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昨日のO先生からの報告です。
抜粋させていただきます。
疾患は尿管がん術後、骨盤内再発、多発肝転移。
腸管を巻き込んだ約13cmの腫瘍が骨盤内にあり一部は正中創から皮下へ広がる。
トモセラピー終了後からVKT開始。約2週間で骨盤内は激減。メインの腫瘍はCRに近い状態でた腹部に突出していた隆起はフラットになりました。ご本人、ご家族も私も私も驚きました。
肝転移はNC
腫瘍縮小に伴い消化管の穿通が顕在化し皮膚ろうとなったため総合病院へ入院させていただいています。
ご本人、ご家族の頑張りで主治医もイントラ+ビタミン点滴継続中です。
以上抜粋終わり
これに対してA先生は
この症例は、人類の歴史においても特筆すべき事例となると思います。ガンという位置づけが変わりますね。とてもすばらしいです。
とコメントされ
またB先生は
すばらしいです!主治医も協力してくださるのは大きいです。
さらにC先生は
大変素晴らしい経過だと思います。腹部腫瘤が短期間で消滅するという経験は私もありません。励みになります。VKTを知らない医師にも、大きなインパクトを与える結果でしょう。消化管皮膚ろうは非常に難渋する病態ですが、私は高タンパク食が改善する鍵なのではないかと思っています。これからのご報告を楽しみにしています。
D先生は
凄いですねー。もしかしていちばん効いたのはイントラポリス、2番目に効いたのはビタミンB1名のかなと感じました。B1の内服だけではなく注射で入れることがポイントかもしれませんね。
などなど、先生方皆さん真剣に、がんをはじめ、その他の疾患についても日々勉強されて患者さんのために、ひとりでも多くの患者さんの苦しみを軽くしたい。治したい。という思いでいらっしゃいます。私にはそう感じられます。
13cmの大きな腫瘍が2週間で消えるなんて・・・。
ケトン体は2000~3000をキープしていたそうです。
私もとても励みになりました。
自分で出来ることを続けてケトン体をキープしていたら
ぽんの完全消失が可能なのだと思えましたし
そうしたら次は膀胱膣ろうを治していただく!
最後は左腎ろうをちょんと抜いてもらう・・・・。
物語がいい感じに展開できそうな気がしてきましたよ![]()
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でもこれは頼ってばかりではだめで
自分の努力もたくさんいるVKTなんです。
ケトン体モードに入るまでは、気持ち悪くなったり、便秘で苦労したり・・・。
とにかく様々な辛いことを乗り越えなければならないからです。
それができる!続けられる!というかたでないと向かないのかもって感じています。
私個人としては・・・。
そんなわけですから
でも興味のある方はぜひこちらの研究会をのぞいて勉強してみてくださいね。
夕べは寝る前にこの報告を目にして
心からよかったなぁ~って思って自分もこういうことが起こる可能性があるかもしれない!
そんなふうに思ったら興奮してなかなか眠れませんでした・・・(*´ω`*)
ここまで読んでくださってありがとうございました。![]()
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