開運のコツは『愛でる(愛する)』こと!? | 腸内細菌にご馳走あげる時間だわ!

腸内細菌にご馳走あげる時間だわ!

身体の真の指令塔は腸内細菌!?
ならば最高にいい指令を出してもらう為にも、毎日忘れずにごちそうあげなきゃね!

前回の続きなんだけど、タイトルに書いたこと、なんでここに気づいたかというと、前にも記事に書いた年末にあった「おカネさま!」って番組を見たことが大きい。
この番組に出てた松居一代氏のお宅は以前別の番組で見てたんだけど、今回の番組ではIKKO氏のお宅拝見をやってて(月々のお家賃ン百万円ていう超高級マンションにお住みです)、それでこの金持ち二人の共通点てものを私は二つ見つけてしまったのです。

1つは、「ほんとに気に入ったものしか買ってない」 ってこと。

で、ほんとに惚れ込んでるものばかりだからお掃除だって、ただ汚れを取るとか片付けとか断捨離とか、そういうレベルじゃなくて、「磨きあげ」 って感じで愛情持って愛でてる行為なんだよね。

そりゃあね、自分からどんどん愛が外に向かって放射されててそれが家の中そこここにあふれてるんだから、どんどん良いものがそこに集まってくるわなあ!

更にもう1つは、「人を喜ばせるお金の使い方」 をしてるってこと。

松居氏もIKKO氏も、一緒に仕事したり、ちょっとしたお世話になった人のために細やかにお金を使ってるんだよね。たとえば松居氏は、新聞配達の少年にお年玉をあげたり、IKKO氏はテレビのスタッフ1人1人にちょっとしたプレゼントをしたりとか、そういう、本来なら特にしなくても良いような人にまで気を配って細かいお金を使ってて、
利害とか投資とか、そういう欲を越えたところで、いわば「感謝の気持ち」でもコンスタントにお金を使ってて、たぶん、お金の使い方のバランスがしっかり取れてるんじゃないかと思った。

そんなこんなで「愛」ってものの重要性に気づいてきたところで、お財布を買うにあたって色をどうしようかと考えた。
で、まあ一応風水的にはどうなのか? ってちょっと気になったので調べてみたら、

「自分のほんとに気に入ったものが1番良いのです」  って書いてあるじゃないの。


ああそっか~~!!って、それではっきりわかった。今まで自分が買ってきたもののほとんどは、「その場で気に入った」程度のものばかりで、ほんとに惚れ込んで ってものはほとんどなかったから結局買った時が気持ちのピークで、あとはずんずんあっという間に気持ちは抜けて、残ったのは空気のような“その他おおぜい” なものたち。
それじゃあどんどん要らないもの化していくのも無理はないし、片付けても片付けても、そういう物の買い方してる限りは一生ほんとの意味ですっきりさせられることもないわなと。

だから今回のお財布は時間をかけて探したというわけです。妥協なき買い物。 これからはこれを基本にやってみたいと思う。

まあ、一般庶民だからすべてのもをってわけにはさすがにいかないけど、せめて身につけたりすごく身近なものだけでも1つでも多くのものを、そういうもので自分を包んでみようかなと。