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人間を含むあらゆる生物に存在するという

 

長寿遺伝子(サーチュイン遺伝子)

 

老化と寿命を制御するといわれ

 

普段はスイッチがオフになっていて眠った状態になっています。

 

 

でも

 

 

飢餓状態など厳しい状況になると

 

細胞はNAD(ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド)という補酵素を増やし

 

休眠中の細胞を目覚めさせようとします・・・。

 

 

このとき「サーチュイン2」という長寿遺伝子のスイッチが入り

 

損傷した細胞のDNAの修復機能を急激に推し進めようそします。

 

さらに

 

ケトン体が出る事によっても

 

長寿遺伝子が目覚めることが分かっているそうです。

 

ケトン体由来の長寿遺伝子は「サーチュイン3」と呼ばれ

 

主にミトコンドリアの働きを活性化し、同時にDNAの修復も推し進めてくれるそうです。

 

またミトコンドリアの活性化は

 

がんをアポトーシスへと誘導する上で極めて重要になってきます。

 

 

 

こうした長寿遺伝子は、総摂取カロリーを25%程度

 

抑えたときに目覚めるといわれています。

 

炭水化物を得ることで満腹中枢が満たされますが

 

ケトン食では血糖値がそれ程上昇しないので

 

満腹中枢はいつも欲求不満状態になります。

 

 

このことによって

 

肉体が飢餓状態かもしれないと錯覚した脳が

 

緊急事態の指令を全細胞に送り

 

サーチュイン2遺伝子のスイッチをオンにさせ

 

さらに

 

ケトン体産生によってでてくるサーチュイン3遺伝子が

 

体内で同時に作動することになり

 

ケトン体によるがん細胞の増殖抑制とともに

 

がん細胞のアポトーシスとDNA修復への誘導が

 

がん化した肉体を徐々に正常な状態へと導いてくれるというわけです。

 

 

以上『ケトン食ががんを消す』より断片

 

 

 

今日の藤川先生のFBに

 

藤川 徳美

治療によりがん細胞のミトコンドリアが崩壊すると、ミトコンドリア膜にある鉄が大量に血中に放出され、100前後のフェリチン値が1000以上に上昇、暫くすると低下。
CA19-9等の腫瘍マーカーもがん細胞の崩壊により一旦急上昇後、急低下するが恐らくフェリチン値の方が短期的には鋭敏な指標になる。

 

 

とあって

 

4月に大学病院で見てもらった

 

腫瘍マーカーでCA19-9だけがやたら高かったのを思い出しました。

 

 

このときの検査結果を見て

 

担当の先生に「ほんとうにがんていわれたんですか?」って

 

聞かれたんでしたっけ・・・。(^◇^;)

 

このときの子宮頚ぽんに関する腫瘍マーカーはすべてクリアでしたからねぇ・・・。

 

 

 

どうしてCA19-9だけ高いんだろうとずーっと思ってたんだけど

 

あれはぽんが壊れてたサインだったんですね。(*´ω`*)

 

もちろんあのときは今のようなケトン食は実践してませんでしたが

 

どちらかといえば断食に近い少食を続けていましたから・・・。

 

きっとサーチュイン遺伝子のスイッチがオンされていたのかもしれません・・・。

 

 

今朝のケトン体もしっかり40でています。

 

長寿遺伝子のスイッチもオンです!。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚

 

 

 

 

 

今日も割合にあたたかいそうですね・・・。晴れくもり晴れくもり

 

みなさまどうぞ素敵な一日を~ラブラブグッド!音譜

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。照れ感謝虹かたつむりかたつむりかたつむりカメカメカメグッド!

 

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