お友達のKさんが、台風を避けがてら、韓国に行っているみたいで、カジノの話題から、「マーチンゲール法」のアホんだらさを、書きたくなりました・・・。パンチ!


あれって、なに・・・!? ん~なわけないじゃんビックリマークって・・・。


知らない方もいらっしゃるかも知れませんので、説明しますと、簡単に言えば、勝つまで倍賭けするという、古くから伝わる有名なギャンブルの賭け方の事です。爆弾


これが、また馬鹿げてまして・・・。シラー




たとえば、負けるとゼロで勝つと掛け金が二倍になるギャンブルがあったとします。

勝率は10回、100回・・・1億回やったとして、限りなく1/2になるのを前提で・・・。目


最初に1万円賭け、勝てば降りて1万円の利益GETニコニコ


負ければ次に倍PUSHして2万円を賭けますしょぼん


2万円の時点で勝てば4万円の利益が得られますが、今まで1+2=3万円賭けたので、やはり1万円の利益で、そこで終わりにします。チョキ


負ければ次に4万円賭けます。今までの掛け金1+2+4=7万円に対して、

次の勝った時の利益は8万円・・・。


このようにして、勝つまで続ければ、必ず1万円しか勝てないじゃんよ叫び


要するに、それまで賭けた合計額が2nー1(万円)なのに対して、勝って戻ってくる額が2n(万円)であり、常に1万円多い・・・。


だから勝つまで続け、一回でも勝てば勝ち逃げで、やめれば、必勝であると言いたいんだろうけど・・・。えっ


もう、お分かりの通り、1/2の勝率でも、連敗することがあり、掛け金は倍倍と膨らんでいくので、現実には手持ちが持たない場合が想定されますよね。えっ


その割りに利益が少ないく、何とも古典的ないかにも、単細胞なギャンブラーが好みそうな必負法という事を、ご紹介させて頂きました。得意げ



本日は、9月の最初の営業日で、明日に米国の雇用統計の発表を控えますね。




米国の経済指標は、週間新規失業保険申請件数ISM製造業景況指数がメインとなります。ニコニコ

米国の株式市場の動向は、金融市場の流れを見極める上で非常に重要な要因となります。ニコニコ


米国の長期金利及び金や原油などの商品市場の動向も為替相場と関連性が高いですね。ニコニコ

ここ最近の為替相場は、金融市場のリスク許容度による方向性や欧州及び米国の景気先行き懸念、そして欧州の債務問題、FRBによる追加金融緩和策実施への思惑などを主要因に大きめに上下しています。アップダウン



本日は、引き続き、株式市場が主導する金融市場のリスク許容度による方向性に注視したいとこです。べーっだ!



その他、欧州の債務問題米国及び欧州の景気先行き懸念FRBによる追加金融緩和策実施への思惑なども変動要因となりやすい。メラメラ



また、本日が9月の月初め最初の営業日でのあることや、明日に金融市場のビッグイベントである米国の雇用統計の発表を控える点にも注意したい。得意げ

そういえば、嫁と娘が旅行に行っている間に、ブルーレイ20枚くらい借りてきて

FXやりながらだらだらと観ていましたが、「完全なる報復」が面白かったんですよニコニコ


ザックリのストーリーは、こんな感じです・・・。耳


「クライド(ジェラルド・バトラー)の妻子を惨殺した犯人は、敏腕検事ニック(ジェイミー・フォックス)の「確実に有罪にするため」と言う理由で独断で司法取引を持ちかけ、極刑を免れた。


10年後。クライドは数年の禁固刑で出所した主犯格の男を殺害し、獄中へ。


しかし、クライドの復讐はそれだけに留まらず、司法制度の抜け穴を是正しなければ、裁判の関係者の殺害を予告し、実行していく。


そして、クライドの報復は合衆国誕生の地と呼ばれるフィラデルフィア全域を恐怖へ追い込んで行く・・・・・。


原題は、『LAW ABIDING CITIZEN』。直訳すると“法に従う市民”と言うことで、内容とは逆説になっていますね!て言うか、皮肉なタイトルです!


司法制度に裏切られた男が、司法制度を逆に味方にし、司法制度を是正させようとするというお話。


と、言った内容なんですが、獄中の主人公が、次々と関係者を殺していく過程が面白く(あくまで過程です)、少しだけホラー映画っぽい狂気な殺人犯・クライドをジェラルド・バトラーが熱演しています。ちょっとR15指定なんでグロいです。ドクロ


敏腕検事ニックが常識人過ぎて、狂気な殺人犯と対照的なのも、クライドを引き立ててます。ニコニコ


司法制度の矛盾を逆手にとって、司法制度を壊しに行く、今現在のアメリカ司法制度への疑問を扱う点が、普通の復讐ものと違う面白ろさがあります。ニコニコ


司法制度の矛盾点を、家族の死を通して、正義や復讐などを考える機会には、なるのかもしれませんが、それだったら、ラストをあんな終わり方にしなくても、良いのでは!?


後半からラストにかけてが、もったいないと思った次第でございます。得意げ