ホスト街道珍道中~愛 草加店~愛沢春爆裂奮闘記 -129ページ目

やっと








岩手の友達から朝方
電話が来ました。









地震のとき海沿いに新しく
出来たドラッグストアみたいな
ところに行ってたんだってさ。








それでどうにか逃げてきて
今は親戚の家でお世話に
なってるみたい。






やっぱり食料とかも
入ってこないらしく







何か送ってあげたいんだけど
こっちから個人的にはまだ何も
送れないんだよね。









とりあえず必要ならいくらか
送ろうかなって思って一応
口座だけ聞いといたけど






銀行とかもまだ使えないだろうし






お金があっても買う物が
ないんじゃ意味ないもんね。









でも
その話す声はやっぱり
普段とは打って変わって

衰弱しているような



そんな声だった








少しでも元気出して
欲しくていつもの冗談
なんかをちょっとだけ
言ってみるけど





うん、うん、生きてるよ





って





泣きそうな声で











家族の安否以外何にも
聞けなかったよ。







そりゃ、そうだよね。









んー






困った。










困ってる人の助けに
何もなれなくて困った。







こんなの初めてだ。








どうしたもんだこれ。









までも生きてるってのが
分かっただけで良かった。



怪我もないみたい。







五体満足で命があるのなら
それ以上のことはない。







生きてるだけで丸儲け。






生きてさえいれば必ず
良いことあるもんね。








って俺はそう信じる。










ただ節電と募金くらいしか
出来ることがないってのは

何だかとてももどかしい
気持ちになるよね。







目に見えて効果が分かる
ものではないから


果たしてこれが本当に
誰かの為になってるのか

って疑問に思う時もあるけど



出来ることは協力するしかない。












話変わるけど

なんか巷ではこの計画停電のことを
ヤシマ作戦って言ってるみたい(笑)









まぁ‥



確かに似てるけど(-∀-;)










じゃ皆で協力して心の中の
ラミエルをやっつけましょう(笑)









ヽ(´ω`)ノ










ではまた後程。。