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このブログではわけあってがんのことをぽんと表現しています。

 

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糖質を制限し始めると

 

それまでのエネルギーシステムの変換を余儀なくされるため

 

エネルギー変換が落ち着くまでは

 

たくさんの好ましくない症状がでてきます

 

柔道の受身的な感覚で知っておいたほうがいいと思います。

(投げられたとき、正しい受身が取れればけがをすることはほぼなくなります。)

 

私は小さい頃から胃腸が弱くお通じも

 

幼稚園に行く前からコロコロしていて

 

ピンクのイチジク浣腸はいつも常備されていました。

 

そんなわたしが

 

四期で末期に近いでしょうといわれている

 

二度目のぽんの自然退縮をめざして心から納得して選んだのが

 

ビタミンケトン療法です。

 

そのケトン体を出すために・・・。

 

というよりぽんの唯一のエネルギーである

 

解糖系でエネルギーを作るのではなく

 

ほぼぽんはエネルギーを利用することの出来ない

 

ケトン体エネルギーを利用して断食と同じ状態にもっていって

 

ぽんを兵糧攻めにして自然にさよならしてもらおうというものです。

 

最初のぽんの自然退縮のときも何度も断食しました。

 

結果・・・。

 

柳生と子連れ狼の最後の戦いのようになりました。

(どちらも逝ってしまうのですが、私の体も大出血が山ほど続き重度の貧血のまま一年四ヶ月時点で膀胱に穴が開き、両水腎症になり左腎ろう増設になりました。半分逝きかけたも同然な状態だと思いました。)

 

そこから

 

これまでの方法は今の状態ではもう選択できない・・・。

 

そう思っていたときに鉄の大切さを知りビタミンの大切さを知り・・・。

 

タンパク質の大切さを知り・・・。

 

ケトン体エネルギーを知り・・・。

 

と様々なルートからこれにしよう!

 

今度はこれでエネルギー確保しながら骨盤腔内にいっぱい転移している、子宮体部もかなり大きくなっているといわれているぽんを自然退縮してもらえるようにやっていこう!

 

そう決めました。

 

前置きが長くなりましたが・・・。

 

 

いちばん辛かったのは

 

脂質やお肉を食べると気持ち悪くなること・・・。

 

そうかと思えば全身に力が入らず

 

ふらふらになったことが何度かあったことです・・・。

 

 

そのことについて江部先生がブログでまとめてくださっていました。

 

以下抜粋です

 

<摂取エネルギー不足によって生じうる症状>
 
全身倦怠、筋力低下、ふらつき、めまい、ふるえ、無気力、髪がぬける、生理不順、生理が止まる、体重減りすぎ、低体温、冷え、肌がカサカサ、色素性痒疹・・・、

これらの症状のいくつかは、甲状腺機能低下症でも見られるので、区別がつきにくいかもしれませんね。

ただ甲状腺機能低下症では、体重が増加することが多い(約6割)ので参考になると思います。

また、甲状腺機能低下症は橋本病(慢性甲状腺炎)など原疾患が無い限り、そんなに簡単に発症することはありません。

気になれば、甲状腺機能検査をすれば明白になります。

遊離T3(FT3)基準値:2.1 - 3.8 pg/mL
遊離T4(FT4)基準値:0.82 - 1.63 ng/dL
甲状腺刺激ホルモン(TSH)基準値:0.38 - 4.31 μU/mL
FT4、TSHが正常なら、甲状腺機能は正常と考えていいです。

FT3が低値で、FT4、TSHとも正常な病態を「Low T3 syndrome」といい、摂取エネルギー不足や低栄養のとき見られます。


<摂取エネルギー不足によって生じうる検査データの変化。>

1)低T3症候群
FT3が低値で、FT4、TSHとも正常な病態を「Low T3 syndrome」と言います。
コントロール不良の糖尿病など慢性消耗性の疾患で低栄養のとき、時々見かけます。
例えば神経性食思不振症などでの摂取エネルギー不足でも見られます。
これらは、見かけ上T3が低値なだけで、本当の甲状腺機能低下症では、ありません。
しっかりエネルギー摂取すれば、低T3は改善します。

2)高尿酸血症

3)低ChE(コリンエステラーゼ)血症
肝機能検査の一つですが、摂取エネルギー不足で低下します。

4)血清アルブミン値の低下
人体の大事なたんぱく質です。
摂取エネルギー不足で血清アルブミン値が低下します。
基準値は「3.8~5.3g/dL」ですが、4.3g/dl以上は確保しないと健康度が維持できません。

しっかりエネルギー摂取すれば、1)2)3)4)のデータは改善します。


結論です。

糖質制限食開始後にみられる好ましくない症状(全身倦怠、筋力低下、無気力・・・)のほとんどが、摂取エネルギー不足からきています

甲状腺機能低下症といきなり飛躍したりせずに、普通に摂取エネルギー不足を考慮してみてくださいね。

抜粋終わり

 

それからBUN(尿素窒素)もデータ的に増えることがあります。昨日のデータで私も増えていましたがこれも生理的なものでクレアチニンが正常なら心配ない症状だそうです。

 

それもこちらの江部先生のブログに説明されていました。

 

それと

 

簡単に摂取カロリーを計算してくれるサイトがこちらです。

 

江部先生のブログの質問者の方が教えてくださっていました。

 

よかったら参考になさってください。

 

 

というわけですので

 

解糖系エネルギーからケトン体エネルギー変換は

 

そんなに簡単なものではないなというのが実感です。

 

でも私はその必要に駆られているので頑張れます((o(´∀`)o))

 

ですが

 

これから始めようと思われている方は

 

上記のような症状が出るがあるんだなということは

 

頭に置かれておいたほうがいいかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。照れ感謝虹かたつむりかたつむりかたつむりカメカメカメグッド!

 

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