翻訳機を使ってブログを書いているため、少し不自然な表現や分かりにくい文章になっている場合があります。
温かい目で見ていただけると嬉しいです☺️
ご理解いただけますと幸いです。

 

こんにちは。シュアーズ整形外科の院長、パク・ジュンギュです。

 

以前、私が形成外科の研修医だった頃、初めて大韓形成外科学会で発表したテーマは、突出した眉骨をなだらかにする新しい手術方法についてでした。

頭皮を切開し、眉骨を削って整え、骨膜(骨の膜)を眉骨の上に充填するという手術です。

 

手術の結果は良好でした。

額がふっくらと丸みを帯びた形になり、ご本人にも満足していただけました。

 

ただ、美容目的の手術としては、かなり大がかりな手術でした。

 

「額をふっくらさせるために、ここまで大きな手術をする必要があるのだろうか……」

発表しながらも、そんなことを考えていたのを覚えています。

 

当時は、今よりも額の整形に関する選択肢が少なかったのです。

 

ちょうどその頃、オーダーメイドのシリコン製額プロテーゼが注目され始めました。

現在、額のプロテーゼ手術では、ほとんどの場合、オーダーメイドのプロテーゼが使用されています。

 

その次に、しばらく人気を集めたのが自家脂肪注入でした。

当時は本当に「自家脂肪注入ブーム」といえるほど、多くの方が額に脂肪を注入していました。

 

そして現在は、むしろヒアルロン酸などのフィラーを注入する方が多くなっているように思います。

 

では、どの方法が良いのでしょうか?

 

それぞれの方法にメリットがありますが、私はむしろデメリットのほうが重要だと思います。

 

1. プロテーゼ

額のプロテーゼと聞くと、多くの方がすでにご存じの問題があります。

 

(1)額が重く感じられるようになる。

(2)水が溜まることがある
※この問題は、状態が安定してからは発生する可能性がかなり低くなります。

(3)締め付けられるような感じや痛みがある。天候によって症状が強くなることもあります。

(4)その他、プロテーゼ全般に伴うさまざまな問題……。

 

しかし、シリコン製の額プロテーゼには、圧倒的なメリットがあります。

 

(1)どのような問題が起きても、取り除けば解決できる
(プロテーゼの除去自体は非常に簡単です。)

 

そのため、私も以前は額のプロテーゼ手術を時々行っていました。

 

現在は使用する機会がかなり減りましたが……。

 

2. 自家脂肪注入

自家脂肪注入は、一時期かなり多く行われていたように思います。

 

過剰な自家脂肪注入によって、額が不自然に「ぽこっと」膨らんだ状態が、しばらくの間、いわゆる「整形モンスター」の代表的なイメージになるほどでした

 

ウェブトゥーン作家マインドCの「2次元ギャグ」の一場面(出典:「マインドC」ナムウィキ)

 

プロテーゼよりも脂肪のほうが良いのではないか、という考えから、一時期は自家脂肪注入が大流行しました。

しかし、さまざまな問題も生じました。

 

(1)額が重くなる。

(2)典型的な「ぽこっと」膨らんだ、不自然な形になることがある。
:これは、脂肪を入れすぎないことで防ぐことができますが……。

(3)年月が経ってたるみが生じると、皮膚がさらにデコボコして見えるようになる。
:最近では、この問題が大きいように思います。たくさん脂肪を注入した方ほど、このような問題が起こりやすいようです。

 

では、なぜ額のプロテーゼやフィラーとは違い、特に自家脂肪注入でだけ「ぽこっと」膨らんだ額になってしまうのでしょうか?

 

それは、自家脂肪注入では、脂肪が吸収される量に個人差があるためです。

そのため、吸収される量を考慮して、適正量よりも多めに脂肪を注入します。

ところが、予想以上に脂肪の定着が良いと、余分な脂肪がそのまま残ってしまうのです。

 

そのため、自家脂肪注入では、このような「ぽこっと」膨らんだ額になりやすいのです。

 

そして、このような特徴と自家脂肪注入のある一つのデメリットが重なることで、決定的なデメリットになってしまいます。

 

それは、

(4)取り除くことができない

 

このように、自家脂肪注入によって望まない結果になってしまった例が、下記のリンクです。

 

 

 

私は、額の脂肪注入は、一度受けて満足されたのであれば、その時点でやめておくのが一番良いと考えています。

(やりすぎない程度であれば、一度くらいは受けてもよいでしょう。)

 

3. フィラー

最近は、フィラーを注入してから来院される方も多いようです。

では、フィラーの問題点は何でしょうか?

 

(1)額が重くなる。

(2)フィラーが溶けてしまうと、継続的に費用がかかる。
(それでも、きれいに溶けてくれればまだ良いのですが。)

(3)組織が入り込んで、溶けずに残ってしまう部分が生じる。
――むしろ、溶けることよりもこちらのほうが問題だと思います。

 

フィラーは1~2cc程度であれば、試してみてもよいと思います。

やはり、過剰に注入するのは良くありません。

 

では、ここでもう一度、最初の質問に戻りましょう。

 

それでは、いったい額に**「何を」入れるべきなのでしょうか?**

 

しかし、私は、この質問を最初にするべきではないと思っています。

 

"額に 「な.に.を.」 入れるべき?
私は、この質問を最初にするべきではないと思っています。"

 

"額に何を 「入.れ.る.べ.き.か.」
これこそが重要な質問だと思います。"

 

額に、わざわざ**「入.れ.る.べ.き.な.の.か?」**

これが重要な質問だと思います。

 

(この記事のタイトルをもう一度見てみると、少し違った印象を受けませんか?)

 

そのためには、まず額についてもう少し理解する必要があります。

 

結局のところ、重要なのは診断と分析なのです。

 

 

以前の記事でご紹介した方です。

 

この方の額には、何も入れていません。

 

 

しかし、額の形が変化していることはお分かりいただけると思います。

 

続きは、次回の記事で詳しくご説明します。