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ナンバー2の①のつづき
以下鈴木先生のFBより抜粋です
このケト適応の最初または二つ目の段階で起こっていることを理解すれば、多くの批判的な研究(体重の減少は水が抜けただけ、精神的、身体的機能を悪化させる)が炭水化物を制限した初期の段階、またはケト適応が完成する前の段階のいわば初期費用に対してのもので、その後の長期にわたる利点に関してのものではないことがよくわかります。
より早くより苦痛なくケト適応するにはどうしたらいいか
以上のことから、ケト適応において最も困難な時期は最初の段階です。グルコースを少ししか利用できなくなっていくのに、脂肪やケトン体の代謝はまだ効率的ではない状態だからです。この時期効果的なのは、食事で脂肪をしっかりとることです。食事由来の脂肪が重要な脂肪酸と栄養源の元となります。ケト適応の期間、しっかりと脂肪を食べることがエネルギー供給を可能にします。
二つ目の困難はナトリウムの排泄に伴う水分の不足です。これが疲労感や脱力、頭痛などの原因になります。塩分は一日5gはしっかり摂ること。またカリウムマグネシウムも筋肉が痩せたり、こむらがえりをおこすのを防ぐためにしっかり摂る必要があります。これらのミネラルは肉の中に豊富ですが、肉を調理すると煮汁に容易にでていくのでこれをとってスープとしてとるとよいようです。
最後に低糖質の食事を続けなければなりません。最も悪いシナリオは2~3日おきに糖質を摂ってしまい、振り出しにもどることをくり返してしまうことです。非常に低糖質な食事を少なくともケトン体が産生されるようになるまでは継続的に続けなくてはなりません。これには4~5日かかります。(人によりもっとかかる人もいるとと思います。わたしのように。)そしてその後も代謝の変化はすくなくとも2週間かそれ以上続きます。完全なケト適応の経験をするには、一ヶ月はほぼゼロレベルの糖質制限が必要とされています。
以上はThe Ketogenic Diet For Healthというサイトからの引用です。興味のある人や疑問のある方は直接調べて見てください。
だいぶ厳しいとおもわれたでしょうか。初期の体重減少ののち、適当になってそこから体重が落ちないという方は、もう一度厳密にやってみる必要があるかもしれません。多くの人は中断を繰り返しながらも、それなりの適応はされていくようです。質的な変化であるという意味は、いったん完全適応の状態を経験すれば、じつはそれは脂肪転換酵素の増加を意味しており、今度は逆に糖質を一時的にとっても、比較的早く脂肪燃焼モードに戻ることができるようになるということです。
ケト適応状態での素晴らしい運動パフォーマンスの論文はちょっと前に紹介しましたが、あと何回かケト適応に関連する話題を紹介する予定です。(つづく)
以上抜粋終わり
ナンバー3につづく
ここまで読んでくださってありがとうございました。![]()
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