクそんな借りた覚えは。。
というあなた

じつは預貯金や生保、公的年金のお金は国債に向かってます。

つまりそこにお金を投じている我々が日本の国債を支えていることになります。

国の借金ではありますが、デフォルトしたらお金の価値はパッパラパー(紙切れ)になりますから、一心同体なわけですね。


ところで
2011年度の予算ですが92兆円くらいとなりました。
税収が40兆円くらい
足りない分は50兆円くらい(借金)


数字が大きいので単位を変えてみます。

年収400万のサラリーマン、ジャパ子さんを例にすると、毎年500万の借金をするのと同じです。
※誤解しないでほしいのは、借金=悪ではないです
ココでははしょります、

この積もりに積もった借金が現在9600万円です。

果たしてジャパ子さんにお金を貸す人はいるのでしょうか。

貸すとしたら高利で貸しますよね。
だって信用が低い=リスク高だから

この考え方を置き換えると、ザックリになりますが、長期金利の上昇です。
※今の財務状況でこれは本当に恐怖


アメリカの格付け機関、S&Pとムーディーズが日本の格付けを下げました。※リーマンショックの背景を追った時に、この機関の格付けに疑問を覚えましたが(笑)

それはさておき
つまり何が起こるのかというと

通貨下落による円安
円安に伴う輸入コストの増大
輸入コスト増大によるインフレ
国債価格の下落=長期金利の上昇

収入が増えない中での物価上昇はお金の価値の下落ですから、そりゃぁもーイタタです。

金利が3%に上昇すると日本の財政は破綻する可能性もありますが(収入が金利の支払いで消える計算)、消費税の上げ幅に余地(5%→15%~20%)があるため、楽観的に見られてることも事実です。
※先進国並み


ちょっとくらーいお話になりましたが、日本の現状を把握するにあたってはなかなか仕上がりのよい日記になったと思います。(自己満)

次回は明るい日記になるようにしてみます。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。




Android携帯からの投稿
みなさん、こんばんは。
こいけです。

最近、起業に向けて事業計画を作成し始めました。
追々公開します。


さて、本日は競馬の仕組みについて丸分かりではなく、JRA丸儲けの仕組みをお伝えします。


競馬の期待リターンはご存知の方もいると思いますが、なんと-25%(還元率75%)です。

つまり
1万円賭けると、平均的に7500円しか戻らない計算です。

参考までに宝くじとパチスロの期待リターンは
宝くじ55%(還元率45%)
パチスロ20%(還元率80%)
※ギャンブルは必ず胴元が儲ける仕組み

こんなおいしいビジネスモデルは他にありません(笑)
なので法で規制されてます。おいしいビジネスモデルを国が手放す訳がありませんね(爆)
※パチスロは規制はないですが、警察庁から承認とか必要だったような…


さて、話しを戻しましょう。

まず-25%がどれだけすごいことかを説明しますと…

世界一の資産家であるウォーレン・バフェットの平均リターン20%(過去40年間)を例に、元手100万から投資を始めたとしましょう。

毎年20%のリターン
1年目 120万(100万×1.2)
2年目 144万
3年目 173万
4年目 207万
5年目 249万



20年目 約4000万(40倍)


こう見ると複利の効果は大きいですね~。

もうお気づきかもしれませんが、競馬はたったの数分間で-25%の半端ないマイナスリターンを叩きだします(笑)


シミュレーションしてみましょう。

場外馬券で、タバコをくわえながら新聞を持ったおじさん達が思い思いの馬にお金を賭けます。

そしてレース前にオッズが算出されます。

JRAはどの馬が勝っても集まった金額から75%分のみ支払われるようにオッズを決めます。


計算を単純化するために3頭の単勝のみを考えます。
1番:ロドリゲス
2番:サンディ
3番:ロベルト・バッチョ


1番に30万
2番に10万
3番に60万

集まった場合、どの馬が勝っても還元率75%を還元する必要があるため、75%の還元率になるようにオッズを決めます。


1番のロドリゲスが勝った場合
JRAは75万(100万の75%)を買った人に還元します。

1番のオッズは
75万÷30万=2.5倍
になります。

2番のオッズは
75÷10万=7.5倍

3番のオッズは
75÷60万=1.25倍


つまり、JRAは賭けられた金額の25%を毎回無リスクで儲けることができます。
後だしジャンケンで配分を決められるため、損は絶対しません。

おじさん達のなけなしのお金を強欲にも収奪するのです。
※まぁ好きで賭けてるので必ずしも正しい表現ではないですが、これは行動ファイナンスに関連してくるので、また今度説明します。


では次に別の視点からシミュレーションしてみます。

10人のおじさん達が10万円をそれぞれ持って全額賭けたとします。

計100万円

12レース全ておじさん達は楽しむとします。

第1レース
100万がこのレースに賭けられますが、JRAは75%を還元するのでレース終了後は

25万円→JRA
75万円→運良く当てたおじさん達

第2レース
75万円全て賭けます

75万円 × 0.75 = 57万円
18万円→JRA
57万円→運良く当てたおじさん達
※おじさん達の端数は切り上げ(詳細は謎)


第3レース
57万円 × 0.75 = 43万円
14万円→JRA
43万円→運良く当てたおじさん達


これを12レースまでやると
なんと

元本100万円が
たった1日で5万円になってしまいます。

つまり
95%がJRAに持っていかれます。


国家権利
恐るべし

ガクガク(οдО;)ぶるぶる