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さといも・・・。
おいしいですよねぇ・・・。(*´ω`*)
家では主人も大好きなので
よく煮っころがしにしていただいていました・・・。
が・・・・。
こちらも
荘先生のお考えによると
中国では
健康な状態の人、お腹にガスがたまらない人しか
食べないそうです。
なぜなら
里芋はお腹にガスが溜まる人が食べれば
余計にガスをためてしまうからです。
荘先生によれば
●胃がもたれる/胃拡張/内蔵下垂/下痢をしたり、便秘をしたりしやすい/風邪を引きやすい/神経がいらいらする/方や背中がこる
このような症状を持った人は食べられません。
一般的には
里芋にはガラクタンとムチンという2つのヌメリ成分が含まれているといわれていて
ガラクタンは炭水化物とタンパク質の複合体で、動脈硬化の予防、脳の活性化、がん細胞の抑制、降圧作用などの効果があるとされています。ガラクタンは炭水化物とタンパク質でできていて、人間の消化酵素にガラクタンを分解できるものがないため、排泄されてしまうので、たくさん摂取しても脂肪になりません。
そして、ムチンは、糖質とタンパク質が結合してできる成分になり、ドライアイの予防、胃炎や胃潰瘍の予防、肝臓・腎臓機能の向上、免疫力・疲労回復力アップなどの効果があるといわれています。
でも
ガス腹のわたしにはまったくNGな食材だったんですね。(+_+)(+_+)(+_+)
確かに
はっきりと里芋食べたから
ガスが増えてお腹が張って張って苦しかったんだという
明確な記憶はありませんが
一時はこれはイレウスなんじゃないか?!的でほんとうに
お腹破裂して死んじゃうんじゃないかと
涙ちょちょ切れの日が
何回あったことか・・・・・。(T_T)(T_T)(T_T)
ですから
このことを知っていたら
主人には作ったとしても
自分はいただかなかったと思います。
本当に苦しかったんですもの・・・・。ビェ──・゚・(。>д<。)・゚・──ン!!
でも今気づいてよかった・・・!![]()
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荘淑旂先生は台湾では有名な先生です。
お生まれは1920年 漢方医であった父と、夫を肺癌で亡くした事から坊癌に取り組むようになりました。日本の慶応義塾大学で博士号を取得する。
台湾出身の女医さんでありながら、美智子皇后様の健康指導に当たって大きな効果を上げました。こちらにその詳細があります。
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