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おはようございます((o(´∀`)o))

 

 

こちらの本・・・。

 

 

私の仕事にも大いに関係します。

 

すごい本ですよ。

なにがすごいって・・・。

 

 本書の第5章で具体的に紹介する介入研究の成果は、筆者らが中心となりおよそ二〇年を費やした、わが国のシニア層への健康指針にも匹敵する所産である。実践しない手はないだろう

(本文より抜粋)

 

20年です!

実際にどうなのか。

まさに私の大好きなプラグマティズムです。

 

この本に書かれてあることは絵空事ではないのです。

 

さらに

 

 本書で紹介している科学データは、いずれも健康科学の学術領域で高い評価を受けており、医師、保健師、管理栄養士など健康医療のプロフェッショナルの実践教育プログラムにのぼることが本格化するのは、これからである。

(本文よリ抜粋)

 

この本が出版されたのは2011年5月20日

 

今年は2017年・・・。6年前の本だから

もうそろそろ専門職の人たちには知れ渡っていてもよさそうだと思うのですが・・・。

 

血清アルブミン値を計測し

三年以内に死亡するか、要介護となるか、いずれかの結果を生むリスクを比較した調査。

 

血清アルブミン4.4g/dl以上

4.3~4.2、

4.1~3.9

3.8g/dl以下で比較した場合の結果

 

 

 下から2番目の4.1~3.9g/dlのグループから、急速にリスクが高まることがわかる。

老化の加速に伴う筋力の低下による「要介護リスク」あるいは「死亡リスク」は、血清アルブミン4.0g/dl付近から急速に高まることが分かる。

 臨床医学的には正常値とされる3.8g/dlでは、かなり栄養状態は悪化した状態にある。

そして、4.3g/dl以上の数値であれば非常に安全であることも、この研究データは示している。

 要介護を予防するためには、(※死亡のリスクを回避するためにも)可能な限り血清アルブミン値を高める必要がある。ことが分かったのである

(本文より抜粋)

 

古川先生の『ケトン食ががんを消す』にも血清アルブミン値はCRPとともに生存率の指標になっている。

 

血清アルブミンは、血液中を流れるタンパク質の約60%を占めているもので、からだの再生や修復に不可欠なタンパク質。

消耗性の病気にかかっていると(たとえば癌など)血清アルブミンの値は低くなる。

 

つまり血清アルブミンは栄養状態の最もすぐれた指標になるということだ。

 

 

こんな大切なことがわかったというのに

現在の世の中を見渡してみると

ほとんど変わっていない・・・。

 

ビタミン・ケトン療法を指示していらっしゃる先生方は

しっかりとアルブミン、フェリチンなど栄養の指標となるデータははずさない。

 

でも

たとえばうちの利用者さんたちの

血液検査のデータを見せてもらっても

タンパク質不足がわかるアルブミンも鉄不足がわかるフェリチンも全くといっていいほど診ていない。

 

先生方は患者さんの何を診て下さっているのか・・・。

 

大事なこと見落とさないでほしい・・・。

 

昨日のパラダイムシフト好きの外科医のブログにも

こんなことがアップされていた。

 

『パニック障害が疑われる女性も、鉄不足あり』

 

フェリチンは8だったとのこと・・・。

 

血液検査をすればほとんどの体の状態はわかる。

がんの患者さんが亡くなる場合、もちろんがんが直接の原因になることもあるが

多くは栄養不良で免疫力も働けなくなり亡くなるのだ。

 

毎日体に取り入れる栄養がどれだけだいじなことか・・・。

 

血液検査の機会があったら

ぜひアルブミンとフェリチンは診てもらってみるといいと思います。

 

アルブミンは自分の現在の栄養状態の指標になるし

フェリチンは精神的に穏やかでいられるかの指標にもなる

 

どちらも3年後元気でいられるかどうかがわかるのですから・・・。

 

 

癌の患者さんも老化の栄養管理も

ほとんど一緒だと思う。

 

現在の私はぽんのために急速に老化しているのとある意味では同じだと思った。

 

アミノ酸スコア100のタンパク質をしっかりとって

鉄分カルシウムその他必要なミネラルと

ビタミンB群、Cを摂る。

 

そして

ミトコンドリアがしっかりエネルギーをつくってくれるようにする。

 

だいじなことだ・・・。

 

 

 

 

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。照れ感謝虹かたつむりかたつむりかたつむりカメカメカメグッド!

 

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