さて。
女子寮物語である。


何故こんな事を語ろうかと思ったかを簡単に述べる。


管理人・しゅあは女子高出身である。

時代はそりや、四半世紀も前の話だ。現代の女子高・女子寮とも大差があるだろう。


だから過去を懐かしんで、過去に理想を求めて語ると言う訳ではない。


このブログは、はっきり言って、半分「自分史」の意味を含む。
鮮明に覚えているうちに文章として残しておこうか、と言うつもりで立ち上げたブログなのである。

そのためにジャンル的にも「ノンフィクション」にしてあるし、できる限り脚色を入れず、実録に近い文章でブログを構成したいと思っている。


ゆえに。



色気のあるような話はとてつもなく少ないと思っていて下さい。