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masaの、ひまじんのおと

「ひまじんのおと」は、ブログもTwitterもなかった学生時代にサークル内にあった、手書きで共有してた「雑記帳」の名前。
別称「ひまじんの音」。ちなみに、名付け親は私です(笑)。

早いなぁ。先週ライブから1週間もたってる。

◎下北沢サーキット『KNOCK OUT FES 2016 spring』

ちょうど1週間前4/2土曜日は、応援している、野坂ひかりさんが出演する、下北沢のサーキットライブライブへ。
野坂ひかりさんがずっと憧れていたという、初のサーキットライブ出演。そして大トリ、おめでとう!
そんな、記念すべきライブだったのでした。
1週間前の、振り返りライブレポです。


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まずは、下北沢MoSAiCに行き、リストバンドを購入。サーキットライブを見に来ていることを示す、ピンク色のテープを腕に巻きつける。このリストバンドが、いわば複数会場を行き来する「通行証」のようなもの。そんなシステムです。

ひかりさんが出演する会場は、music bar rpm (アール ピーエム)なのでまずは、ソコへ。

16時過ぎに会場到着。
ちょっと、出遅れた、、、(開演は16時から)。

結局、自分はサーキットライブなのに、複数のライブ会場を掛け持ちをしなかった。前日までは、見たいアーティストさんもいたし、掛け持ちする予定だったのだけれど...。

初めて来たハコ、このmusic bar rpm の、アットホームな空間が心地よかったから、ほぼ最初から、最後まで居座ってしまいました(笑)。

階段を下りきった右手側にステージ。そして、左手側にカウンターバーが。階段を下ったのに、屋根裏部屋に来たような、ちょっと不思議な感覚。

全7組が出演。
バンドの中で、唯一の弾き語りがひかりさんの出演なのかなぁ...って勝手に思っていたけど、この会場はアコスティクサウンドを奏でる、アーティストさんを集めたようだ。

スタンディングでなく、着席できるのは、長時間ライブでは、助かる、うれしい。

当日配られたフライヤーによると、アーティストさんの持ち時間が25分。転換時間が15分とゆったり目。ライブ準備が早く終われば、タイムテープより早い時間から歌える。名目は、音合わせだけど。ちょっとお得感ありでした。

だから、ほぼタイムテーブル通りの進行で進みました。よく考えられたシステムだ。

◎出演者
・咲絵(さきえ)   ...後半の10分くらいを拝見。

・みきなつみ
 ...同じ週の水曜日3/30、渋谷7th floorで初見のアーティストさん。今回が2度目。小柄なのに、パワフルなアコギガール。歌われる楽曲のキーが高い!(よく、高い声が出るなぁ~と、密かに感心)
終演後、ちょっとだけお話。
無料配布のCDにサインをしていただきました。

M1. きみだけ
M2. 届け
M3. リフレイン
M4. タイミング
M5. ??

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アコギ男子3人
・タマーン   (CAN the TAMAN)

・井上緑(りょく)

・相澤瞬(プラグラムハッチ)
   ...何度かひかりさんと共演してる。音合わせで、「赤いスイトピー」(松田聖子)を選曲。男性が女性の曲をカバーするのは、貴重だ。しかも、アコギ一本で。聴きざわりのいい、甘い歌声だ。
昭和歌謡が好きなんだそう。

・(ジャズセッション) Hash Band
  Elp 橋本啓一
  sax 吉永絢香
  ba. 中津裕子
  Dr.  平山サンペイ恵勇

   ...rpmのゲストとして、たっぷり1時間、ジャズのスタンダードナンバー(?)を。後半では、随所にそれぞれのパートのアドリブを披露。魅せられました。
  ジャズは、曲が終わらなくても、いい演奏(アドリブ)だったら、直後に拍手をするんだぁ~と、近くにいたファンらしき人の拍手で、それを思い出しました。それがまた、粋でした。
アドリブは、その人のセンスがあらわれるから、聴いてて楽しかったです。

★(ジャズセッションメンバーとコラボ) 
Hash Band
    with 相澤瞬
    with 野坂ひかり

★ジャズミュージシャンとのセッション2曲
  ちょっと手違いで、事前に譜面とか行き渡っていなかったよう。ステージ脇のカウンターでコード譜を書いて渡したようだ。でも、そこはミュージシャン。ひとことふたことの簡単な会話で、音楽を作り上げてく。それがすごくカッコよかった。

◎相澤瞬さん ...美空ひばり「お祭りマンボ」
   「(コード)Fm でまわしていただければ~」と、瞬さん。たった、それだけの打合せの後に歌われる。
曲のチョイスが渋すぎる、笑。
アップテンポでノリが良かった。サックス、ドラムが楽曲を扇動する。エレピの裏メロもよかった。
まさに、「お祭りだ~♪!」

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◎野坂ひかりさん ...Beatles 「Let It Be」
「原曲はCですが、できればE♭(イー・フラット)でいきたいのですが...」(ひかりさん)

「(軽い感じで)なんでもいいですよ」とベースの女性が返答。心強い。
「E♭でいきまーす」とみんなにアナウス。
そんなミュージシャン同士の会話が、リアルに聞こえる、アットホームな空間。

歌う直前に、ステージ後方からは、
「はりきって、どうぞ~」  とドラムの人が、ひかりさんの緊張を解きほぐすように、やさしく声をかける。

そして、ひかりさんの、アップライト・ピアノ伴奏から、楽曲が静かにはじまりました。

Beatles 「Let It Be」~♪


言わずと知れた名曲。
リハなし演奏は、不安もあったと思う。でも、それはまったくの杞憂に終わった。エレピやサックスが奏でる裏メロ、ドラムの刻み、ベース音、すべてが豪華。バンドメンバーのみなさんの、さりげないアドリブ演奏がすごくカッコよかったです。

エレピやサックス付きの共演は、ひかりさんのライブで初めて見ました。

ひかりさんも演奏直後のmcで
『個人的には、はじめて人前で弾き語りができるようになった曲が、「Let It Be」でした...。』と逸話を。豪華なセッションを奏でてくれた、バンドメンバーのみなさんに、ていねいな感謝の言葉を述べていたのが、印象的でした。

事前の、コラボ曲の打ち合わせや譜面配布などは、手違い(?)でできなかったらしく、ステージ脇のカウンターで簡単なコード譜を書いていたと、終演後にひかりさんから裏話を教えてもらいました。

初の音出しが、リハなしのぶっつけ本番という、奇跡のセッションでしたが、初手合わせでも、完成されたステージを見せてくれたミュージシャンは、すごい!カッコいいなぁ~。

いつか、ひかりさんのオリジナル曲を、この編成でやって欲しいです。

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◎本編  野坂ひかりさん、ステージ(大トリ)
(アップライトピアノ、ソロライブ)

M1. すれ違い
M2. 白桜
M3. 眠れない夜を越えて
M4. 観覧車の天辺で

encore
M5. バラ色の人生
~~~~~~

・(M2)  
本編では、この時期にぴったりの『白桜』
「桜の季節なので桜の歌を...。散ってゆく桜が一番好き」と、曲前のひかりさんのmc。

散りゆく桜をに思いをはせる、純和風の古風な歌詞が、全編にわたり、この上なく美しい!

「刹那のうちに / その瞳にしかと焼き付けん」

(...どうしたら、こんな美しい言の葉が、おりてくるのだろうか... )

可憐な楽曲だ。ピアノ伴奏が、和風の響き。
季節限定の楽曲。ライブでも年に数回しか歌われない。音源化されていないから、あまり知られていないかもしれない。
いつか、きっと、音源化して欲しい。そして、白桜の下で、歌詞と歌をかみしめたい。

ひかりさんの、ひみつの、『隠れた名曲』だ◎


・(M3)  眠れない夜を越えて
「無茶振りしてもいいですか?
唯一、手拍子ができる曲です。手拍子をしていただけますか?」

ピアノ演奏が華やか。
以前ライブで「演奏するのが大変で、(歌いながら)掛け声をかけたり、メンバー紹介する余裕がない」って言ってた。

曲タイトルからは、イメージしにくいけど、ラブソングなんだと、解釈してる。
最後の「大好きだって言わなくちゃ」が、一番伝えたいメッセージなんだと思う。


・(M1, 4) 
どちらも、情感たっぷりに、しっとりと歌いあげる名曲だ。

この日は珍しく、本編の演奏前に、指慣らしのような、響きを確かめるような、味付けを加えた前奏(アドリブかな?)が、2曲ともあり印象的でした。

そう言えば、ひかりさんのライブを見はじめた頃は、そんなスタイルが多かった気がする。どこまでがアドリブで、どこからが本来の前奏なのか、よくわらなかった。それくらい自然の流れがあった。ソレもひかりさんの魅力だと思う。

~~~~~~
・(M5)  「バラ色の人生」
アンコールあけのmc
「唯一、手拍子できる曲を本編でやってしまった(=M3) ので、どうしましょう。

みなさん、激しいのと、ゆっくりなのと、どっちが聞きたいですか? 」と挙手制で問いかけ。

...結果、激しい方が。

「ノックアウト・フェス」ですもんね。
     (→その場での、見事な思いつき、笑)

「ノックアウトされたいかぁ~!」と、めずらしく、ひかりさんは観客をあおってみる。
サーキットライブらしく、なりました\(^o^)/

アンコール曲は、ライブタイトルに引っ掛けて、新たな展開! となりました。

「歌詞は激しいけど、反骨精神を持って、生きる曲を作りました」と自曲紹介。
この曲も華やか。でも、弾く方は大変そう。
スタッカートを駆使したテンポある楽曲。

セッション、本編、アンコールと全6曲。
多彩に繰り広げらた、まさに「ノックアウト・フェス」の夜でした。


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◎野坂ひかりさんの、今後のライブ予定
今年は、ひかりさんのライブ本数が少ないけれど、念願にしていた、ひかりさんの夢が叶っていく、ライブが多いですね。
ひとつひとつのライブが、濃いスーテジを見(魅)せてくれます。

今後の予定は、次のとおり。
詳細は、ご本人の追加情報待ち~笑。

4/15金  @阿佐ヶ谷ネクストサンデー

4/24日  @高円寺ウーハ

5/21土  @立川フリーライブ ... 興味深い。楽しみだ。

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先週末の土曜日 3/12は、とっても楽しみにしてた
Eveさん presents
『実在するファンタジー』@新宿MARZ  へ。

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たしか、昨年末の三鷹・おんがくのじかんでのライブで、このライブの発表があり、対バンがタグチハナさん、MINAKEKKEさん と聞いて、これはすごいライブになると思い、前売りの前売りチケット即買いをしたのでした。

いゃあ~、それにしても、ほんとにすごい、圧倒、圧巻の3マンライブでした。
うまい言葉が出てこない...。

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   ::

期待以上の、それをはるかに越えて、自らの個性をステージで遺憾なく発揮、表現した、力強いライブ。平成生まれの、若き3人の歌姫たちが創造した、奇跡の3マンライブでした◎


『実在するファンタジー 』...この矛盾した形容に挑んだ、Eveちゃんの自信に満ちた、ライブタイトルの意味が、はじめてわかった、眠れぬ一夜でした。

帰宅後も、しばし「抜け殻」状態...。



それにしても、こうなることがはじめから「見えていた」Eveさんは、あらためて、スゴいなぁ~。
そんなライブを体感・共有できたことに、あらためて感謝です。


今月早くも、『2016年の忘れえぬライブ』(その2)に出会いました。


◎企画ライブに込めた思い
Eveさんは、ライブ中mcで多く語らなかったけど、事前に取材されたインタビューで、丁寧に語ってくれています。



☆Eveさんコメント(上記リンク先より抜粋)

『実在するファンタジー』というタイトルは、矛盾しているようなワードですが、わたしがこの世界で生きている中で確かに感じているものであり、自分の音楽やステージに込めているものでもあります。

そんな『実在するファンタジー』を感じさせてくれる素晴らしいアーティストをお呼びしています。

この日 新宿MARZで実在する 時間を、音楽を、景色を、1人でも多くの皆様と共に味わうことができたら、とても幸せです。

皆様のご来場を心よりお待ちしております!

— Eve

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◎ライブ告知の動画

出演者3人のライブ告知動画が、まったりしてて、ほほえましい。

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Eve -band set-
MINAKEKKE -w/synth+drum-
タグチハナ-acoustic trio-

展示 : サトウタカヒト
food : 菊地愛美 
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タイムテーブルは、当日午後、ツイッターでアナウスされました(なんて、良心的!)。

  ▼19:00~ タグチハナ(アコースティックトリオ)
  ▼19:50~ MINAKEKKE(シンセ+ドラム)
  ▼20:40~ Eve(バンドセット) 

また、絵画(Eveさん)の展示と、foodコーナーもあり、豪華でした。

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当日のライブ印象を中心に、振り返りレポです。

今週はまだライブ余韻から抜け出せず、現実に戻るための「リハビリ期間中」...、そんな感覚です。

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◎新宿MARZ
開場15分前にくらいに到着でしたが、すでに30~40人くらいの先客が並んでいました。
開演前の20、30分前から、すでに大盛況。
Eveさん企画のライブは、あいかわらず、世代が若い。20代(前半?)、30代がメイン。しかも、女子率高し、です。

個人的には、MARZは昨年一度だけ来たことがあって、天井が吹き抜けになっていて高い。そして、大型スピーカーから重低音がビンビンに響く、イイハコという印象。
なので、今回は観客席前方でなく、あえて、真正面後方のスペースを確保。結果的に、超満員でステージの演奏の様子は十分見れなかったけど、イイ音に浸れて、大満足◎


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●それぞれのステージ感想。

☆1番手、タグチハナさん
   (アコスティック・トリオ)

個人的には、2年前の渋谷7th floorでのライブを見たのが、最初だったと思う。当時は彼女はまだ高校生。「数時間前まで、体育の授業でしました」...なんて言うmcを聞いたのが、なつかしい。まっすぐな歌声が印象的でした。

この夜は、前半はゆったり目、どこかなつかしい感じのメロディ、ポップでもありフォーク調。後半は、雄大な風景が浮かぶ、癒しの歌声。
連続した終盤2曲の、じわじわと盛り上がる、スケールの大きな世界観にうっとり。


☆2番手、MINAKEKKEさん
    (シンセ、ドラム等の編成)

いつがはじめてだったのか、はっきり思い出せず。たぶん、2年くらい前だったと思う。Minakoとして、アコギ1本でループマシンを駆使し、リズムと伴奏・裏メロ・コーラスを足していく、構成力のある楽曲たちが印象的でした。

   →タグチハナさんのライブmcから
   (MINAKEKKEさんの第一印象)
    「衝撃を受けた。たまったもんじゃない...(最大級の褒め言葉)」と。同意です。

この夜は、ドラムとシンセサイザー(コーラスとフルートも)という、特別編成。

小さな音(響き)や、シンプルなリズムから、だんだんと広がって躍動していく感じ。透明感のある歌声も心地よい。
音の厚みと、リズムがより明確に、クッキリと表現されて、あっという間のステージでした。

ライブ中はタイトルがわからない曲もあったけど、終演後のご本人のツイッターで、セトリを知る。

特に、中盤の
M3. Bitter Sweet Memories

鳥肌が立つほど、圧倒された。終盤の躍動感のあるドラムと、シンセの響きが、プログレッシブ・ロックのようで、すさまじかった◎

終盤の2曲も、かっこよかったです。
  M5. L.u.x.
  M6. MARIAN


☆Eveさん (バンド編成。昨年4月のレコ発でもサポートしてくれたメンバーたち)

編隊というユニットは、Eveさんとギダー・君島大空さんが背中あわせでアイ・コンタクトなしに演奏するスタイルだけど、この夜は、真逆に、ドラムとキーボード・Eveさんがステージ左右で向かい合い、ステージ中央にギダーとベースという、これまたレアな配置(四角形ぽぃ。これが基本形なのかな?)。

演奏開始前に、Eveさんとメンバーが、気合い入れの(?)、ハイタッチのシーンが、半透明な幕間の向こうに見えました。

そして、静かに、wonder land でライブがはじまりました。
この夜の曲構成・セトリは、昨年発表されたアルバム「yoru wo koeru」をベースに組み立てられていたのかな(曲順的に。Eveさんが意識してそうしたのか、たまたまそうだったのかはわからないけど)、と思いました。

バンド演奏は、ピアノソロとはまた違ったアレンジだったり、楽曲のイメージを膨らませて厚みがあったり楽しい。前者は雨雫のワルツ・Lalala-i、後者はゆらゆら・水中・フィナーレかな。

なかでも、本編後半で演奏した「水中」は、グルーブ感があってスゴかったなぁ。ベースやドラムが入ると、楽曲の輪郭がよりはっきりとする感じだ。終盤で見せた、君島さんのエレキのトレモロがシャウトしてビックリした◎!

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*(▲ツイッターより借用)


「フィナーレ」のバンド・サウンドも、カッコよかったぁ~。ドラムとベースが躍動感いっぱい!


●Eveさんのmc(だいたい)
・(今夜は)お越し下さってありがとうございます。特別に、大切な日です。音楽に全部を込めるので、最後の一音までよろしくお願いします。

・ハナちゃん、Minakoさん、出てくれて本当にありがとうございました。(二人とも)アーティストとして、人としても大好き。これからもよろしく。

・(food) 菊池愛美(よしみ)さんが、出してくれました。今日のためにメニューを考えて頂いきました。ぜひ、食べて下さい。

・(展示) サトウタカヒトさんがいなかったら、この企画はできなかったと思います。チケットやフライヤーをやっていただきました。私の絵も描いていただきました。帰える前に、まじかでジロジロ見てください。

・今日という日が実現できたのは、今MARZにいる一人ひとりがいてくれたからです。最高に、ステキな夜を実現させてくれて、ほんとうに(x2)、ありがとうございます。
(会場~拍手8888)


◎「夜明けまえ」インスト!
後半のEveさんのmc中に、ギダー・君島大空さんが、粋な演出を見せてくれました。
(Eveさんは、気づいていたかな?)

なんと、Eveさんの初期作品「夜明けまえ」をエレキで、やわらかな響きのインストを披露!

(→デモ音源CDの2曲目に収録。ここでも君島さんはギターサポート参加) 

たぶん、お二人にとっても、思い出深い楽曲だと思います...。ちょっと、泣きそうな、美しいシーンでした。
   ...余談ですが、数日前の君島さんのソロライブ@高円寺では、この「夜明けまえ」をアコギ1本で 弾き語りフルカバーを聴かせてくれました。これにも、すごく感動しました。


◎(改名とバンド名について)...突然の発表!

私、Eveは、4月から本名の「高井息吹(たかい いぶき)」で活動していきます。
「Eveという魔法使いがいたらいいな」と思っ
ていたけど、「私自身が、一生をかけて魔法使いにならなきゃ...」って思いました。

これこらも、よろしくお願いします。
(会場~拍手8888)

そして、
バンドにも、名前をつけちゃいました。
(会場~ザワザワ)

バンド名は、「ねむるせいざ」です。
(会場~拍手8888、一部前の方で、笑いがあったようだ。後方では聞こえず)

「なんで笑うの~? 笑わないで...」とEveさん。

   ...後方にいた自分には、「めぐる星座」に聞こえたけど、『眠る星座』と終演後のツイッターで知る(大汗、、)。

これからも、「高井息吹と眠る星座」をよろしくお願いします。
(会場~拍手8888)


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●セットリストとサポートメンバー

   ...どのステージも、サポートミュージシャンが素晴らしかった。楽曲の意図を理解し、ぶ厚い響きを作ってくれました。
大きな拍手です!~88888888

★タグチハナさん
◎M1. 魚に成る前に
   M2. 心が自由だから
   M3. ?  ( ...曲名わからず)
   M4. The sound of swells
   M5. Long Good Bye
◎M6. asleep
◎M7. カムパネルラの星

  Gt 君島大空 (→ハナさんは、きみちゃんと呼んでた)
  Bs 小林侑矢(→ハナさんは、ぽらりんと呼んでた)


★MINAKEKKEさん
   (ご本人、ツイッターより)
   M1. EGO
   M2. KIDS
◎M3. Bitter Sweet Memories
   M4. BED TIME WAR
◎M5. L.u.x.
◎M6. マリアン

1,2,3,4,6
  w/神田愛実(syn,cho) 
      伊吹文裕(drms)
5
  w/神田愛実(fl,cho)


★Eve band

    M1. wonder land
◎M2. 雨雫のワルツ
    M3. きりん座
◎M4. Lalala-i
   M5. ゆらゆら
   M6. 掴めないもの
◎M7. 水中
   M8. カーニバル (新曲)
◎M9. フィナーレ


★encore
◎M1. ネバー エンディング ファンタジー

   タグチハナさん、MINAKEKKEさん、Eveさんだけで入場(サポートメンバーは、なし)。
ギター2本とキーボードだけでのセッション。

はじめに、Eveさんのゆったりとした、キーボード伴奏で静かにはじまる。おもちゃのピアノのような、オルゴールのような、やわらかな不思議な響きと音階。いつしか、3人の歌声が重なり、アコギもゆったりとビートを刻み、頂点に向かう。
美しき讃美歌のようでした。

この曲の詳細は不明。
(3人の共作? or オリジナル新曲かな?...)



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■出演者、終演後のツイッターより

...それぞれのアーティストの感想が、この夜のライブの完成度の高さを物語っています。

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 ■参考情報
◎  @pf_eve: 【おしらせ】
昨日MCで発表しましたが、
4月から本名の“高井息吹”で活動します。
バンドの名前は“眠る星座”です。

これからも 高井息吹と
バンド“高井息吹と眠る星座”をよろしくお願いします。

Gt.君島大空 (@goat_no_sol)
Ba.新井和輝 (@K_and_his_B)
Dr.坂田航 (@mhrb_drums) 

◎ 3/12の“実在するファンタジー”にて40冊限定で販売した絵本『いろいろのくに』
おかげさまでこの日完売いたしました!
増刷もする予定ですのでぜひ◉


◎Eveさん、今後の3月ライブ情報
 (ご本人の、ツイッターより)

3/25金  三鷹おんがくのじかん
3/26土 福生ジェシージェイムス(ワンマン)

3/30水 渋谷7th floor
   ... 再び、MINAKEKKE さんとの共演です☆

すべてソロ弾き語りです
詳細はこちら
▶︎http://www.takaiibuki.com/

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ライブ情報解禁があった日(2/10)から、ずっと楽しみしていた、

2016. 3. 3(木)
野坂ひかりさん × 7thfloor共同企画
「トワイライトメロディーvol.4 ~ひな祭りspecial~」に行ってきました。

とってもスペシャルな、野坂ひかりさん、小野亜里沙さん(あっちゃん)、姫乃たまさん(たまちゃん)の、3人の歌姫ライブ


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☆あっちゃんが、もう、当日ライブの様子をブログに書いてくれています。
まさに、「特別な夜」でした。
 ...写真付き。


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期待をはるかに越えた、いろんなスペシャルが重なった、ライブでした。
早くも、『2016年の忘れえぬライブ』に出会いました。
週末は、ちょっと「ライブ・ロス(lost)」の気分(苦笑)。

振り返りライブレポです。

==========

渋谷7thfloorは、ひかりさんにとっての「3大ライブハウス」のひとつ。先月ライブした、下北沢440 に続いて、大好きライブ会場でのライブでした。

この夜は、この夜だけの、いろんなスペシャルがありました。

・コラボ共演
   ①ひかりさんが共演者の楽曲を歌ったり、逆に歌われたり。
   ②この夜のために、ひかりさんが共演者の楽曲をピアノ伴奏をアレンジしたり。
たまちゃん(僕とジョルジュ)の楽曲に、ピアノ伴奏とコーラスで参加 (この気合の入れよう!、笑)。

・妖精!
   ま、ま、幻の宮益坂の妖精、「ひらりん 」(野笹ひらり) が見れたり。

・『観覧車の天辺で』
   ...同曲のオルゴールversionの披露。
      あっちゃんとのデュオ。
      バイオリン伴奏付き
     (乙坂さんのアレンジ。この曲では初の試み!) ~ 

・そして、個人的には、
野坂ひかりさんのライブを見続け応援しはじめて、
100回目の、記念ライブでした(路上ライブを含む)☆

~~~~~~
ひかりさんは、めずらしく、ライブタイトル「トワイライト・メロディ」に込めた思いを、くわしく説明しなかったような...(笑)。
それを忘れちゃうくらい、共同企画者ひかりさんの笑顔が終始見れた、良きライブでした。この夜のライブ全体の「トワイライト」の雰囲気を表現してたから、それでヨシかな。

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◎セトリとライブ感想

☆小野亜里沙さん(ご本人ブログより)
  M1.  Days
  M2.  常夏ピスタチオ
  M3.  願い事
  M4.  Moon(with 野坂ひかりさん)
  M5.  ありがとうは奇跡の言葉

前半は明るく、後半はしっとりと、まとめてくれました。個人的は、あっちゃんの活動初期の頃の方が知っているかも。

「Days 」は、自身の路上ライブでの出来事をテーマにしたと思われる、あっちゃんのテーマ曲(ぽい)。

「願い事」は、2月13日に発売されたnew single。歌詞も公開されている。

思う気持ちと、叶えてみせるという強い思いが凝縮されたバラード。時空を越えた感じの美しい曲だ。
ご本人曰く「純愛の曲」。

「Moon」は、ひかりさんを招き、2人でデュオ。こちらも、歌詞も公開されている。

mcで、歌詞の「居場所」について語り合う2人。お互いに、音楽を通じての共通点を感じていたようだ。

「優しい光照らしてくれる 
   今夜月に願いを込める」~♪

この歌詞の世界が、しっとりとした、まさにこの夜のライブ・テーマ「トワイライト・メロディ」、美しき世界でした◎

「ありがとうは奇跡の言葉」は、活動初期から歌われている、名曲だ。
「過去の経験は変えられないけど、過去の意味は変えられる」という信念に満ちた前説(セリフ)ではじまるこの曲は、心が素直になれる、感動的な曲だ◎

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☆姫乃たまさん
  M1.  恋のすゝめ
  M2.  42歳
  M3.  健康な花嫁
  M4.  ハローまっこふーみん
            (with  Pf=野坂ひかりさん)
  M5.  ねぇ、王子
  M6.  巨大なゆうえんち
  M7.  たまちゃん!ハーイ

2番目のたまちゃんは、独特の世界。
曲がシュール。演奏がカッコいい。
たまちゃんのmcが独特。テーマ拾いと、テンポ・間合いが絶妙に上手だ。のせたり、引いたり、かわしたり。完全にたまちゃんワールド全開。

4曲目前のmcで、ひかりさんを呼び込んでそれが遺憾なく発揮されてた。
ひかりさんを呼び込んで
「どっちがピアノ弾く?」と問いかけて、茶目っ気たっぷり。
2人の出会いである地下アイドル時代の話になり、ひかりさんが迷走(?)していた、地下アイドル時代の話に。
「制服が似合ってた、ひらりん」の話へ。
ひかりさんは、まさかの、自己紹介を封印を解いて初披露。初めて見れました(ちょっと感動的)◎

「ひらり~ん!」(会場全員)。

「もう一回、やって!」と、たまちゃんのリスエストに答える形で、結果2回も見れまりした!
ひかりさん曰く「たまちゃんがいるから、やったんだよ」と。

4曲目「ハローまっこふーみん」は、
 ピアノアレンジは原曲とはまた違う、輝きが感じられました。ひかりさんはサビ部分でコーラスも。素敵なデュオでした◎

ラスト曲「たまちゃん!ハーイ」は、お客さんが「たまちゃん」になって、ハーイと答える、不思議な曲。でも、これがクセになる。本当に、自分がたまちゃんだと思ったりもする。無意識にすり込まれてしまう。
この曲のライブ動画がありました。まだ、音源化されていないから、貴重です。
ワルツに乗って、


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☆野坂ひかりさん
  M1.  SECRET GARDEN  (Cho)
  M2.  Good night, Sweet hearts (Vn)
  M3.  手紙 (Vn)
  M4.  すれ違い
  M5.  眠れない夜を越えて (Vn)

3番手のひかりさん。
バイオリン(+時々コーラス)の乙坂ひかりさんとのデュオ。
いつも、少し暗い感じの楽曲は控えて、ひな祭りらしく、明るめのセトリにしたのこと。

流麗なバイオリン。バイオリンが加わると、楽曲毎にくっきりと彩りが見える。

「手紙」に、バイオリンアレンジ付きは初披露。
春夏秋冬、あなたを思う私の切ない気持ちがたくさん詰まった珠玉の作品。ひかりさんの歌声と、バイオリンの音色が醸し出す響きがすごくよかった。

mcでは、「今日は好きな人(出演者・サポートメンバー)しかいない。楽しい夜でした。次回は、たまちゃんとWinkがやってみたい」と感謝と意欲的なコメント。次回の開催が楽しみだ。

「眠れない夜を越えて 」は、裏打ちの手拍子付きが定番になってきた曲。ひかりさん曰く「唯一手拍子ができる曲、(笑)」と紹介。
手拍子がそろうと、気持ちいい!

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◎アンコール・コラボ

  M1.  片目の仔猫
      姫乃たま × 野坂ひかり(ピアノ伴奏・アレンジ)

クラシッカルな華やか前奏ではじまり、軽快なリズムに乗り、シュールにたまちゃんが歌いあげる。レアなコラボでした。

  M2.  観覧車の天辺で
      小野亜里沙さん × 野坂ひかり(ピアノ伴奏) デュオ
   × 乙坂ひかり(バイオリン伴奏)

あっちゃん、曰く
「最後のフレーズが最高です。」

バイオリンアレンジは、乙坂ひかるさん。
お二人ともこの曲が大好きだという。

ひかりさんのピアノソロでしか、披露されたことがないこの曲が、初めて、コラボで、そしてバイオリンも入って歌われた、記念すべき演奏でした。

バイオリンの裏メロが、主題に寄り添い、終始美しく展開、幸福感に満ちた!極上の世界でした。

最後のフレーズ
『あなたに出逢うためにために  私は生まれてきた』は、ひかりさんとあっちゃんのデュオ。

ちょっと、ウルっときた好演でした◎


余談ですが、終演後のあっちゃんの物販で、2年前に都内で、ひかりさんと路上ライブをした時に、即興耳コピで「観覧車~」を弾いてくれて、すごく感動的だったと、当時の話をしたら、私の名前を覚えててくれた。ビックリしたけどうれしかったです。


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■資料編
◎「トワイライトメロディ」とは、

「トワイライト」とは、朝焼け前や夕暮れ後の光りのこと、また日の光の差さない、発光するクラゲやあのダイオウイカの生息する深海を「トワイライトゾーン」と呼びます。

  ... 詳しくは、ひかりさんの過去ブログに書いています。


そう言えば、「ひかり」「ひかる」などの言葉(歌詞)が、多かった気がする。

◎あっちゃん
(M3)
「優しい光に包まれてるよ」
「夜空に光る一番星 / 暗闇の中で輝き続ける」

(M4)
「優しい光照らしてくれる / 今夜月に願いを込める」
「月の光のように / 背中押してくれる」

(M5)
「暗闇の中で光っている月が羨ましくて」


◎ひかりさん
  (サポートバイオリンは、ひかる、さん)
(M2)
「その凍えた胸に / 灯りを灯そう」

(M3)
「ひとり見上げた  流星の夜空 / 流星群の光」

(M5)
「あなたが灯した  歌が響いてきたよ」
「運命のサザンクロスに 負けそうになってたんだ」
「歩いた足跡が  眩ゆく光ってるんだと / 
   僕等は星を作ってる」

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+ (アンコール M2)
  観覧車の天辺で  (2016. 3. 8 追記)
「昇る朝陽に  イルミネーション / 
   誕生日に光るパレード」
「七色の光の粒が /
    私の影を照らしてゆく」

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■ 過去3回のライブ記録
・Vol.1 = 2014. 1.22水 @渋谷7thfloor
  共演= unconditional loveさん、小野亜里沙さん、吉村かおりさん、平井ミエさん

・Vol.2 = 2014. 7.23水 @代官山NOMAD
  共演= Eveさん、饗庭純さん、国吉亜耶子and西川慎吾Duo さん

・Vol.3 = 2015. 3. 7水 @渋谷7thfloor
 「 ~Spring has come,special 3man live!~」
    (昼ライブ)
  共演= unconditional love さん、上村叶恵さん


■路上ライブ
あっちゃんとひかりさんは、Vol.1の告知のため、路上ライブをしていました。
なつかしいなぁ。写メがあったので1枚アップ。
(2014. 1.19 都内某所にて)

{D1E57B83-56C6-4B6C-8FF4-0132785ABC0D:01}


■渋谷 7thfloor
アンジラ・アキさんがデビュー前に出演していたこともあるハコ。アンジェラさんが活動休止発表時の、7th floor でインタビュー、後半同フロアで弾き語り~♪の動画(ZIPの2014.3.7)があったんだけど、削除されてた...。ん~ン、残念。


■「26の言葉」
終演後、あっちゃんの物販でアルバム、ゲット。
聴き込みます。
{7DA1D6E0-1D92-40FD-98AE-763745BCC7D9:01}


野坂ひかりさんを見続け応援しはじめて、もうすぐ4年。
あくまで、自分調べですが、参考までにライブ記録をご紹介。

今後のライブで、未発表の初期作品を少しずつ披露してくれたら、うれしい。

いつだったか、終演後にお話をした時に、
ひかりさんは、
「(自分の歌は) 残り続けたものが、ほんとの作品...」みたいなことを言ってた(表現は少し違うかもしれないけど)。

まだまだ、秘密の楽曲があるのでは?(~ひそかに期待大)。

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☆野坂ひかりさんの楽曲で歌詞集「works」にあって、まだライブで披露されていない曲たち

 ....  わぁ~! 24曲も!
(数字は、works内での曲順。でも、なんの順番か不明)

{09D355FC-1D22-46C6-B37F-EDF323A0077E:01}


 
☆CD音源にあって、ライブで歌われていない楽曲
   31   道標のうた
   ... 2013. 9. 5 Birthday LIVEの限定CD、第6曲目に収録。ライブ音源と思われる。


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◎補記
ひかりさんのライブ活動の記録と資料整理は、今後もできるだけ続けていきたいと思っています。



当日は、前日日曜日の春のような気候とうって変わって、真冬に逆戻りしたような寒さ(下北沢の外気温4℃)でしたが、応援している野坂ひかりさんのライブに行ってきました。

下北沢440 (four forty)は、ひかりさんがずっと出演したかったという目標のハコ。ひかりさんの中での「3大ライブハウス」の最後のハコ。
初出演、本当におめでとう~! 

念願叶って、ひかりさんの表情も終始にこやか、いつもより高揚している感じでした。
セトリも新境地かな、インスト曲や初期作品を歌ったり、すごくよかったです。


下北沢440は、自分も初めて来たハコ。何度かお店の前を通っていたから知ってたけど、入るのは初めて。客席のスペースが縦長で、ステージまでの奥行きがあり、広い空間を確保。最大で80席くらい入るようです。

すでに、ひかりさんご本人がFacebookにライブレポを上げているので、こちらも参照ください。


☆ひかりさんの「3大ライブハウス」とは...

  ① 吉祥寺  Star Pine's Cafe
  ② 渋谷  7th floor
  ③ 下北沢 440 (four forty)

ライブmcでも、この順番に自身で解説。
お店の雰囲気とピアノが素敵だからかな(詳細はわからず)。

ひかりさんは、下北沢 440のアップライトのピアノで演奏したかったみたいでしたが、キーボード(Roland)での演奏(お店の事情?)。
でも、グランドピアノに近い感じの音色に設定していたから、全体としてやわらかな心地よい響きでした。
次回は、アップライトピアノでできると、いいね。

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  2/15(月)「心響vol.78」
  @下北沢440
  open19:00/start19:30
  前売¥2000(+1D¥500)

  ・野坂ひかり  (19:30~  )
  ・よーこ(NANAIRO)
  ・ニワトリの唱
  ・進藤匠

   M1. 海を泳ぐ
   M2. Good night, Sweet hearts 
◎M3. ピアノインスト
◎M4. 雨の音が鳴る部屋で  →初期の作品
◎M5. 観覧車の天辺で
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◎ピアノ・インストゥルメンタル!
この夜の白眉は、何と言っても、3曲目のピアノ・インスト曲。

「インスト曲をやります」と、ひかりさんは前置きしインストを披露。インスト曲演奏自体も、あまりやらないから、とても新鮮だ。
(でも、以前はインスト曲を披露していたようだ。→ひかりさんの過去ブログを読めば、それはわかる)

曲前のmcで、
「みなさんは、夢で曲を作ったことがありますか?」と、お客さんに問いかけ。
われわれ観客は、キョトン~#%$€? (笑)。

ひかりさんは、忘れることもあるけど、夢で曲を作ることが、たまにあるらしい。
忘れずに出来た(作ったor生まれた、か?)のが、本曲。初披露してくれました。

時々、不思議ちゃん的なことを話す、ひかりさん。そう言えば、ピアノと対話(会話)できる...趣旨のことも前にmcで話してた。
それも、音楽家としての才能かな。

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(インスト曲)

少し哀愁をおびた主題のメロディが提示され、主題と対話しているかのようにメロディが展開される。伴奏に導かれ、響きも少しずつ変化。ゆったりとした、3拍子系。
中間部では、テンポも速まり、曲調もマイナーから少しだけ明るく変化。途中に和風な響きも聴こえる。
終盤に、冒頭の主題が再現し、静かに終わる。

テーマは、なんだろう~~~?
かなわぬ恋。淡い恋。風景で言えば、「晩秋」かな。
(ちょっと、ジョージ・ウィンストン風の響きにも聴こえました)

演奏が流麗。ひかりさんのクラシカルなメロディと響きが美しい◎
また、じっくりと聴いてみたい。

この曲も、いつか歌詞がのるのかな...なんて思いながら聴いていました。
かつての「SECRET GARDEN」がそうであったように...。


◎初期の作品、「雨の音が鳴る部屋で 」
「ライブであまりやらない曲」と言って、初演奏!
まったくもって(表現変かな?)、初めて聞く曲名だ。ひかりさんが過去に公開していた歌詞集「works」(約50曲)の目次にも載っていない。

まだまだ、未公開の(眠った)楽曲があったんだぁ~と、驚きとともに、ひそかに感動!
うれしさがこみ上げる。なぜ、急にこの曲を持ってきて、歌う気になったのだろうか?~気になるところだ。
でも、うれしすぎる、サプライズ!

曲は、軽快な3拍子の伴奏ではじまるのに、少しマイナー調。行って(去って?)しまった「あなた」を思う、私の気持ちを、雨音を重ねて歌い上げる...そんな印象。

雨をテーマにした歌は、ひかりさんにしてはめずらしいかも。


◎観覧車の天辺で
ひかりさんが、「未来の幸せを願って(祈って)」歌うこの曲は、幾重にも情景が浮かぶ、愛に満ちた、珠玉の名曲だ(2013年初演)。

イントロだけで、泣きそうになる。
気持ちを目一杯込めて歌う歌声は、テンポがほどよく揺れる。その揺らぎは、ゆりかごの中で包まれるように心地よい。

後半アカペラで歌われる
「~過去と未来をつないだ瞬間だと
       言わなくても、わかるよ...」。

なんで、素敵なシーンの切り取り方!
映画を見ているように、美しい◎

...最後の「わかるよ」の現在進行形のセリフが、超リアルだ。

(( どなたか、映画音楽で、この曲を使ってほしい...と切に願う ))


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●野坂ひかりさんの、今後のライブ情報↓。
   (ご本人のTwitterから転載、一部加筆。2016.2.22更新)

◎3/3(木)@渋谷7th floor自主企画3マン
野坂ひかり×渋谷7th floor共同企画
「トワイライトメロディーvol.4-ひな祭りspecial-」
開場19:00/開演19:30
前売¥2300

出演者 
  ①ピアノ弾き語りSSW  小野亜里沙さん
    → 個人的には、改名前から注目しているアーティストさん

  ②地下アイドル  姫乃たまさん
   → 三たび、ひかりさんのライブ出演。ひかりさんが愛してやまない、地下アイドル。

  ③ピアノ弾き語りSSW 野坂ひかりさん 
 
  ...トワイライトメロディも、4回目。
    今回は、3マンライブ。


◎4/2(土)下北沢サーキットイベント
「Knockout fes 2016 spring」
  →こちらも念願のサーキットライブに初出演!

{FF1A2F85-C69C-4221-94D9-42D1A6206CA7:01}

{928A4FD4-3FC2-4936-96EB-244CAE5BE48D:01}


◎ 【朗報】立川フリーライブ受かった~!!
  いつだろう、hmvかな?
  ひかりさんの続報に期待!

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★ひかりさんのライブ情報が更新されたので、追記します(2016. 2.21)。

◎4/15金  @阿佐ヶ谷next sunday

◎5/21土  @立川いったい音楽祭り

  ...立川フリーライブは、これだったのかな。


      ↓
    2015年の情報。主催は同実行委員会。立川の商工会議所や観光協会などが後援している大きなイベントのようです。
やったぁ~!



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