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すらぷるためのブログ

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こんにちはすらぷるためだぞいぞいぞい!






今回は利き手ならぬ「利き喉」を発見したのでそれについて書くぞい!

というか、ニュースクールなビートボックスやってる人はもう知ってるかも・・・?








最近は私、喉を拡張しまくってて、ビートボックスの練習が本格的にボイストレーニングみたいになってきてましてですね

歌うことに興味が無い私がまさかこんなことするようになるとは、全く予想してませんでしたね


まじぱねぇっっす








で・・・








どのように喉を拡張しているかというと

顔を上に向けて、上顎の奥、のどちんこの手前を






うおりゃあああああああああ








と上に引き上げる感じでやってます

(やり過ぎるとおえっってなるので注意!)

感覚的なんですけど、コレで喉が開く感じがあって

この体操みたいなことずっとやってたら、あることを発見しました。

なんと…







喉の開き具合が左右で違ったのです!(ドヤァ








この発見が後に「利き喉」につながる訳なんですけど。

その前にいまからやることを、このブログを読んでる皆もやってみよう!




まず首を左斜め後ろにぐっと傾けます。

そして首の右前側の皮膚を伸ばします(写真の感じ)





今度は全く同じ動作を逆側でもやります(左前側の首の皮膚を伸ばしてみる)





うわっ






首の右側の皮膚より、左側の皮膚の方がピーーーーンってつっ張るやないか!!






違いが分からない方は何度も左、右、左、右と首を傾けてください

皮膚の張り具合が全く違うと思います。
(決して人前ではやらないでください、変な奴に見られます)

私は左側でしたが右側の皮膚が張る場合もあります。
ほとんどの人は左側だと思うので(憶測)「右側が張るよ??」って人は多分レア!







そしてここからが重要なのですが







首を傾けてみて、ピーーンと張ることなく、楽に皮を伸ばせた方が
あなたの「利き喉」です。(ドヤァ

ちなみに利き喉っていう言葉は私が勝手に作りました
辞書にもどこにも載ってないなう!







で、どうせアレがアレなので効き喉の図を作ってみました。口を正面から見た図です。
私の口の中をアップで写すと虫歯とかあって軽く18禁画像になるので、イラレで図を描いたんじゃ!




「口蓋垂」というのが俗に言う「のどちんこ」のことですね。

「軟口蓋」というのはのどちんこ周辺のぷよぷよした肉です。

重要なのは喉ちんこの左右のスペースで、私は自分の右側の方が開いてました。

右側の「軟口蓋」だけが上に上がってる感じ!だから左側は狭いんすよ





この利き喉を把握すると、喉ベースとかのベース系の音が超やりやすい

でるでるでるでるついにでる!(by BOSEさん

って感じです。






要はこの開いてる方の喉側から喉ベースを出すようにやるんですけど

開いてる方の喉を更に拡張するように、開いてる方とは逆側に首を傾けます。

もうね、余裕で「ブンブンハローyoutube!」ですよ。






というかそう考えると、あの人も、またあの人も、首傾けてた、うん、かなり傾けてた


首傾けるビートボクサーと言えば、やはりこの方、Reeps One(UK)



「ビィャオゥ~」ていう喉ベースの時に首を左に傾けるのでreepsの喉は右側が開いてるのかな?
って予想しました。









もう一方紹介します、ミスター首傾け、B-Art(NL)



Reeps Oneと反対で首を右に傾けていて、低い音を出しています。
ぶぅぅるるるろぉぉおい!ぶぅぅるるるろぉぉおい!
(B-Artがよくやる奴)


B-ArtとReeps one


首の傾きが逆同士がまさかのコラボ!(俺歓喜)
ベースを出す時にお互い傾ける首が左右逆です。





ビートボックスってマネから入るのが一番上達するのですが。

最初の頃は口元だけを見がちですね。

口元の動き+喉の動きとか、身体の向き

とかにも注目すると、音の出し方のコツがつかみやすくなると思います。





というわけで、「利き喉」についてでした

あなたの利き喉はどっち??

ええ??左!?























それレアじゃぞいぞいぞいぞい!!



おわり