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人が飢餓に陥ったときのエネルギー貯金の使い方
人間のエネルギー貯金
肝臓グリコーゲン およそ100g 400Kcal分
筋肉に含まれるグリコーゲン 400~800g 1600~2400Kcal
肝臓と筋肉合わせて 500~800g 2000~2400Kcal
くらいといわれていて・・・。
肝臓だけの分は1日絶食したらあっという間になくなってしまう。
筋肉に含まれる分も筋肉ある人とそうで無い人で違うけど何日もは持たない。
日銭的エネルギーだな・・・。
グリコーゲンが底をつくと
次に人体が手をつけるのが・・・。
ザ・脂肪!!
人によって勿論ばらつきがあるけれど・・・。
おおよそ100,000Kcalといわれているそうです。
頑張ったら1ッヶ月くらいは持つかもしれない・・・。
グリコーゲンがなくなり、脂肪も底をついた場合・・・。
人体は
最終手段として
蛋白質に手をつけてエネルギーを生み出そうとする!!!
蛋白質は人体を構成する最も大切な要素。
エネルギーが枯渇して蛋白質に手をつけることは
身を削ること。
身を・・・。
けずる・・・・?
つ・・つう・・・・・?
誰に恩返しするんだ・・・?(⌒-⌒; )
身をけずってまで生きなければならない状態。
だから
皮下脂肪の計測はとても大切なことです。
なぜなら・・・。
脂肪があまりついていない人は
脂肪エネルギーの貯金が無いから
グリコーゲンが底をついたら
すぐに蛋白質に手をつけてしまうから!
皮下脂肪の少ない人は
それだけで低栄養状態に陥る危険性があるのです!
ある意味
脂肪を持ってる人は定期預金いっぱいつんでる人ってことだな・・・(^◇^;)
脂肪は大事だよ!ヾ(@^(∞)^@)ノ
蛋白質は大切なお家
グリコーゲンはお財布のお金
脂肪は定期預金。
お財布にお金がなくても定期預金がなくても
雨風しのげる我が家があれば
なんとかやり直せるかもしれない!
だから
治療中もそうでないときも
我が家をしっかり守っていくことが
生きていくのに大切な大切なことなのです・・・。♥-(´ε`● )
蛋白質ほぼ=筋肉・・・。
筋肉を落とさないお食事・運動・手当・・・。
工夫していきますよ!![]()
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