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このブログではわけあってがんのことをぽんと表現しています。

 

 

 

ぽん(癌)の悪液質の定義

 

癌の悪液質とは多くの要因による症候群である。従来の栄養サポートでは十分な回復が難しい骨格筋の減少が進み、進行性の機能障害に至る。脂肪は喪失することもしないこともある。その病態生理は、食事量の低下と代謝異常により、蛋白質とエネルギーのバランスが負になることを特徴とする。

 

悪液質は消耗症候群、衰弱症候群とも呼ばれ、体重減少、筋肉の萎縮、全身倦怠感、虚弱、著明な食欲不振が主な症状となる。

 

分類

 

前悪液質:5%以下の体重減少(過去6ヶ月間)と食欲不振、代謝の変化(耐糖能異常)

 

悪液質:体重減少著明、BMI20kg/㎡未満、もしくはサルコペニアが存在する場合、2%を超える体重減少でも悪液質の基準を満たす。食欲不振から一歩進んで食事量が低下し、全身性の炎症が進む。

 

不可逆性悪疫質:悪液質のさまざまな状態、異化亢進状態かつ治療抵抗性、日常生活動作の低下、生命予後3ヶ月未満。

 

 

ぽん(癌)の緩和医療の分類

 

緩和期:根本的な治療がないと判断され、かつ少なくとも生命予後が数ヶ月以上と予測される場合。緩和期における栄養管理の目的は、栄養障害に伴うがん悪液質の発症・進行を抑制して、QOLの維持、改善を図ること。

 

終末期:生命予後が1ヵ月未満と推測される場合。悪液質が進行した終末期の栄養管理の目的は、通常の栄養療法に代謝が対応できず、水・電解質異常や代謝性合併症の発症リスクが高くなるため、代謝状態に応じて、投与量を調節してこれらの発祥を防止する。

 

サルコペニアとは筋肉が減少している状態のこと。

 

(参考『モヤモヤ解消!栄養療法にもっと強くなる』)

 

 

 

デリカシーが希薄な主治医から(敢えてこう書かせていただきたい。生きられる時間の判定をストレートに目の前の人に言えるなんて、私には信じられないからである。文句は受け付けない。)

 

いのちの期限を話されている方もいらっしゃるかもしれない。

 

そして、心身ともに疲弊してしまっていらっしゃるかもしれない・・・。

 

でも

 

一般的な診断基準は上記のような状態のときに医師の念頭に置かれることになる。

 

だからそのときそのまま漠然とその説明をまるごと受け入れるのではなく、ご自身でも、果たして上記のような状況に、本当に今現在あるのか。立ち止まって客観的に眺めて見てもらえたらと思う。

 

 

そして、常に食欲と筋肉に目を向けること。お食事にはおいしいと感じる工夫をして。寝ていても動かせるところは一回でも二回でも動かすこと。寝ていても呼吸法はできる。お腹に手を当てて息を吸うときにお腹を膨らます。吐くときにおなかをへこませる。少し動けるなら体を起こす。寝返りを打つ。寝たままでもできるゴキブリ体操(毛管運動)もある。痛むところは温めてあげると痛みを感じにくくなる・・・・。

 

 

私は現在炎症を抑えること、胃腸の調子を整えるため、様々出ている不快症状をなくすなど体質改善の目的で玄米クリーム食を取り入れている。

 

 

前回のぽん(がん)を自然退縮させたときは、何回か断食を行った。そのときの体重は55kgくらいだった。退院してから断食をできるくらいまで、50kgくらいまでなんとか体重を増やしたいと野菜を中心に食事の量を増やしたけど、なかなか体重が増えないまま、腸の調子がよかったり悪かったりをくり返している状態になった。先日の血液検査の結果を見て、できるだけ体に負担の無い状況を作ろうと少食に踏み切った。

 

 

 

今も辛くて厳しい状況におかれている方すべての方が愛で満たされますように・・・。

痛みが一秒でも早くなくなりますように・・・。

穏やかな時間がたくさん訪れますように・・・。

大自然、サムシンググレイト、神様・・・。

どうかお見守りください・・・。

 

 

 

毎度とりとめの無い文章になってしまったこと、お許し願いたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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