「37歳で医者になった僕」第4話 | 腸内細菌にご馳走あげる時間だわ!

腸内細菌にご馳走あげる時間だわ!

身体の真の指令塔は腸内細菌!?
ならば最高にいい指令を出してもらう為にも、毎日忘れずにごちそうあげなきゃね!

こっちはタバスコ並の辛さでいきまっせ(^-^;

今回のテーマは
「医者としての線引き」
つまり、どこまで患者と関わるか、自分なりのスタンスを決める って回だったんだと思うけど、


その答えが、自分が関わった人だから、ホスピスにもお見舞いに行くし、亡くなった患者さんのお墓参りにも行きます!

って、正直見ててイラ~~っときたのは私だけ?

まあね、お墓参りの方は、自分が薬を勧めたばかりに~とか、お守りになる言葉を言ってあげられなかったとかの罪の意識があるだろうから、それはわからなくもない。

だけど、ホスピスにお見舞いに~ てのはどうなの?

恐らく患者が独り身で同情を感じたんだろうと思うけど、この先も同情すべき患者なんて山のようにいるだろうに、そのたびにプライベートでも関わっていくの?


そりゃあ、患者数も少なく、家族単位とかで長年主治医するような個人医院ならわかるけど、大学病院でそんなこと実際不可能だし、患者側も大学病院の医師にそんなこと望んではいない。

それでなくてもこの人は、患者のために何か良い方法はないかと、遅くまで調べものしたり、あきらかにしっかり休めてないっぽいのに、

そんなことやってる暇があったら、しっかり身体を休めて仕事には出来るだけ万全の体調でのぞめるようにする、更に暇があるなら、恋人のためにもっと時間を作ってやれよ!
それでなくても長く待たせてるんだし。


37歳にもなって、社会人を経験してる人間の選択か?ってほんと呆れたわ。


それともう1つ、自殺未遂した子が退院してバス停にいる所を追いかけたシーン。

自分の担当患者でもないのにしゃしゃりでて、手まで握ってポエムって、美味しいとこ持っていくのは良いけど、

あの不安定な精神状態の子がそんなことされたら、

惚れてまうやろ~~~!!

てなるよねえ?
その考えのなさもまたこれいい年した37歳にあるまじき軽率さ。


なんつうか、こういう話にしとけば視聴者は感動するだろ!
っていう、ただそれだけで作ってるとしか思えない安直さ。


脱落近し。