4月11日。


忙しかった、今日は。

ずーっと、珈琲淹れてた気がする。




そういえば、先日、ミルを購入した。

珈琲豆を、挽くための。


電動のやつは、ウン万円するので。

それはまた、次回という事で。

とりあえず、手動のモノを。

購入いたしました。



荒さは、お店で調節して。

豆と一緒に持って帰ってきて。

挽いてみました。



やっぱ、家で珈琲が飲めるのはいいね。





あ、普通の珈琲じゃないですよ。

スペシャリテの珈琲の話ですよ。




珈琲豆は。

精製されて。大きな機関で、ランクが付けられます。



3階級に分けられ、100点満点のうち、85点以上の豆を(確か

スペシャリテコーヒーといいます。


スペシャリテコーヒーの中にもまた、ランクがあり

スペシャリテ、スペシャリテ・オリジン、スペシャリテレア。


そんな豆を家で挽いて。

飲むのです。






キャラじゃないですかねー?(笑



今、カフェで一年。

珈琲を触らしてもらって。

ようやく、国、農園ごとのキャラクターがぼんやり分かってきました。

ブラジルの正統派の旨さだったり。

エチオピアのさわやかな、独特なアロマだったり。

ケニアのしっかりとしたボディ。


知れば知るほど面白い。


こういう事が、まだこの世の中にはきっとたくさんあるんでしょうな。




そう考えると、この世もまだ、捨てたモンじゃない。





surcle - ism-珈琲

と、珈琲を飲みながら、思うわけです。

今日も、元気です。