身体関係のことを書くのはほんとに久しぶりですが、この冬の一番の私の変化をお伝えしときます!
それはタイトルに書いたようにカイロを使わなくても良い、つまり、そこまで冷えない身体になったのですよ~~~!!!♪(* ̄ー ̄)v
こないだからの寒波到来で、今朝なんて庭の土もカチコチならうーちゃんが排出したアレ☆^(o≧▽゚)oもカチコチに凍ってるくらいすっかりと真冬状態になってますが、
去年のこの状態の時は、着る毛布が既に手離せなくなってたし、当然ながらカイロも使ってましたもんね。寝る時もパジャマの上にユニクロのウルトラライトダウンを着て、背中側の腎臓あたりのところにカイロを一枚敷いて寝てました。
それが、今や、早朝、屋外を掃除する時でも着る毛布は必要なくなったし、寝る時もパジャマ1枚で十分、当然カイロもまったく必要なくなりました。
なぜここまで身体が冷えなくなってきたのかというと、以前のブログにも書いたように、一つは、ふんどしパンツ。これがほんとに骨盤内を温かくしてくれるようになったことと、
もう一つが、首のガッチリ温め。Seesaaブログの方を見てくださってる方はご覧いただいてるかと思いますが、「首枕Plus」っていうムック本についている分厚い首枕を首に巻くことで、ものすご~~~く首が温められて、結果身体全体もすごく温まるという。
体感には個人差があるのであれですが、私自身は、これをつけてるのとつけてないのとでは、5℃くらい違うような感じがします。
今までだって冬場は首にストール巻いたりとかしてましたが、そのレベルとは全然違います。外気を完全に遮断してくれるようなこの厚みが重要なんだと気付きました。
頸動脈は皮膚のすぐ下を通っている為、外気の影響を大きく受けやすく、身体の中でも実はここが最も血液を冷やしやすい場所なんだそうです。
そういえば、熱中症にかかって身体を冷やす際は、首、脇の下、鼠径部のあたりにアイシングしてますよね。つまり、その3箇所が最も血液を冷やしやすい場所だってことで、
その中でもあとの2箇所は、まあ冬場は衣類に被われている場所だけど、首だけはそうではない。自分でちゃんとしっかりと被ってあげないといけない場所なんだな。
今更ながらそのことがやっと自覚出来たように思います。