19日目
夜風呂×
睡眠時間2:00〜10:00
もうすぐ3週間、インターネット上で報告されているオナ禁効果の中で、私が体験していない都市伝説的な効果が2つある。
このブログを通して是非真偽を確かめたいと思っている。
まず1つ目は自然と女性が寄ってくるというものだ。原理も理屈も不明なこの効果はどうも信憑性が低い。
個人的考えでは、オナ禁により超ポジティブ思考かつ、物事を自分にとって都合よく捉えるようになっている状態で起こり得る壮大な勘違いではないかと予想している。
オナ禁中は、たまたま女性が近くに来ただけでも、引き寄せられたと思ってしまうことがある。最近私の周りに起きたエピソードを紹介しよう。
1週間ほど前、駅で電車を待っていた時に、若い女性がホームが空いていたにも関わらず、わざわざ私の後ろに並んでくるということがあった。
次発の普通電車に乗りたかった私は、乗り場から少しズレた位置に立っていたので、若干の違和感を感じたものの、その女性がスマホを触っている様子から、私や周りの状況を見ていなかっただけだろうと特に気にしないようにしていた。
だが、驚くべきことに、私と同様に先発の急行電車を乗り過ごし、次に来た電車に一緒に乗るのかと思いきや、何とその電車にも乗ることはなかった。
ということは、その女性はホームのどこで待っていようがよかったということになる。それにも関わらず、わざわざ私の近くに無意識に来たということは、何か目に見えない力が働いたと感じざるを得ない。
2つ目は、仕事中、後輩女性がいつものように私に用件を伝えに来た時のことだ。
その女性とはこれまで何度も会話をしているので、これ自体はよくあることなのだが、用件を伝えた後もそのまま離れることなく、しばらく雑談を交わすようになった。
私が話しかけるからというのもあるが、会話中の彼女との距離が妙に近いのである。私のワイシャツと彼女のブラウスの袖が当たる程で、これもオナ禁効果を感じた瞬間だった。
彼女の意思に関係なく、直接女性フェロモンに作用して惹きつけたのだろうか。
私の精液が、彼女の中にある女性としての性を引き付けたと思うと、ムラムラが止まらない。
2つ目の効果はオナ禁を続けていると、体から甘い匂いがしてくるというものだ。
巷では、フェロモンが体から出てくるらしいのだが、これは実際に体験したという報告がかなりある。
では、いつ頃から出てくるかというと、体験者の多くは1ヶ月を超えてからの報告が多い。私もこのまま精液を溜め続ければ甘い匂いを体験できるだろうか。
楽しみである。