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このニュースご存知の方多いと思います
1899年11月29日生まれ
2016年のお誕生日で117歳もエマ・モラノさん。
「毎日卵2個食べる。それだけ」
「クッキーも食べる」
「そんなにいっぱい食べない。歯がないから」
かつて医師に「卵は貧血に良い」と薦められて以来、毎日2個の生卵を食べる習慣を何十年も続けている・・・・・・。
というわけで
毎度おなじみの藤川先生のお話から・・・。
やっぱり卵だねー
不可欠アミノ酸の一つにシステインというものがある。このものは、不可欠アミノ酸のメチオニンからしかつくれない。そして、両者はイオウを含むので、ひっくるめて含硫アミノ酸とよばれる。含硫アミノ酸は、とりわけ不足しがちなアミノ酸である。人間の要求にこたえてくれるだけの含硫アミノ酸をもつ食品は、卵と鶏肉だけである。といっても、鶏肉はまったくすれすれ、卵は50%程度の余剰を持っている。「卵」の項では、私は強く卵をおしたつもりである。その根拠は、卵がありあまる含硫アミノ酸をもつことにあった。卵をおいてほかには、このような食品はないのである。
われわれになじみのある食品、すなわち、米、小麦、鶏肉、牛肉、牛乳、ジャガイモ、トウモロコシ、うどん、そば、チーズのどれを見ても、含硫アミノ酸が不足している。ここに卵をまぜれば、これらの食品の含硫アミノ酸不足が補われ、その総タンパクのプロテインスコアーは向上することになる。卵を敬遠することは、少なくともたんぱく質の利用率に着目する場合、まちがいなく損である。
含硫アミノ酸さえあれば、ほかの必須アミノ酸に不足はない、という食品がいくつかある。その例は、牛乳、豚肉、牛肉、そばである。これらに卵を添えるか添えないかは、日常生活上の知恵のわかれ目といえよう。
とかく不足して、食品のプロテインスコアーをさげるもとになるアミノ酸として含硫アミノ酸の次にくるのはトリプトファン、またその次にくるのはフェニ-ルアラニンである。卵はこの三つを豊富にもつのである。
卵によって救われる食品は、前記のもののほかに、鶏肉、マグロ、アジ、ジャガイモなどがある。
現代の特性として、ストレスのほかに汚染物質がある。有害な化学物質の処理をひきうけるのは主として肝臓だが、これの機能を保たせるためにはタンパク質が十分になければならない。薬物代謝に必要なニコチン酸(ナイアシン、B3)は、タンパク質に含まれるトリプトファンから誘導される。公害時代には高タンパク食を、といって過言ではないはずだ。公害といえば、有機水銀、六価クロム、鉛などが思いおこされるだろう。これらの重金属は、システインという含硫アミノ酸につかまって、毛や爪にはいったり、尿に捨てられたりする。含硫アミノ酸を含むタンパク質は、重金属公害には重要な役割をもっている。(三石巌、全業績―12、より)
卵を食べるとすべて良くなる、という本があったけど本当にそうだね。
重金属のデトックスには卵
トリプトファンからナイアシンが作られるので統合失調症も良くなる。
パラダイムシフト好きの外科医先生の決め台詞、“毎日、卵100個食え”は大正解。
そういえば開始コドンはメチオニン。メチオニンからタンパク質合成が開始される。
以上
毎日卵2個!
これからの習慣ですね(^_-)v
今日は寒い・・・。
皆様どうぞあたたかくなさって穏やかな一日を~![]()
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ここまで読んでくださってありがとうございました。![]()
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