ちなみに私はそうでした…

今になって考えてみると日本の英語教育って大丈夫なのかな?と心配になってきます…
今回は実際の会話になった時にも使い分けが出来るように
2つの違いを分かりやすくお伝えしていきたいと思います。
最初に簡単に答えを言うと
あらかじめ決まっていた未来のことを表現するときはbe going toを。
今決めて「行こう!」とか「やろう!」という時はwillを使います。
ex)あなたは来週友人たちと旅行に行く予定があります。今、家で家族と過ごしていると
母親から「来週の予定は?」と聞かれました。この場合、聞かれる前に既に予定が決まっていました。
つまりここではwillではなくbe going toを使って来週は友人と旅行に行く予定があると答えるわけです。
ex)あなたは来週何も予定がありません。その時、友人から「来週旅行に行かない?」と誘われました。聞かれた時、あなたはとても行きたかったのですぐに「行く!」と答えました。このように聞かれた時に自分の意志で行きたい!行く!とその場で未来の予定を決めました。このような場合、表現として正しいものはwillの方になります。
これは文法であったりニュアンスの問題で、大ざっぱに考えるとwillのところでbe going to
を使っていても意味が通じないことはありません。ただ、ネイティブの方たちからすると少し
「?」となってしまいます。
日本語で言うと
「明日遊ばへん?」と誘った時に相手が「行く行く!行きたい!」と言えばいいところを
「明日行く予定です!」と返される感じです。極端な文章ですけどなんか違和感を感じませんか?
ここで違いのイメージを掴んで欲しいです。
あと蛇足ですが、『Will you marry me?』ってありますよね?
私も先日結婚したので1年ほど前からゼクシイで読んでました…(* ̄Oノ ̄*)ホホホ
これってなぜbe going toでなくwillを使っているか分かりますか?
ここまで読んで来たら薄々気づいているかもしれませんが…そう!
willを使っているのは結婚するかどうかがこの時点〈プロポーズしている時〉でまだ決まっていない未来のことだからです。
まぁ正直、結婚してくれって勝つ見込みがないと言わないものではありますが
まぁそれはさておき…willを使っているのはその場で相手の意志で決めてもらうからなんですよね。
それに対してi will と答えて『はい、結婚します⇒これからする』
⇒今、自分の意志で決めました。という意味になります。
be going to
⇒事前に決まっている未来を表現する時に使う。
※100%でなくても、100%に近い確率で起こるであろう未来のことに対して使うこともある。
will
⇒事前に決まっていない状況で、その場で決めた未来のことを表現する時に使う。
※主に話し手の意志が関わってくるものが多い。
