こんにちはすらぷるためだぞいぞいぞい!
今回の話は「すらぷるための音はなぜ硬いのか!?」です
私は皆からよく「音が硬い」と言われます、この言葉を耳にした時はもう天にも昇る気持ちで
どんちゃん騒ぎしてます。
そこで「硬い音を出すコツは何だろう?」と思いとりあえず2つ挙げてみました。
①音を歯切れよく(出来るだけ短く)発音する
ビートボックスは基本打楽器なので、出来るだけ短く発音する事で「打っている」感じを表現出来ます!
②声を殺して(無声音)で発音する
声を入れると人間の生っぽい感じが出てしまうので
硬い音を目指すなら、息だけ使えばOK
硬く歯切れのいい音を出す為にはこういったポイントが超重要ですが
それ以上に私が気をつけていることがあります
それは
音の質感を保つ事です!
キックの重い低音
スネアの抜け
ハイハットのサラサラした感じ
といった音の質感というものを、どんなリズムになっても100%保つという事です!
例えば8ビートだとどの音もきれいに出せたのに
16ビート、32ビートとなると速くなったりして
音の質、大きさ、音域などがどれも一緒になってしまいがちです・・・・・
同じような小さな音をただひたすら速くぽこぽこ打ってるだけになって音の幅が出ません!
だから「どんなビートになっても音の質感を保つ事」が大事なのです!
このコツを意識するとビートボックスにある種のキレが生まれます
ダンスに例えると、上手い人は動かすところはしっかり動かし
ピタっと止めるところはしっかり止める
あのメリハリのある感じに似ています。メリハリなう!
そこで気がつきました。
すらぷるための音の硬さというのは
「一つの音が硬い!」という訳ではなく
どんなビートになっても全ての音の質感を保つ意識でやっていて
速いビートでも遅いビートでも
キックは低く
スネアは抜けが良く
ハイハットはさ~らさら~~~
を意識しているので、ビートにキレがでる、なので「すらぷるの音硬い!」の正体は
どんなビートでも全ての音が、質感が保たれたまま出るというキレにあるのでは
ないでしょうか!?
この事は私の思う「上手いビートボックス」の条件の一つです。
他の条件についてはまた次回書くぞい!
ぞいぞいぞいぞいぞいぞいぞい!