masaの、ひまじんのおと -8ページ目

masaの、ひまじんのおと

「ひまじんのおと」は、ブログもTwitterもなかった学生時代にサークル内にあった、手書きで共有してた「雑記帳」の名前。
別称「ひまじんの音」。ちなみに、名付け親は私です(笑)。


昨年5月に出会った、ピアノ弾き語りシンガーソングライターの Eveさん。独特な歌声と多彩な演奏、魅惑の世界に、はまってしまいました。

先週 4/22水曜日に、彼女の 1st mini album
「 your wo koeru 」リリース記念企画ライブ に行ってきました。

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早いなぁ、もう一週間もたってしまいました。
(書きかけたまま、中断してました、、大汗)

でも、ほんのりと、あの夜のライブの余韻が残っています。
かなり、遅くなりましたが、振り返りレポです。



このライブに込めた、思いと出演者の紹介は、事前にEveさん自身のブログでていねいに、熱く、語っていますので、そちらをご覧下さい。
リンクを貼っておきます。

★ヨルヲコエル~きりん座にのって~(2015.4.6)

っっっっっっっっっっっっっっっっ

  そして、レコ発ライブ後のブログ

  
★ヨルヲコエル(2015.4.24)

っっっっっっっっっっっっっっっっ


この夜のライブは、ソールド・アウトが前日にほぼ確定と告知されました。そして結果的に、当日券もでないほどの大盛況。すごい!

ここ、真昼の月 夜の太陽さんは、何度も来ていますが、どちらかと言えば、まったりと椅子に座ってライブを見る感じのハコ。ですが、この夜は、スタンディング・スタイルで超満員。初めての経験、熱気ムンムンでした(椅子席が半分位ありの超満員は経験あるけれど、こんなの初めて!)。

そして、もう一つの驚きは、観客が若い!
昨年11月の吉祥寺曼荼羅の初企画ライブでも感じましたが、客層が明らかに若い!20代前半くらいの男女が9割くらいかな。女子率も高い(Eveさんのアーティスト仲間と友人関係と思われ)。

いつもライブと異なり少しアウェイ感もありましたが、音楽は楽しむもの。ある種の、開き直り(笑) の参戦です。


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◎2015.4.22 wed
『ヨル ヲ コエル~きりん座にのって~』
@真昼の月 夜の太陽

開場: 17:45~
開演: 18:15~

1. ワイコ(ROLLICSOME SCHEME)
2. odd-rico
3. RETO 
4. しなまゆ
5. Eve

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Eveさんは、最初から客席側の前方で観戦、終始ノリノリで楽しそうでした。
(出番前に、緊張しないのかなと思ったのは、取り越し苦労でした)


1. ワイコ  (ROLLICSOME SCHEME) 
初見のアコギガールのアーティストさん。
ふだんはバンドボーカルをしているとのこと。パワフルボイスが印象的でした。
「バンドの時は、今日みたいな感じじゃなくてもっとハードコアでやってます」とは、ご本人のmcから。ちょっと気になる。


2. odd-rico (→オドリコ と読むらしい)
初見さん。
ギター、ベース、ドラムスの男性3ピース編成。
曲名はよくわからなかったけど、前半はプログレスロック風、後半は8ビートの和風ロックの雰囲気でした。
中盤の曲で、早口言葉で繰り返し歌う所、リードギターの早弾きみたいで不思議な雰囲気、印象的でした。
Eveさんのブログでは、「最高に変態なサイケデリック・ポップバンド」と紹介。
いい意味で、「変態さ」が魅力なのが少しわかる気がしました(笑)。


3. RETO 
3組目の初見さん。
ギター、ベース、ドラムスの男性3ピースにギター・ボーカルの女性の4ピース編成。
ミディアムテンポ主体のボップな曲が印象的。

中盤には、Eveさんをステージに呼び込み、コラボ。「ストーリー」。グランドピアノとコーラスで参加し、Eveさんも楽しげ。

もう一曲「トマト」というバラード曲も披露。ボーカルの歌声が、ちょっと大塚愛さん(→むかしよく聴いてた)みたいな感じで、よかったです。間奏では、Eveさんのピアノが曲をもりあげていました。


4. しなまゆ
昨年9月の、立川の食楽祭で路上に組まれたステージで演奏してたのを少しだけ拝見。なので、今回が2度目目まして。
(ボーカル、ギター、ベースの3ピースバンド。ドラムスはサポートかな?)
昨年メジャーデビューをしたバンドさん。

明るいパワフルボイスと、ベースの人が印象的でかっこよかった。

終盤には、Eveさんが再びステージに呼び込み、Eveさんが大好きだという「バイバイの時間」をコラボ披露。ピアノとコーラスが楽しそうでした。


~~~~~~
そして、最後は、企画者のEveさん、です。


5. Eve さん ~セトリ

M0. ゲーム曲風のBGMに乗せて、バンドメンバー3人とEveさんが入場。
  → 有名な曲かもしれないけど、わからず。

バンド演奏で2曲。
今回のアルバム制作に参加された方たちがサポートメンバー。
・ギター    君島大空(おおぞら)さん
・ベース    新井和輝(かずき)さん
・ドラムス  坂田航(わたる)さん



M1. きりん座
出だしが、ピアノ前奏のユニゾンでポップな主題を示し、Eveさんがその主題に乗せて、楽しげに歌い出す。印象的だ。今回はバンドスタイルで、ドラムとベースのリズムがポップ感をさらに増幅。ギターの刻みも疾走感があって楽しい演奏でした。

*mc-1
みなさん、(来てくれて)本当にありがとうございます。Eveです。今日はバンドセットで数曲、やります。いろいろあいさつはあとにさせていただきます。

メンバー紹介後、次の曲へ。


M2. 雨雫(あめしずく)のワルツ
いつも聴いているピアノ弾き語りとはまったくの雰囲気を変えてのアレンジ。チョット、ジャス風味。バンド編成の妙味。バンドのみなさんも、Eveさんもスイングして楽しそう。大人の「雨雫」といった感じ。
これも十分に、アリです。

→ 後で聴いたCD音源とはまったくの異なるアレンジ。この夜のためのスペシャル・アレンジだったようです。

*mc-2
バンドの曲はこれが(この2曲で)最後です。
メンバーに拍手を~(8888)

(メンバー退場~)  
「そうか、ここは沈黙になるのか」と 、Eveさん、ひとりごと(会場・笑)。

~~~~~~~~~~~~
これからピアノを移動するので、私のおしゃべり聞いてくれたらうれしいです。

お越し下さりありがとうございます(~8888)。
今日という日を、ずっとあたためてきて、今日のために生きてきました。

まずはお礼から。出演者のみなさん、ありがとうございます。出演者のみんなとライブできるのは、夢のようなこと。私は、もともとバンドにあこがれていて、弾き語りをはじめる前はライブハウスに通っていました。

今日の出演者の人たちは、私にあこがれをくれた人たち。今日一緒にやってくれたバンドメンバーは、あこがれを叶えてくれた人たちです。本当に感謝です。

今日という日は、特別な思いがたくさんこもっている日で、うまく言えないけど....。
「なんか急に冷静になったんですけど、こんなに人がたくさん(!)...、本当にありがとうございます。」(会場・笑~8888)

今日はリハから涙が出てきて...。私、こわれちゃうんじゃないかなぁ~、死ぬんじゃないかなぁ~って思いました。それくらい、この日に特別なことが詰まっていて...。
それはうまく(言葉で)伝えられないので...今日はほんとうに心を込めて歌います。


*mc-3
(会場スタッフさんに向かって問いかける)
もう準備でしましたか?

(まだ準備ができていないことを確認してから、
アルバム「 your wo koeru 」を語る)

レコ発企画なのでアルバムが発売されます。
1st mini album、できましたぁ
(~8888)。


このアルバム、ほんとに聴いて欲しい(×2)。2年ぶりくらい。
すごく自分の曲を大事にしていて、本当に大事な曲が入ったアルバムで、全部の曲が宝物なんです。
「宝箱みたいな...、アルバムができました。。。(泣)」(~8888)
    →泣かないで...と、女性の声が~。

「なんか、泣きながらお願いしてるみたい...(苦笑)」(会場、笑)

ほんとうに、アルバムができることは、すごいことなんです(!)。
アルバムに携わってくれた方々が、みなさんすばらしい。バンドメンバーも。ビブラホンの影山朋子さんも(→雨雫のワルツで参加)。

ほんとに、いろんな人に届いて欲しいです。
音楽をやる人にとって、音源って...、うまく言えないけど....。聴いて欲しいです。

これ以上、言葉にしてもカラ回りしゃうので~、心を込めて歌います。最後まで聴いてください。(~8888)

~~~~~~
M3. ゆらゆら
...地球の裏側の命の歌(mc)。


(静寂の中、続けて次の曲へ)
M4. 掴めないもの
  一瞬を切りとったような描写からはじまる、私目線で君を思う歌。繊細な歌詞が、Eveさんの歌声とピアノで幻想的に美しい世界を見せてくれる。


*mc-4
2年半前に「夜明けまえ」という曲が生まれれました。

夜明けまえ」という曲は、どんなに悲しい夜がきても、朝が来たら、光にうもれて、悲しいことも、忘れてしまう。そういう悲しいことを忘れてしまうことさえ、すごく、悲しいなぁと思って...。そういう思いから生まれた曲でした。


 (( 以下、少し長めのmcが続く。めずらしい。
  言葉を選びながら、かみしめて語るイイ話だったんだけど、残念ながら、メモしきれず。
  断片的に~ 。大きく、中略))
     ::
     ::

 
「夜明けまえ」という曲は、絶対にウソにはならないけど、でも、もっと悲しさやむなしさを越えていったところに...、もっと越えて行かなきゃきけないなぁと思って。もっと、悲しさやむなしさをこえたものがあるんだなぁと、いろんな出会いが教えてくれて...。

そんな気持ちで、できた曲があって...。
最後に、その曲を歌いたいと思います。

(今夜のことは)言葉では伝えられない...。
でも、本当にありがとうございました(~8888)。

本当にしあわせな夜でした。
みなさんひとりひとりのおかげでしあわせな夜になりました。


...、歌います。ラブ・ソングです。


M5. フィナーレ
  ...後半に展開されるピアノ伴奏が、徐々にらせん階段をのぼっていくように、楽曲をドラマチックにもり上げるところが、好き。
気分までもが、いっしょに高揚していく感じだ。

~~~~~~

アンコールの拍手の中で、再び登場したEveさん。ピアノに座り、何も語らず、静かにピアノを弾きはじめる...。



M6. 透明



瞬殺...。
一瞬でイイと感じたピアノの響き。
スローな曲だ。

「透明」といふうフレーズが途中で出てきたから、未発表の「透明」だろうと、想像できた。
このライブが初演だ(*1)

深い歌詞。含蓄のある言葉の選び方だ。
そして、楽曲のアレンジも素敵だ。
不思議な音階のアルペジオ伴奏。
「Eve スケール」とでも、命名したくなる!


繊細な響きが、主人公の心情にリンクした感じ。やわらかなまなざしと、あたたかさを感じる、素敵な歌声。新たな名曲の誕生。

演奏後、Eveさんは「ありがとうございます」と静かに会釈し、終演となりました。


~~~~~~
(*1) 
ライブ終演後、「透明」よかったです!と伝えたら、意外な言葉が返ってきた。

「アレは、今日しかやらないつもりで...(やりました)」と。

ほんの数十秒の立ち話だったので、多くは聞けなかったけど、Eveさんがとても大事なしてる、大切な楽曲だということは、理解できた...、気がする(少しだけ)。

なので、特に!
アルバムの最終曲「透明」は、じっくりと聴いてほしい。


「透明」は、なんの比喩だろう...、
どんなにシーン・設定で歌っているんだろう...、
歌声・演奏を聴きながら、歌詞を見ながら思い巡らすのも、また楽し...。


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◎全体の感想
この企画は、Eveさんが大好きなアーティストさんたちを集めたもの。不思議なことにピアノ弾き語りはEveさんだけ。他は全員バンドまたはバンド活動とは別のソロ出演。

Eveさんの音楽は、どちらかと言えば、今夜のバンド演奏からとは、真逆の、ピアノ弾き語りスタイルにも見える。

でも、Eveさんは、高校生の時から今夜の出演者さんたちの音楽にあこがれ、聴き入っていたと言う。まったくの正反対の(的な)音楽から、Eveさんの音楽が生まれたことが、不思議~ある種、奇跡を感じる。

この夜の出演者のみなさんは、Eveさんを育んだ人たちということになる。きっと彼女の中で、消化(昇華)・醸成されて、新たな自身の音楽世界を生み出したんだと思う。

これからも、見守り、応援していきたい、素敵なアーティストさんです。


◎もちろん、全国発売に先駆けて、先行発売されたアルバムは、購入しました(↓) ~♪

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◎5月の Eveさん、ライブ情報

5/ 8金 池袋鈴ん小屋
5/13水 吉祥寺曼荼羅
5/17日 阿佐ヶ谷Next sunday
5/22金 新宿ヘッドパワー
5/24日 三鷹 おんがくのじかん
5/26火 渋谷 7th Floor

~~~~~~
(アルバム情報はこちら)
★ 
@pf_eve: 
アルバム6曲ダイジェスト
『yoru wo koeru』


1.wonder land
2.雨雫のワルツ(Vib&Glo 影山朋子)
3.きりん座(band.ver)
4.ゆらゆら
5.掴めないもの
6.フィナーレ
7.透明

https://soundcloud.com/shoptt/tt015

~~~~~~
★@ONGAKU_NO_JIKAN: 
【ポップスの到達点◎】
5月13日(水)全国発売:
Eve「yoru wo koeru」
当店通販サイト・HMV立川店にてお買い求め頂くと特典付きです


特典内容は受け取ってからのお楽しみ
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久しぶりにブログ、更新しました、、、。

先週末、野坂ひかりさんの企画ライブに行って来ました。
 1st Full Album"クリスタロス"をレコ発前に、全曲演奏して披露してくれるという企画ライブ。

☆そして、レコ発は、
2015年 7月11日(土) 、北参道ストロボカフェ 
に決定と  発表されました! (8888~拍手)

この夜の会場、下北沢サーカスは、初めて行くハコ。坂道(下北沢では珍しい!)の途中にあるおしゃれなカフェてした。

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そして、この夜は特別メニューも登場。

☆野坂ひかり×サーカス、コラボ・メニュー
  トロイメライ、鉄板あつあつハンバーグ with ライス
   (プラス 100円でチーズ or 目玉焼き)

もちろん、これを注文。
開演前に、美味しくいただきました(↓)。

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 ● 2015年4月18日(土) 
野坂ひかり 1st Full Album"クリスタロス"
全曲試聴ワンマンライブ『トロイメライ』 
@下北沢サーカス
open18:30/start19:30  
ticket:adv¥2,300/door¥2,500  (+要1drink,1order)  
出演
pf,vo:野坂ひかり
supprt gt:辻村崇
special guest:きしのりこ
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★きしのりこさん、セトリ
M 1 好きな人の話
M 2 空と果実と私
M 3 人形
M 4 ねがい
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*きしのりこ さん
初見のアーティストさん。ピアノ弾き語りシンガーソングライター。会場でもらったフライヤーのプロフィールをみると、「邦楽科長唄三味線専攻」とある。異色だ(この日のライブでは披露されず)。
ひらがなのアーティスト名なので、
「きしの、りこ」さんだと思っていたけど、違った。「きし 、のりこ」さんだった(汗)、ごめんなさい。
...莉子さんという人、ってるから。勝手な思い込み。

mcがとても上手。引きつける話術、流れが自然、そんな印象。

・野坂ひかりさんとは、久しぶりの再会のようで、3~4年ぶり(?)とか。誕生日にお客さんとしてライブに行ったのに、ステージに上がり歌ったというエピソードを披露。

・むかし路上ライブをしてた時、こんなに人が通っているのに、誰も見てくれず、「自分が透明人間かと思った」、
  「路上ライブしたことある人、いますか?」と観客に問いかけたり(→ギターサポートの辻村さんが1人手をあげる、笑)。

・ひかりちゃんは、「心臓をえぐるような歌う人」(→ほめ言葉)。すごいなぁと思う。

・(私は)昔?、かわいことを求められる時代があった。毒を見せない、かわいい曲を書いていた。実際は...。


あたたかな歌声とやわらかなピアノ演奏が、第一印象。
最後に歌った「ねがい」いう曲が良かった。

そういえば、ひかりちゃんがにも、同名の楽曲がある、表記違いだけど(→「願い」)。
最近、めっきり歌わなくなったけど...。

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★野坂ひかり さん
開演前に、レコ発ワンマンの詳細リストをご本人からもらいました。そこにCDの楽曲も載っていたのですが、チラ見にとどめました。~曲目と順番は、このライブで雰囲気を味わいたかったから。

・全体は、2部構成、全11曲。
   でも、たっぷりアンーコルを3曲披露してくれてので、結果的に3部構成かな。満喫のライブでした。

 ・サポートギターは、辻村崇さん。
  このアルバム製作のために、山梨でひかりさんとレコーディング合宿をされた方。
まさに、この夜のライブにぴったりの組み合わせです。


☆選曲
どの曲を選ぶか、いろいろ迷っただろうなぁと思います。

曲作りをはじめて10年、ピアノ弾き語りシンガーとして音楽活動をはじめて8年というひかりさんの作品は、何曲あるんだろうか?
おそらく100曲くらいはあるのでは?
(もっとあるかも。ご本人に確かめていないけど)

初期の曲、中期の曲、最近の曲、ほどよく散りばめられた、選ばれし楽曲たちという印象。
この夜の生演奏・企画ライブをイメージしたのかな...と思うくらいストーリー性を感じる曲順です。

ちょっと意外だったのは、4曲目。
Eyes of the mirror  が入ったことかな。
でも、大好きな曲なのでうれしかった!
昨年に披露された、少しアップテンポの前向きな曲。

☆蝶々~傷~観覧車
個人的には、2部の前半3曲の流れに感激☆
ひかりさん、いわく「深淵に入る」
でも、この流れこそが、ひかりさんの音楽の世界。真骨頂。

「傷」の終盤、カデンツァに相当する、アドリブのセリフに泣けた。
...「10年たって、悲しみもどんどん風化していって、いつか忘れてしまうかもしれないけど~」
     :
 
     :
  「~あなたの誇れる傷になりますように...」
   もがき、苦しんできたであろう主人公の、今の思い(願い)を凝縮したセリフが込められる。
多感で傷つきやすい繊細な主人公は、きっとひかりさん自身、かもしれない。

一転、未来の歌「観覧車の天辺で」は、幸福感に満ちた、美しい曲。
終盤で歌われる、「~過去と未来をつないだ瞬間だと 言わなくても わかるよ」の「わかるよ」が、今の幸福感を暗示している。
どんなに暗黒の時代があっても、幸福になれる。...そんな希望を感じる、歌声と演奏でした。

☆アンコール
アルバムには収録されなかったけど、2曲を披露。
◎白桜(しらざくら)
初期の作品。ジブリ美術館で働いていた時に、散りゆく桜を見て作ったというこの曲は、ちょっと和風な歌詞にのる叙情的な曲。絵画のようだ。

 
◎最後は、全員で。
   ユーミンの「春よ来い」~♪
きしのりこさんとのコラボ。 ひかりさんもハンドマイクで、辻村さんのアコギで歌う。
去りゆく春を惜しむように、しっとりと歌い上げてくれました。

☆レコ初ライブ
あらためて、7/11土曜日が待ち遠しい。
あと3ヶ月弱、どんなふうになっているか、今から楽しみです。

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★野坂ひかりさん、セトリ
 ☆1部 
M 1 SECRET GARDEN    Pf&Gt 
M 2 すれ違い       ★Gtのみ 
M 3 海を泳ぐ       Pf 
M 4 Eyes of the mirror        Pf&Gt 
M 5 秘密のこと      Pf 
M 6 手紙         Pf&Gt 

☆2部 
M 7 蝶々         Pf 
M 8 傷          Pf 
M 9 観覧車の天辺で    Pf 
M10 眠らない夜を超えて  Pf&Gt 
M11 またあした      Pf&Gt 

 ☆アンコール(3部) 
M12 白桜(しらざくら)  Pf 
M13 三日月が光る丘で  ★Gtのみ
M14 春よ来い                ★Gtのみ
        (cover、きしのりこさんとコラボ)
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PS
この夜のライブには、仙台からAさんも初参戦。
実は、Aさんがtwitterで 「4/18土曜日夜におすすめのライブはありませんか?」とツイートしてたので、ひかりさんのこのライブを「激オシです!」と反応しました。
そして、選んで、来てくださいました。感謝です。

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3.11..., この日は各地で様々な特別のライブがありました。
私は、応援している、unconditional love さんのワンマンライブに行ってきました。
サポート・ミュージシャンは、おなじみのみなさん。安定のうまさとチームワークのよさで、グッともりあげてくれました。

オープニング・アクトさんもいない、まさに、unconditional love さんのワンマンライブ、たっぷりと、その世界に浸ってきました。 


◎3/11(水)下北沢SEED SHIP
東日本大震災復興支援ワンマンライブ
「あなたへ」
開場:19:00--, 開演: 19:30--,  
前売¥2,500 (完売)

Pf: 山本佳祐さん、Gt: 児玉陵さん、Per: 菅野可奈子さん


★(ご本人のツイートから)
「大丈夫であるように」「いつも隣には」の音源を当日限定で販売します!
ライヴとCDの売上全額を南三陸町復興支援団体に寄付致します。


.... ささやかですが、自分もCD音源を購入させていただきました。
そして、このライブはustream配信されました。スペシャルずくしのライブでした。

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◎unconditional love さん、セットリスト
(ご本人 ツイートより)

M1.  いつも隣には
M2. 花が芽吹くように
M3. 新しい生活がそこに在るよ
M4. どうか笑っていて
M5. tomorrow
M6. 朝陽 (→あさひ)
M7. 燦々 (→さんさん)
M8. 青い根無し草
M9. 夜の語り
M10. 隔たり
M11. この心だけを頼りに
M12. 大丈夫であるように

アンコール
M13. LOVE

=•=•=•=•=•=•=•=•=•=


代表曲や久しぶりに歌う曲、いろいろありましたが、個人的に印象に残った楽曲の感想を。


◎M4. どうか笑っていて
去年の10月くらいから歌いはじめていて、いい曲だなぁと思っていた曲。
でも、「しばらく封印していました」とmcで語ってくれました。

ずっと曲名がわからなかったけど、ようやくご本人口から聞けました。

『どうか笑っていて』

自分の中では、勝手に「あなたに...」と命名していましたが(サビの所の1フレーズだから)、大きくハズレました(笑)。

深いいい曲だ◎


「南三陸の復興支援ボランティアに行って、その帰りに書きあげた曲」だと、終演後物販で、話してくれました。


◎大合唱
...「みなさんと一緒に歌いたい」と促されて歌う大サビのところは、歌っていて心地よいし、その圧倒的な響きにパワーをもらい、感動する。

ライブを見に行ったのに、一緒に歌う...。
はじめの頃はちょっと戸惑いましたが、だんだんとハマってくる世界です、笑。

M 9. 夜の語り
「空に願いを あなたに祈りを
あなたのすべてが 無事であることを綴って
今夜は眠れるまで歌っていようか」

M13. LOVE ~アンコール~
「愛には愛でお返ししましょう」

両曲とも、後半で繰り返されるサビの部分、大好きな曲です。



◎M12. 大丈夫であるように
「私に出来ることがあるなら 言ってね
 大丈夫であるように」

大サビのこのフレーズが好き。
大丈夫、と言い切らない、謙虚さ、奥ゆかしさ。願い・祈りのようなそのキモチが素敵だ。

パーカッションの可奈子さんのコーラスが心地よくもりあげるところも好き。


~~~~~~~~~~~~
◎番外編~バイオリン~
開場のSEEDSHIPさんが、開演前10分くらいからBGM的に流してくれた、『大丈夫であるように』~「3.11ライブ当日限定販売CD」バージョン。
ここからがライブのはじまり。
静かに、このライブの雰囲気を作ってくれました。
歌と演奏の完成度の高さに、本編前から泣きそうになるくらい、素敵な響きでした。
アンコンちゃんの歌声にそっと対峙する、乙坂さんのバイオリンが美しい裏メロを奏で楽曲を盛り上げる感じ、感動しました♪


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◎フライヤーの中で紹介されていた、
北町商店四谷店さんの「2011年~活動報告」です。
「炊 ~人と人とのつながりを力に~」


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先週末3/7(土)お昼は、応援している、野坂ひかりさんの企画ライブ、
「トワイライトメロディー vol.3
~Spring has come,special 3man live!~」@渋谷7th floor へ。

正直、朝は苦手だけど、楽しみにしていた3マンライブ。気合を入れての参戦でした。


出演は、unconditional love さん、上村叶恵さん、野坂ひかりさん。
3人とも、素敵な歌声、それぞれの世界観を持った素敵なアーティストさんです。

☆この日のためにひかりさんが作った、気合十分の特設HP は、こちら
(アーティスト紹介、ライブ映像、企画ライブへの思い 等)


☆「トワイライト」とは、
朝焼け前や夕暮れ後の光りのこと、また日の光の差さない、発光するクラゲやあのダイオウイカの生息する深海を「トワイライトゾーン」と呼びます。
(2014. 7.23のひかりさんのブログより抜粋、vol.2 についての、解説)

...ひかりさんがアンコールmcで、
「アンコンちゃんも、上村さんも、(私が)音楽でつらかった時期に、救ってもらった大好きなアーティストさん」
と、紹介していたのが、とても印象的でした。


...今回の共演者のイメージは、

アンコンちゃんは、朝の光、目覚めの光のイメージ
上村叶恵さんは、昼下がりの優雅な日差しのイメージ、

かな、個人的には。そんな印象です。

そう言えば、会場 7thFLOORに窓から差し込む日差しも、曇りだったけど「やわらか」でした。夜のライブでは、味わえない、不思議な光でした。


☆「ピタパンとカボチャのスープ」
そして、なんとこの昼ライブは、特製フード付とお得感一杯の、心もお腹も満たされた、充実のライブでした。



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=•=•=•=•=•=•=•=•=•=
◎1番手 unconditional love さんセトリ

M1. 孤独
M2. 花が芽吹くように
M3. tomorrow
M4. この海を渡るには
M5. 新しい生活がそこに在るよ
M6. 大丈夫であるように
M7. 隔たり

(サポート)
Pf:野村佳世さん
Gt:児玉陵さん
Vn:乙坂ひかるさん

...まっすぐで、力みのない伸びやかな歌声と、
乙坂さんのバイオリンの音色の対比が、美しく印象的でした。安心のサポートメンバーのみなさんでした。

最後の2曲、大丈夫であるように~隔たり、の流れがよかった。

圧倒的な歌声と、時々ゆるくなるmc(ご本人はそう思っていないかもしれない?)のギャップが、
また魅力的だ。


~~~~~~
◎2番手 上村叶恵さん セトリ
   (ご本人ブログより)

M1. 好きっていって
M2. shiny day
M3. あなたには言わない
M4. ラリルレロケット
M5.  I miss you
M6.  グラウンド
M7. 小さな約束

...「 I miss you」「グラウンド」の流れが。心に響きました。

透明感のある歌はもちろん素敵でしたが、mcが上手、つかみがうまいなぁと思いました。

アンコンさんのmcを裏で聞いて、
「何曜日がつらいか」のテーマについてmcを広げる。
アンコンさんの問題設定を「金曜日と土曜日?」は斬新! で笑いを取り、
「木曜日・金曜日と月曜日?」の比べ方では...と逆提案。観客を引きつけていたのが、印象的でした。

...(mc2) 曲作りについて
アンコンさんもひかりさんも、歌詞を大事に作るタイプ。
私は、反対に音から作るタイプ。思ったことを口にする、伝えるのが、小さい時苦手だったから...(ちょっと意外でした)と。

どちらが正しいじゃなくて、いろんなタイプがあっておもしろいなぁと思いました。


~~~~~~
◎3番手 野坂ひかりさん セトリ

M1. Good night, Sweet hearts
M2. 初恋
M3. すれ違い
M4. 三日月が光る丘で
M5. SECRET GARDEN

encore
M6. 眠らない夜を越えて

(サポート) ...ひかりさん曰く「愉快な仲間たち」
Gt:児玉陵さん
Vn:乙坂ひかるさん

...ギターの児玉さんとバイオリンの乙坂さんは、アンコンさんのステージに続き、2度目のステージ。人気のサポート・ミュージッシャンです。

...どの曲も素敵でしたが、中盤3曲がグッと、しみました。それぞれに恋愛映画のワンシーンが浮かんでくる、好演でした◎


☆初恋
四季の風景をさりげなく織り込み、純粋で繊細にいつも思っていた、狂おしい気持ちを歌うこの曲は、叙情的だ。乙坂さんのバイオリンが2番からフェイド・インし、その感情を裏メロで高める。


☆すれ違い
ひかりさんはこの曲でピアノ弾き語りを「封印」する。昨年の後半から見られる、演奏スタイルだ。
児玉さんのギターでの弾き語り演奏で、ひかりさんは歌うことだけに徹した、画期的な編成だ。これにより、「すれ違い」の感情移入に集中して歌い上げる。
今回は特別に(?)、バイオリンの乙坂さんがサビ部分で隠し味のようにコーラスをしてくれた。


☆三日月が光る丘で
ひかりさんのピアノ・アルペジオではじまるこの曲は、夜空のきらめきを演出しているよう。
過去のほろにがい恋愛が、時空を超えて、キモチを(楽しかった思い出に)昇華し、歌い上げる。
「音楽の魔法」に気がついた(ひかりさんの過去ブログより)、記念すべき作品。

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歌詞の美しさ、憂いのあるひかりさんの歌声、乙坂さんの泣きのバイオリン、児玉さんのギターの響き、ひかりさんのグランドピアノ演奏...全体の響きが狂おしいほど調和、感動しました。


... アンコール曲は、「眠らない夜を越えて」。
この曲は、ひかりさんの楽曲にはめずらしく(?)、少しアップテンポで、みんなで手拍子しながら聴ける曲。明るく、さわやかな曲だ。

後半の間奏で、児玉さんのギターから乙坂さんのバイオリンにつなぐ裏メロは、華麗に展開、かっこよかったです♪。

裏でとる手拍子は、ちょっとむずかしいけど、定番になってほしい曲です。
「慣れ」~練習あるのみ!!
(後方の席では、正直言うと、少々バラけてた、笑)



☆新しいライブ音源の発売
そして、この日に合わせて、ライブCDが発売されました。
昨年9月のバースディ・イブのワンマン
”EUPHORIA”(ユーフォリア)のライブ音源です。
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Sing with Piano vol.3
-2014 birthday eve oneman live-
”EUPHORIA”

野坂ひかり

LIVE at shibuya 7th floor
2014/09/04(thu)
pf,vo / 野坂ひかり
gt,cho / 辻村崇
vn / 乙坂ひかる
photo,desigh / 高梨はるの
10曲入り¥1,800
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(( まとめ ))
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2015. 3. 7(土) 昼@渋谷7thFloor
野坂ひかりさん企画
「トワイライトメロディーvol.3」
開場11:30/開演12:00
¥2500(フード付)
出演:野坂ひかり/unconditional love/上村叶恵
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■野坂ひかりさん、次回ライブ
3/13(金)「水に映る月」
@高田馬場 四谷天窓.comfort
op18:30/st19:00
¥2000(+1D)
w黒石明里/佐々木結羽

★野坂ひかりさん、トリの21時~出演
Gt: 児玉陵さん、Vn: 乙坂ひかるさん、Perまぁびぃ さん

....最後のカルテット編成ライブ!



かなり久しぶりの更新です、、。

2/15日曜日の夜は、静岡でのライブ「フリージアとショコラ」に参戦してきました。

その前の週にあった「同ライブ・横浜編」にも行きたかったのですが、参加できなかったので、個人的にはそのリベンジ(→使い方が変かな?)です。

おめあてのアーティストは、半崎美子さんといいくぼさおりさんでした。
音楽のタイプは異なりますが、応援しているアーティストさんたちです。


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夜ライブだったので、新幹線で午後移動。
お天気もよかったので、途中富士山もきれいに見えました。

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静岡駅に3時ごろ到着。
今夜の会場となるライブハウスは、UHU。
初めて行く箱です。駅から徒歩10分くらいの所でした。現地を確認し、街中や駿府城公園を散策してから17時過ぎに会場入り。

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会場は地下1階。白壁には出演したアーティストさんたちのサインの書き込みがたくさんあり、いかにもライブハウス、という感じです。会場はすでに満員だったので、後方の席を確保しました。

この夜のライブは、最初から最後まで熱気ムンムン。このイベントがそうなのか、このライブハウスの雰囲気(常連さんたち)がいつもそうなのかわからなかったけど、観客の声援・歓声がすごかったです。都内でもあまりない、盛り上がり方で楽しかったです。どのアーティストさんにも惜しみない拍手、心地よかったです(どのステージもよかったからですが)。

観客は地元の人が多かったようですが、遠方から来ている方もいたようです。


◎出演者リスト
Twitterにアップされていた画像を、許可を得てお借りしました。

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◎3番手、半崎美子さんステージ

M1「手つかずの朝(仮)」

この曲を聴くのはまだ2度目(2014.11 大阪 SOC以来)。でも、いい曲なのはすぐわかる。
半崎さんの歌声に瞬殺されます。胸が熱くなり、泣きそうになる。歌詞も素敵だ。
3分くらいの曲だけど、珠玉の名曲です。

ゆったりとしたバラードではじまるこの曲は、
Aメロ後の、Bメロ=大サビがいきなり展開される。しかも、半崎さんの真骨頂、ロング・ハイトーン、ボイスです。

「Ah~  このまま進もう  ふりかえることはない
ふみ出すその一歩は  新しくあるように...」
(ライブメモから)


「卒業式の歌」かな、というイメージもあるけれど、少し違うかもしれない。
友を送り出す惜別の歌、応援歌に聞こえる、自分には。
裏テーマは、半崎さん自身を奮い立たせるための応援歌かもしれない...と妄想。


(mc1)
相変わらず、観客のハートをつかむのがうまい。仕込んだネタなのか、偶然の産物か考えることすら忘れてしまうくらい、笑わせてもらいました。

・ライブハウスが「UHU」なので、「ウー」「フー」とか言って、そんな感じでいきましょう。

・ペットボトル「清水のお茶」持参をPR(大歓声)。
のどごしがいいです。たまに、原産地が全然違うことがあるから注意。これはちゃんと静岡産です。
(→清水は、半崎さんの大恩人「清水さん」のPRかなとも思ったりして~、笑)

・静岡は、これから通いたい場所です。

・コッチ(弾き語り)の方があんまりなんで、今夜はこの場の雰囲気と、みなさんの「顔色」を伺いながら(大爆笑)、歌いたいと思います。


「みなさんの手拍子をお借りして、チャレンジ精神でアップテンポな曲を~」
「せっかく、バレンタインのライブなので、失恋の曲を持ってきました」と会場の爆笑を誘い...。


M2「失恋の歌」→タイトル未定

ちょっとせてなくも、明るいポップな感じ。

サビの最後の「サヨナラ」の部分を歌いなら促す。
コール&レスポンスの完成(歓声?)、さすがです。
曲後「タイトルが決まっていない曲」ですと言ったら、隣の?、女性が「あらまぁ~」と小声で言っていたのが少々おかしかったです。


(mc2)
・せっかくなので、CDに入っている曲を...。
あまり弾き語りをしたことはないけど、この季節にぴったりの曲です...(静かに曲がはじまる)。

M3「残響」(弾き語りフル・バージョン)

この曲が半崎美子さんとの出会いの曲。
しかも、ご本人の完全弾き語り。
めちゃめちゃ、感動です!

風景が浮かぶ歌詞と、歌声と、演奏の「響き」、それら自体の「残響」を脳裏に焼きつけながら、聴いていました。

(mc3)
3/25にニューアルバム「明日へ向かう人」が発売されます(拍手)。
10/23にツアーファイナルが赤坂BLITZであります。
会場内にあった「釜石仮設住宅の募金墓箱」(オーナーの地元)の紹介~(私には)「希望の桜」のツアーでまわった時に作った曲があります。その曲を歌います。


「なかなか、こういう近い空間で歌うことはないので...  」
「アカペラでもできるかなぁ?
アカペラでやってみようかな。」と言って、
キーボードの前に来て、その歌は静かにはじまりました。

M4「種」(完全アカペラ・バージョン)

この曲も大好きな曲。

スペシャルすぎる!
こんなにもまじかに、生声を聴けるなんて!
歌力とは、こういう空間なんだ感じながら、心震えて聴いていました。

曲後は長い拍手が10秒以上続いたと思います。



(mc4)
最後は一番大切にしてる、札幌に住んでいると両親への思いの歌を歌います...。

M5「永遠の絆」

中盤から歌詞が...。

感きわまって、歌えなくなってしまう箇所がいつくかあったけど(そこはあえて歌わず)、フレーズのひとつひとつに思いがたくさん詰まっているから、十分に伝わったと思います。



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◎物販にて(終演後)
半崎さんさんと少しだけお話。

「アカペラの、種、すごくよかったです」と言ったら、
「ほんと⁈」
「声、届いてた?」
「歌ってみたら、(思いのほか)声が会場に吸収される感じ」がして、届いているか不安だったみたいです。

「会場後方にも、ちゃんと歌声が(&思いも)届きました」と伝えたら、安心されたようでした。


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◎(まとめ)

M1「手つかずの朝(仮)」
M2「失恋の歌」→タイトル未定
M3「残響」(弾き語りフル・バージョン)
M4「種」(完全アカペラ・バージョン)
M5「永遠の絆」


いゃ~、ほんとすごいライブでした。

大好きな選曲をしてくれたし、レアな完全弾き語りや、まじかで聴いたアカペラ・フルバージョン...、ちょっと放心状態の、ライブでした。

早くも、2015年の忘れ得ぬライブ、が生まれました(自分の中では)。


半崎美子さんの歌声は、素晴らしい。
まちがいなく、『歌姫』のひとりです。

思い切って行ってよかったです。

=•=•=•=•=•=•=•=•=•=


◎おまけ

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終演後撮影OKタイムあり。後方からの撮影を1枚。
右手前から、Heart Crescさん、さつきのあきさん、半崎美子さん、Spoonのボーカル・めぐみさん、いいくぼさおりさん。