人々が寝静まった夜更けに考え事をするのは楽しい。世界から切り離された海の中にいるような感覚とでも言うべきか、物事を深い部分まで考えられるからだ。

さて、しばらくこのブログの更新もしていなかった訳だが、この数ヶ月の間に色々な変化が起きた。
まずは近況を書き記そう。

性欲面に変わりはなく、衰えは感じていない。相変わらず胸元のチラリズムに目を奪われる日々だ。この暑い季節、世の女性の服装はいやらしさを増すばかり。
セクシーなのにカッコ良い。
今のトレンドはまさにこうだ。
未だにシースルーを用いた服装が大人気で、一見大人しそうな女性も愛用している状況は、日本人男性が好む『清楚なのに淫乱』を体現していると言っても過言ではない。

見えそうで見えない。
このチラリズムが良いのである。

先日、私の職場にいるお世辞にも胸が大きいとは言えない女性の胸の谷間を拝見する機会があった。
拝見と言っても、書き物をするのに前屈みになった時に緩んだシャツの隙間から覗かせていただいただけだ。

服装は黒のスーツでインナーも同じ黒で、いわゆるビジネスモードである。
この女性はスレンダーで胸も小さいのだが、それでもやはり、前屈みになることで重力に引っ張られた胸の柔らかさが見てとれた。
胸骨の形が見える程薄い肉付きに、可愛らしいお椀のような胸が2つ垂れ下がっている。
Bカップ程の大きさで、すっぽりと手に包むことができるだろう。
胸とお尻以外の部分に無駄な脂肪はついておらず、ボディラインもいい。ウエストの細さからお尻がやや大きいのも分かる。
こういう女性はやはりバックがよい。
どのような肉付きと感触を持っているのか、一度味わってみたいものである。

滅多に会わない女性であったため、思わぬ収穫を得ることができた。言い換えるとビッグチャンスを見逃さなかった私の目に衰えは未だないようだ。

性を感じることの少ないビジネスのシーンでも、睾丸内の精液がうごめくような刺激は必ずある。
それを見つけられるかどうかが男としてのパワーを図る良い例である。
是非諦めずに探して欲しいと思う。