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体温を上げたい・・・。
そう思って食べ物や着るものやそのへんに
いくら気を遣ってもなかなか思うように上がらない・・・・。
そりゃ、そうなんですよ!
体のしくみが分からないでただ闇雲に何かを行っても
なかなか期待する結果にはたどりつかないと思います。
私もそうでしたから・・・。
迷ったら基本に立ち返る!
大切なことです。
だから少し体温を上げるためのそもそも論を
何回かに分けて書いてみたいと思いました。
体はどうやって体温を調節しているのか。
解剖生理学を学んだことのない方はご存じないかもしれません・・・。
気温が低くなると、ヒトは服を着込んだり、部屋の温度を上げたりして身体が冷えないように調節します。
気温が高くなると逆に服を脱いだり冷房をいれたり、暑さをしのごうとします。
でももしも裸の状態だとしても、気温が低いとき高いとき身体の中心部分の温度、深部体温はほぼ一定に保とうとする仕組みが身体には備わっています。
深部体温さえ大丈夫なら、ヒトはなんとか生きていられます。(ただし、深部体温が大きく動けば生きていくことはできません。)
深部体温は、37 ℃から38 ℃あたりです。人によって若干の違いがあります。そして1日のうちにわずかに周期的変動をします。
腋の下でたとえば36.5度ならざっくり深部体温は37.2度くらいの幅だと思ってていいと思います。
私たちの体には、細胞が生きるための内部環境のバランスがバランスが大きく崩れないように、変化をすばやくキャッチし、環境を調節して正常な状態を維持する機能が備わっています。これをホメオスタシスと呼びます。
ホメオスタシス(恒常性)が働く系統は大きく分けて2つあります。
一つは電気信号を使った即効性のある緊急時に働く神経を使ったルート。
もう一つは血液を介した効果が出るまでには時間がかかりますが持続性があるホルモンをつかった内分泌ルートです。
②へつづく
ここまで読んでくださってありがとうございました。![]()
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