昨日の続き。
ネットで調べると座骨神経痛の原因は骨盤の歪みや腰の病気から、あるいは糖尿病なんかでもなるらしいんだけど、
官足法の官先生は、大元は転倒して尻餅をついたことが起因の場合が多いといってる。
女性は身体の構造上、転ぶ時はお尻から落ちやすいらしくそのため、転倒=尾骨を痛める になりやすいみたい。
で、『足の汚れが万病の原因だった』(官有謀著)の中で驚きの というか、私にとっては晴天の霹靂な記述をみつけた。
それは、官先生がリウマチの女性の足を見てその人に言った言葉。
「あなたのリウマチは第二の病気。第一の病気がリウマチを引き起こした。」
「あなたは数年前に身体ごと放り出されて頭をぶつけ首を痛め、またお尻も電信柱などに当たって座骨を痛め、座骨神経痛を起こしている。」
「あなたの第一の病気は尾骨を打って座骨神経痛になったこと。そのため冷え性になって腎臓機能が弱まり、排泄が悪くなったために汚れが筋肉に入ってリウマチを引き起こしたんです。」
女性は確かにそういう出来事があったそうです。
これを読んで私もハッとなった。
私も思い付くだけでも今までに3回、腰からお尻にかけて強打した体験があるからだ。
1度目はまだ5つくらいの頃、近所の友達んちの柿の木に登って遊んでる時に落ちた。あまりに痛くて家族に迎えにきてもらっておぶわれて帰ったほどの強打。
そして2度目は20歳くらいだったか、スキーやってて、転んでデカイ岩のとこで腰からお尻までを強打。この時もすぐに立ち上がれずしばらく倒れたままだった。
リウマチが発症したのは3回目の転倒よりは前だった。
最後は発症後2年くらいで寛解してる中で、スケートに行ってやってしまった。この時は尾てい骨の一番下の骨を骨折したからね。
むち打ちなんかも、やってすぐからあちこち悪くならなくても、10年後とかに影響出だすみたいに、やっぱりそれなりの時を経てしずかに座骨神経からじわじわとあちこちに影響を及ぼしていたってことかな。
そんでくるぶしのとこや座骨神経のラインを押してみたら痛いのなんの(><;)
あ~!私って座骨神経痛だったんだ!
この酷い冷えはリウマチになったからじゃなく、座骨神経痛が引き起こしてたんだ! ってやっと気づいたら、いろいろと腑に落ちたわ。私の過活動膀胱もこれが原因だったんだなとやっとわかったわ。
つまり、リウマチも過活動膀胱も治したかったら、座骨神経痛もちゃんと治して冷えを取り除かないとダメってことなんだね(最初に発症して寛解した時完全に治りきらなかったのはこれが原因かな)。
リウマチに限らず、腰痛系や、生理痛のキツい人なんかも、腰やお腹を温めているだけじゃあいつまでたっても良くはならないかも。
座骨神経のラインをしっかり揉みほぐしましょう!
★重点的にやるべきところ
副腎・脊椎(頸椎、背椎、腰椎、仙骨、尾骨)、股関節の反射区と座骨神経のライン