ギャラリーシュル -2ページ目

感謝!

ひとはパンのみにて生きるにあらず・・・

あいかわらずの口癖、新型コロナの巣ごもり、の、この時こそスキルをみがく絶好の機会と自問自答!𠮟咤激励?されど言うは易く行いは難し

どっしりと重くなったお尻を叩いても、うーん、ヨイショッとっ・・・

せめて、感謝の気持ちを・・・医療従事者の皆様、ありがとうございます・・・

 

義務と努力

折しも、新型コロナウイルスの脅威にさらされている、日本、いえ、世界の人々の心理を鏡で見るようではないか?!

今日(2020.4.23朝日新聞折々のことば)の記事の筆者鷲田清一氏の文章をそのまま引用させていただきご紹介いたします。

 

「強制的にさせられる努力は、もろいのです。」-横尾忠則

学校で、あるはずの正解にいかに速く到達するかばかり考えていると、「答えがない状態」に直面した時、どうしたらいいかわからなくなると美術家は言う。義務としてなす努力は潰えるのも早い。努力は遊びとして楽しむところがないと、いざという時生きてこない。結果を考えず「向う見ずにやってしまうと、他人も力を貸してくれるもの」だとも。『死なないつもり』から。

 

ー以後、我々は何処に向かうのだろうか?ー

ゴーギャンの絵が思い浮かぶ、タヒチの娘たちを描いた絵

 

消失点とは

昨年7月待ちに待った「エッシャー展」40分の入館行列待ち、やれやれと思いながらもそこには充実した時間があった

生誕120年 イスラエル博物館所蔵 ミラクルエッシャー展

THE MIRACLE OF M.C.ESCHER

さて、画集を見ながら、感慨もあらたにしてみよう

「画廊:画集のタイトル」眼を射たのは、遠近法によって表現された目くらましのような空間、ー観るものを画面の奥に誘い込まれて、手探りでとぼとぼ歩いていくと今までに見たことのない「シームルグ」の世界が果てしなく広がっている・・・

*「シームルグ」というのはペルシャ神話に出てくる人面鳥(エッシャーの父親が旅の土産に買ってきてくれたものという金属製の鳥)

いまいち想像力欠ける自分には言い表せないのであるが、しいて言うならば原始時代?

ともあれ、彼はこの鳥を大変気に入って、絵の中に登場させているー金属のの持つ冷たい感触が伝わってくるとともに不思議な魅力を醸し出しているー折に感想を書いていきたいー