今回はペンダントトップをリングへリフォームする事例をご紹介します。

 

最近はリングからペンダントへとリフォームする方が多く、今回のような逆パターンは珍しいですね。

 お客様が持って来られたのはプラチナの綺麗な赤サンゴのペンダントトップでした。

 

 

 お客様にとって思い入れのある品物で、そのまま形を変えずにリングにして身につけたいという事でした。

現状の ペンダントにリングになるための輪っかを着ける、というイメージです。

 リングを着けるだけなら簡単なのですが、いかにも取って付けた、という出来栄えにはしたくなく、出来るだけ「元からリング!」感を出したいので頑張ってみました(^_^;)

 

出来上がりがこちらです!

今回の加工では、上から見た時は何とかごまかせるのですが、横から見た時にリングとペンダントトップが上手く馴染んでいるかが「元からリング」感を出す大事な部分となります。

 加工した本人は上手く馴染んで「元からリング」出せたかな、と思っています。

お客様にも喜んで頂けました^_^

 

 このように色々なご希望に対応する加工を致します。

ご相談、見積もり無料です、お気軽にご相談下さい。