季節は冬に向かおうとする頃、街行く人達はすっかり厚着になってきた。
一年の中でも最もオシャレを楽しめる季節でもあるのだが、日常にエロを求める私には残念な気持ちである。夏場の素肌を見せた装いや、体のラインが目立つ服装はもう来年まで見られなくなるからだ。
だがここで光を見出すのがオナ禁中のポジティブマインドであろう。なぜ日本の女性は必要以上に自分の体を隠そうとするのか、それは昔より奥ゆかしい女性像というのが正しいとされてきたためであり、現に周りは皆そうである。共通意識から常識とされているからに他ならない。
では、周囲が皆違う認識を持っていたらどうだろうか?例えばアメリカでは日本人に比べて程肌を出すことに抵抗が少ない女性が少なくない。風土や環境がそうさせるのだろうと実際に何度か足を運んでみて感じることができた。
つまり性的なことに反射的に拒否反応を示す日本人女性が周りにいる環境では、男性側からすれば性欲を押さえつけられているに等しく、むっつりスケベが多い日本の現状にも納得がいく。
景気がよくなり、コロナも落ち着けばばもっと自由奔放な女性が増えることを願いたい。