6月10日。





人生を生きていくことにおいて。

なかなか、ドラマチックなことなんてない。


それこそ、恋愛に関して言えば。

ドラマチックな恋愛をする人はそんなにいない。


「恋愛」自体が、ドラマチックではあるものの。

ドラマや映画用に作られた「あったらいいな」「あったあらかっこいいな」

そんな事象は、起こらないことこの上ない。



まー、ドラマや映画は、突き詰めると

「あったらいいな」の集合体なので。

現実世界では、ないとは言い切れないものの。

経験するには難しい。

まして



引っ越していってしまう彼女との別れで

駅のホームで最後に話す2人

発車のベルの音がなり、無情に閉まるドア

発車してしまう電車に、全速力で走って

追いかける彼氏

おれ、いつまでもお前のこと・・・・

愛してるからーーーーーー!!



ありがちな安物ドラマのワンシーン。

でも、実際こんな事されたらちょっと寒い。

周りにも迷惑かけるし。

駅のホームを全速力で走っちゃだめでしょ。





まぁ、極端な話になっちゃいましたが。





人生はタイミングだ。

タイミング次第で、どうにかなってしまう。

出会うタイミング。話すタイミング。

電車に乗るタイミング、名前を呼ぶタイミング。

全てタイミングが大事だ。




出会うタイミングが悪ければ、付き合えないし。

別れるタイミングが悪ければ、心に焼付くし。

話すタイミングが悪いと、迷惑なだけだし。

起こるタイミングが悪いと、起こらない。




全て、紙一重の世界。

そんななかで、皆様、恋愛してるのですなー。







僕にも、そういう「タイミングが悪い」ひとがいます。


いたみたいです(笑



小説にしたら売れそうな。

切ない恋物語。



めんどいから書かないけど。




そういうこともあるものなのですね。



でも、その子と付き合ってたら今の自分はないわけですし。

複雑ですな。



なんか、そんな事を考えてしまう。

曇り空の名古屋の下。


今日も、生きてます。