一日で一話目更新☆
わ~い、春休みって嬉しいなぁ~
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《--さくら!さくら!!》
「桜!!!!起きろぉぉぉぉぉぉ!!!」
「!!ほたぁぁぁッ!!」
目の前にあった手刀を、ギリギリで避ける
「んだよ、起こすなよな!さみぃ~んだよ!!」
「今日は、新しい種族と会うんでしょ!」
「かぁちゃん、こんな朝っぱらから起こさないでくれよ」
「い~ま~は~11時ダッ!!」
パッシィィィッ
「舞輝~おこらないで~((ヒヤッ」
「だまれ」
「んじゃ、着替えるから外で待ってて」
「はいはい」
今日は、新しい戦闘部族に会えるらしい♪
血肉踊るねぇ☆
俺は、闘っているときが一番生き生きとした笑いを浮かべているらしい
不肖に美しく鈴を鳴らしながら舞っているらしい
らしいが多くてスンマセン
俺の手首にある切られた跡は生々しく残っている
今日も手首を隠す
「舞輝、今日の種族は死風だったね」
「はい『死の風を吹かす者』と、恐れられている種族です」
「そうか・・・・・本当は違うのにね・・・・・」
「?」
夜兎、荼吉尼、辰羅、に並ぶ三大傭兵部族の次だから確かに戦闘力は強い
そういえば俺は攘夷派だが、今宇宙で仕事をしているぞ☆
仕事内容はただ、天人に会って話して地球に送るだけ☆
「そろそろ面会の時間だ」
制服を着て団服のコートを羽織った
コートはパスみたいなもので重いが着ないといけない(5㎏はあんじゃね?)
俺は面会の部屋に入った瞬間空気が変わったとわかった
皆、脅えている
俺がやったんじゃない、ここに座っているやつがやったのだ
「お前が死風族の末裔の羅那だな?」
顔を見た瞬間わかった歳が近い、1.2上もしくは、同い年
「あぁ」
「死風族は、戦場に黒い霧を吹かすという、一日で皆殺しにしたこともあるとか」
「歴代の奴等はな、今じゃ、暴れるどころかそんなのウソに近い」
「・・・・・貴様は悲しい目をしているな」
「は?」
「人間に近い眼をしていてだが違う」
「!!わかったのか!?」
「お前、人間と天人の、ハーフだな?」
「なぜわかった」
「俺と同じ眼をしている。俺もハーフだ」
あいつに、俺の腕にある切り傷と、首筋にある印を見せた
「!!そのきずだったら人間は致命傷だぞ」
「天人は、治癒力も高い、俺の母親は人間、父は雷風雨族だ」
「雷と雨の種族か」
「あぁ、小さい雷ならここで起こせるぞ」
「みてみたいな」
「嘘に決まってんじゃん、雷おこしたら一瞬で死ぬぞ」
「てか、普通客人にため口使うか?」
「同い年だからいい」
「単純だな」
「あ、この旅俺も付いていってもいいか?」
「いいだろう」
これが、死風族と人間のハーフ羅那と
雷風雨族と人間のハーフ、桜の出会いだった
-----舞輝
---------------------------------------------
まーちゃんへ☆
このたび、お客様の護衛も兼ねて
旅についていくことになりました
行先は地球江戸歌舞伎町です
お仕事頑張てね♡
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「・・・・・・・・殺しに行ってくる」
舞輝の平常心は切れたとさ★
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一話目しゅりょ~
わ~い、春休みって嬉しいなぁ~
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《--さくら!さくら!!》
「桜!!!!起きろぉぉぉぉぉぉ!!!」
「!!ほたぁぁぁッ!!」
目の前にあった手刀を、ギリギリで避ける
「んだよ、起こすなよな!さみぃ~んだよ!!」
「今日は、新しい種族と会うんでしょ!」
「かぁちゃん、こんな朝っぱらから起こさないでくれよ」
「い~ま~は~11時ダッ!!」
パッシィィィッ
「舞輝~おこらないで~((ヒヤッ」
「だまれ」
「んじゃ、着替えるから外で待ってて」
「はいはい」
今日は、新しい戦闘部族に会えるらしい♪
血肉踊るねぇ☆
俺は、闘っているときが一番生き生きとした笑いを浮かべているらしい
不肖に美しく鈴を鳴らしながら舞っているらしい
らしいが多くてスンマセン
俺の手首にある切られた跡は生々しく残っている
今日も手首を隠す
「舞輝、今日の種族は死風だったね」
「はい『死の風を吹かす者』と、恐れられている種族です」
「そうか・・・・・本当は違うのにね・・・・・」
「?」
夜兎、荼吉尼、辰羅、に並ぶ三大傭兵部族の次だから確かに戦闘力は強い
そういえば俺は攘夷派だが、今宇宙で仕事をしているぞ☆
仕事内容はただ、天人に会って話して地球に送るだけ☆
「そろそろ面会の時間だ」
制服を着て団服のコートを羽織った
コートはパスみたいなもので重いが着ないといけない(5㎏はあんじゃね?)
俺は面会の部屋に入った瞬間空気が変わったとわかった
皆、脅えている
俺がやったんじゃない、ここに座っているやつがやったのだ
「お前が死風族の末裔の羅那だな?」
顔を見た瞬間わかった歳が近い、1.2上もしくは、同い年
「あぁ」
「死風族は、戦場に黒い霧を吹かすという、一日で皆殺しにしたこともあるとか」
「歴代の奴等はな、今じゃ、暴れるどころかそんなのウソに近い」
「・・・・・貴様は悲しい目をしているな」
「は?」
「人間に近い眼をしていてだが違う」
「!!わかったのか!?」
「お前、人間と天人の、ハーフだな?」
「なぜわかった」
「俺と同じ眼をしている。俺もハーフだ」
あいつに、俺の腕にある切り傷と、首筋にある印を見せた
「!!そのきずだったら人間は致命傷だぞ」
「天人は、治癒力も高い、俺の母親は人間、父は雷風雨族だ」
「雷と雨の種族か」
「あぁ、小さい雷ならここで起こせるぞ」
「みてみたいな」
「嘘に決まってんじゃん、雷おこしたら一瞬で死ぬぞ」
「てか、普通客人にため口使うか?」
「同い年だからいい」
「単純だな」
「あ、この旅俺も付いていってもいいか?」
「いいだろう」
これが、死風族と人間のハーフ羅那と
雷風雨族と人間のハーフ、桜の出会いだった
-----舞輝
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まーちゃんへ☆
このたび、お客様の護衛も兼ねて
旅についていくことになりました
行先は地球江戸歌舞伎町です
お仕事頑張てね♡
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「・・・・・・・・殺しに行ってくる」
舞輝の平常心は切れたとさ★
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一話目しゅりょ~