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このブログではわけあってがんのことをぽんと表現しています。
白子(アルビノ)・・・。
わ、わかりずらいですかねぇ・・・。(^◇^;)
左の腕と左のほっぺにもあるんですが
ちょっと見づらいので今日は右腕だけお披露目・・・。σ(^_^;)
白いちっちゃいぽつぽつした斑点・・・。
最初のぽんが自然退縮した後にいつのまにかできてました。
なんだろう・・?なんだろう・・・?って思ってたら
傍腫瘍症候群の症状で
ぽんの自然退縮が起こった証に現れる現象だということが分かりました。
免疫療法でも養生でも場合によっては三大療法でも
とにかくぽんが退縮 (治療や養生の効果があって免疫が働いたときには) した証に
白子(アルビノ)が現れるから
ぽんの状態が今どんな感じかの目安になりますよね。(*´ω`*)
(安保先生のご著書では、抗がん剤とかでこの症状がみられなくなった。と書かれてありますが、私の周囲の人でいわゆる三大治療を行った人にも、からだのどこかにこの白子(アルビノ)がある人が大勢います。どういうわけかはわからないです。でも、私的には、とりあえず原発巣がたたかれる過程で免疫力が発揮されると現れるんじゃないのかしらん・・・。と勝手に思っています。)
以下『免疫革命』(安保徹著)からの抜粋です。
(ちょっと長いです・・・。(^_^;))
熱や痛みの後でガンの自然退縮が起こる
四か条を実践すると、ガンの増殖が止まります。そして、リンパ球がある程度増えると、ガン組織の自然退縮が始まります。この治癒の現象が、日常茶飯事に起こるのを私たちの仲間の臨床医たちは目の当たりにしてきました。同時に、副交感神経を有意にする治療の過程で、三分の二くらいの患者さんが、熱が出てだるい、あるいは節々がすごく痛むというような、ちょうど自己免疫疾患と同じような症状を体験します。そうした症状を体験した、そのあとにガンの自然退縮が起こってきます。では、こうした不快症状は、どうして起こるのでしょうか。ガン細胞を攻撃するのは、おもにNK細胞、胸腺外分化T細胞、傷害性T細胞と自己抗体産生のB細胞の四種類です。これらの白血球の細胞がガンをたたくときには、必ず炎症反応が起こって、発熱、痛み、不快を伴います。あるいは下痢をすることもあります。肺ガンなら咳が出てきたりします。大腸ガンだと血便がでたりしますし、膀胱ガンだと血尿が出たりします。それが、治癒にむかっている反応なのです。
もう少しくわしくメカニズムを説明します。副交感神経というのはリラックスの神経ですが、急激に活性化されると、プロスタグランジン、アセチルコリン、ヒスタミン、セロトニン、ロイコトリエンなどの物質をだします。これらはどれも、発熱や痛みをだす物質なので、不快な症状が現れます。ところが、ふつうの患者さんも、免疫のことをきちんとわかってない医師たちも、こういう症状が治癒の過程で自然に起こるということがわかっていないものですから、つい、症状をとめたくなるのです。そのため、鎮痛剤、消炎剤、解熱剤、とくに、ステロイド剤を患者に服用させてしまいます。もちろん、痛みとか発熱が止まりますから、そのときは元気が出ます。しかし、これは、治癒反応を止めているわけで、ガンを根本から治していくという意味では、全く逆効果なことをやっているのです。
じっさいには、ガンの自然退縮につながる治癒反応がはじまると一週間ぐらいは寝込むような辛い症状が続きます。そのあと、リンパ球が増えてガンが 退縮し始めます。だから、ガンの患者さんで、免疫活性療法で治していくというつもりの人は、この反応をぜひ覚えておいてほしいと思います。この反応がわからないと、症状の変化に不安になるし、事情を理解していない医師に相談してしまえば、薬を出されて、治癒反応を止められてしまいますから、注意が必要です。
じつは、この治癒反応は昔から、傍腫瘍症候群(パラネオプラスティック・シンドローム)という名前で、ガン患者の治癒過程で必ず起こる反応として知られていました。ところが、忘れ去られてしまったのです。戦後、抗がん剤を使うようになって以来、この反応が出なくなってしまったからです。免疫が活性化して攻撃する反応ですから抗がん剤を使って免疫を抑制する治療が行われると、当然この反応が起こらなくなります。
傍腫瘍症候群の中で、昔からいちばんよく知られているのは、黒色肉腫、メラノーマが自然退縮するときの反応です。発熱して、節々が痛くなり、その後で、アルビノ(白子)状態の斑点がでてきて、黒色肉腫が自然退縮します。これは自己応答性T細胞(胸腺外分化T細胞)や自己抗体がガンの黒色肉腫細胞と正常のホクロ細胞をまとめて攻撃したからなのです。黒色肉腫は、皮膚の上、目に見えるところにあるから、この反応がいちばんわかりやすくて知られていたわけですが、もちろん、これは黒色肉腫だけではなく。ほかのガンでも起こることです。
せっかくこういう反応があってガンの自然退縮が進むことが知られていたのに、抗がん剤治療が広まった五十年ぐらい前から、抗がん剤の使用によりこの反応が消え、医師たちも忘れてしまっていました。ところが、いま、私たちの仲間の医師たちが免疫を活性化させる治療を実践すると、またこの症状が現れるさまを経験するようになりました。この症状を経て、ガンが自然退縮に向かって生きます。先ほど述べた、発熱、痛みのほかに、しびれなどの神経症状も出てきます。これは、ガンが上皮で起こるものであるためです。上皮には神経が張りめぐらされています。ですから、ガンが攻撃されると、即座に神経も刺激を受けます。すると末梢神経刺激が興奮してきて、しびれや痛みが出るのです。傍腫瘍神経症候群(パラネオプラスティック・ニューロロジカル・シンドローム)と呼ばれます。この反応も覚えておくとよいでしょう。
傍腫瘍症候群は、忘れ去られてから五十年も経ってしまったために、今の若い医師たちは、この治癒反応の存在自体を知らないことが多いようです。抗がん剤や放射線などの、免疫抑制の治療しか経験がないので、見たことがないのです。まさに、五十年ぶりに息を吹き返した現象なのです。だから、もし免疫治療に取り組んでいる過程で、こうした不快な症状が現れたら、すぐにそれを止めようとしないで、治癒反応である可能性を考えてください。もし治癒反応だと判断できたら、その症状を少し耐えて乗り越えましょう。すると、その先には、ガンの自然退縮が待っています。
以上
これはあくまで私の体験したことです。
体験して私は安保先生の発癌理論に共鳴していますので
検査してガンの細胞が出なかったとき
からのぉ~白子(アルビノ)登場~!に
やっぱりほんとなんだ・・・。
そんな風に感じた次第です・・・。((o(´∀`)o))
あ、それから
よかったらこちらのブログも参考になさってみてくださいね。
安保先生のことや沖縄の先生の文章を紹介されています。
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