令和8年8月8日。

一年に一度の「8」が三つ並ぶ特別な日目

 

今年はライオンズゲートのピークと

重なることから

 

多くの神社やお寺でも

この日ならではの

御朱印や特別なご祈祷など

が予定されています。

 

「開運日だから」

 

もちろんそれも一つの楽しみ方です。

でも私はこの日にはもう一つ

大切な意味があると思っています。

 

神社で手を合わせる拍手時間は
何かをお願いするためだけの

時間ではありません。

 

 

「私はこれからどう歩んでいきたいんだろう」

そんな気持ちを静かに確かめる時間でもあります。

 

だからこそこの日にいただく御朱印は
単なる「8月の御朱印」ではありません。

 

令和8年8月8日に神社を訪れた証

 

そして、

その日の自分の想いを残す一枚。

 

 

※画像は令和8年8月8日限定金色箔押し御朱印

 

 

数年後に御朱印帳を開いたとき

「あの日私はこんな気持ちで参拝したんだ。」

 

そんなふうに

その時の記憶まで思い出させてくれる

一枚になるかもしれません。

 

 

御朱印は集めることも楽しみの一つです。

でもそれ以上にその日にしか

残せない時間や想いを形に

できるものだと私は感じています。

 

令和8年8月8日は

一生に一度しかありません。

 

だから今年は

「開運日だから」という理由だけではなく

未来の自分へ残す一枚として

 

この日の御朱印を

いただいてみてはいかがでしょうか。