今回は、メレダイヤが外れて無くなったリングの修理を紹介させて頂きます。
直径1〜3mmくらいの小さなダイヤをメレダイヤといいます。
今回、お預かりしたリングは彫留めでメレダイヤをセッティングしています。
彫留めはファッションリングによく使われる石留め技法ですが、しっかり留めていない物や、しっかり留めていても使用による摩耗やリングの歪みでメレダイヤダイヤが外れる事がおきます。
2箇所外れているという事は他の箇所も外れかかっている可能性を考えるべきですが、
やはりチェックしてみると、今にも外れそうなダイヤが2個ありました。
ダイヤのサイズを合わせて2箇所ダイヤを入れ、緩んでいた他の2箇所も留め、仕上げました。
今回のダイヤのサイズは1/100サイズ、1つが約0.01カラット、直径が約1.3mmのサイズです。
修理の費用はダイヤ1つ¥1000X2,石留め4箇所¥2000、磨いて綺麗にして合計¥4000頂きました。
ダイヤが外れて無くなったリングの修理代は、とても高いイメージを持っているお客様が
多いようですが、シュアーズでは数千円の予算で済む事が多いです。
シュアーズでは各サイズのメレダイヤを3種くらいの品質で取り揃えていますので、その場で使用ダイヤをご覧頂き予算を提示できます。
見積もり無料です。このような修理ありましたらお気軽にご相談、ご依頼下さい。



