ホスト街道珍道中~愛 草加店~愛沢春爆裂奮闘記 -45ページ目

結婚と友達と








はろ~




未だにスマホが使いこなせないから
パソコンから文を打つ僕です。。





昨日の夜久しぶりにマブのダチ~から
連絡がきまして

アイツはあぁでソイツhこうで
なんて話を一時間弱も話してしまた。





一緒に数々の苦楽、酸いも甘いも
苦いも辛いも共に経験してきて

あまり人に言えないことも
一緒にしばしばしてきた彼が





もう結婚して子供が欲しいんだと!!





もう少ししたらプロポーズをするから




果たしてどうなるのか‥!!





今のうちからスピーチの練習しとかにゃw










しかし



結婚か~。




どうして結婚したいと思うのか。





いつも若くして結婚をした
人を見て思うんだけど



一生の苦楽を
なにがあっても相手と共に
乗り越える覚悟があって
結婚したのかなー?



って思う。





よく聞くのが



結婚して一緒に生活してみたら




生活費を渡さないとか


時間やお金にルーズとか


異性にもルーズとか


仕事をすぐ辞めるとか


子供の面倒を見ない
子育てをしないとか


相手の家族と気が合わないとか


あぁだのこうだの‥







それってさ




そんなのってさ






結婚する前に分からないもんなの?




そもそも結婚して幸せな家庭を
築きたいと思うなら


まず先に起こりうるであろう事態を
予想してその不安要素を徹底的に
調べて無くしておくべきでしょ?






冬に富士山を登るとしたら

登るコースやかかる時間や費用
道具は何が必要なのかって

調べるでしょ?

Tシャツにパンツ一丁で
登る人なんていないでしょ。

ソッコーで死ぬわ。

死にたいなら別だけど。





結婚も一緒。



相手の価値観も考えないで


子供が出来たから

結婚がしたかったから

親があぁだからこうだから



で結婚してしまい

生活してるうちに嫌なところが
見えてきて



離婚する。




計画性Oなんだから
失敗して当然だわな。


でもそれを一つの良い経験として
捉えて次のステップに繋げるなら
それはある意味成功。





でもほとんどの人は離婚したらしたで




やっぱアイツはあぁだった

だから最初からこう思ってた

あんな奴とは離婚して正解だった


と腫れものに触るかのように
周りにフォローしてもらう。




そうやって相手のことを
悪く言っていることが、
悪く言われていることが


自分の価値を底なしに下げている
ことにどうして気付かないのか。






いわゆる『友達』と言われる



話を聞いてくれて

自分を肯定してくれて

味方になってくれている


『フリ』をしている『友達』という
ただの固有名詞の人たちに



自分に同情してもらえるように
被害者意識全開で愚痴を吐き



泣き落して



同情してもらって

あなたは悪くないよ~
相手が悪いよ~



と慰めてもらう。



そんなの





友達じゃない。






あなたの立場に立って


キツイ説教の一つでもして
あなたに嫌われることもいとわず

身を呈して良いことと悪いことを
あなたの為に真剣に伝えようとする。



そんな人が周りにいたら
家族のように大切にせにゃ。





人間ってのは一度ぬるま湯に浸かってしまったら
水風呂にはもう怖くて入らないようになる。


だからいつまでもぬるま湯に浸かる。




ぬるま湯みたいな人生は

まぁまぁな人生。




中途半端で

中流で

普通なのが美徳。




味気もうま味もない。





そんなんで



理想の幸せが手に入るかー!!





と思う今日この頃でした。