BOE政策金利声明発表BOE資産購入枠決定ECB政策金利声明発表トリシェECB総裁の記者会見の発表となりますね。クラッカー


他には、バーナンキFRB議長の発言オバマ大統領の発言【経済・雇用対策】も行われます。音譜



米国の経済指標は、週間新規失業保険申請件数貿易収支がメイン。メラメラ


米国の株式市場の動向は、金融市場の流れを見極める上で非常に重要な要因。得意げ

米国の長期金利及び金や原油などの商品市場の動向も為替相場と関連性が高いです。ニコニコ


本日は、引き続き、金融市場のリスク許容度欧州の債務問題、欧州及び米国の景気先行き懸念での方向性に注視したいとこです。ニコニコ



その上で、 米国の経済指標の発表ECB金融政策発表後のトリシェECB総裁の記者会見バーナンキFRB議長やオバマ大統領の発言などのイベントでの変動が重要!!



本日の為替相場の焦点は、『米国とカナダが休場明けとなる点』『金融市場のリスク許容度』『ISM非製造業景況指数の発表』の三点・・・。にひひ


米国の経済指標は、


米)ISM非製造業景況指数がポイントですわな。ドンッ



米国以外の経済指標は、

豪)第2四半期経常収支 ス)消費者物価指数 独)製造業受注
 


経済指標以外では、

豪)RBA政策金利&声明発表

米国とカナダが連休明けとなる点

金融市場のリスク許容度

他の金融市場(米株式、米長期金利、金、原油、米国以外の株式市場など)

米国の金融政策

欧州の金融政策

米国の債務問題

欧州の債務問題

米国の景気先行き

欧州の景気先行き

日本政府&日銀による為替介入の実施と警戒感

金融当局者や要人による発言



メモ米国とカナダが連休明けでRBA政策金利声明発表が行われます。

米国の経済指標は、ISM非製造業景況指数がメインです。

米国の株式市場の動向は、金融市場の流れを見極める上で重要な要因。

米国の長期金利及び金や原油などの商品市場の動向も為替相場と関連性が高い。

ここ最近の為替相場は、金融市場のリスク許容度や欧州及び米国の景気先行き懸念、そして欧州の債務問題、FRBによる追加金融緩和策実施への思惑などを主要因に大きめに上下アップダウンしていますので注意しましょう。ニコニコ



明日、9月6日(火)23時00分に米)ISM非製造業景況指数、が発表されます。クラッカー



「ISM非製造業景況指数」とは、ISM(全米供給管理協会)が実施した非製造業の購買担当役員へのアンケート結果です。製造業指数とは違い、歴史は浅いのですが、注目度はかなり高くなってきています。にひひ



では、過去指数発表時にどのくらい、動いているのでしょうか・・・!?



2009年1月~2011年8月までのユーロドルのデータをまとめてみました。得意げ




指数発表後10分のデータは、


平均27.6ぴ 直近6ヶ月平均22.0.ぴ 最小9.0ぴ 最大54.0ぴ となり、




指数発表後30分のデータは、


平均40.4ぴ 直近6ヶ月平均36.7ぴ 最小19.0ぴ 最大81.0ぴ でした。




私は、あまり、指数発表前に指数を持ったりしませんが、

流れに乗ってスキャすることもあります。ラブラブ!



いずれにしても、あまり過度の期待はせず、そこそこ、取れたら良しとする気持ちがあれば、大怪我する事も無くOKではないでしょうか・・・!?



少しでも参考になれば、いいんですが・・・。べーっだ!