さて。

お久し振りです。



手が離せない私用のため、しばらく更新を休んでしまいました。



また、復活と行きましょう。




今回は、自転車用レインコートの悩みの話です。




登下校の時、雨が降った日に着ていたレインコートは、スカートを履いたまま着る事ができるヤツだった。


当時はファスナー部位に何のカバーもなくて、毎回ファスナーの隙間から雨水が染みて、スカートが濡れていた。


乾くまで半日強掛かり、いつも不快な思いを抱いていた。



アンダーにキャミソールを着ていても、ペチコートを身につけていても、スカートを通して濡れるので、下半身はしっとり、不快感は一日中続く。

場合によっては、濡れたスカートを脱いで、トレパンに着替える事があったくらい。


脱いだスカートは、濡れた部分が身体に当たらないようにして、背もたれに掛けていた。


何度も濡れるのに閉口するようになってから、家族から提案されて、「おっ、これだ!」と思って継続するようになった方法はこれ。

45リットルのポリ袋をスカートのウエストに挟み込んで、雨水を弾く!


これは効果絶大だった。



まあ、自転車を降りて、普通はレインコートを、車体全体にかぶせて、ある程度乾かしておくんだけど、45リットルのポリ袋があったものだから、ポリ袋を前カゴにかぶせ、レインコートはグリップから後ろの荷台にかけて置くようにしたので、他の生徒よりも多少手間が掛かるようになり、雨の日だけは普段より10分早く出なければならなくなったのが、プチイライラの要因となっていた。


とりあえず、防水システムを確立させたために、スカートが濡れる確率が格段に減る事になったのだけは、本当の話。