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※このブログでは癌を『ぽん』と表現しています。
性質なんだな・・・。
つまりは
性質なんだな・・・。
今日は午後から
主人とお買い物にお店3軒いってきました。
主人ですが
お買い物の特徴として
いっぱいいっぱい
お家で情報を仕入れ・・・。
よしっ!
行って見るか!
といって
たとえば今日お出かけしましたが
一回では買うことはありません・・・。
今日は説明を聞いてきただけ・・・。
もっとも
今日は目的のものは
申し込みの数が多すぎて
すでに買うことを決心したとしても
買うことはできませんでしたが
多分
いざ買おうと思っていっても
ほとんど買うことはありません・・・。
私は
どちらかといえば
必要なものなら
お値段とデザインと色くらいを査定して
直感的に気に入ったら
すぐ買っちゃいます。
気に入るかそうじゃないかが
査定の基準になります。
でも
以前はそんな主人のお買い物にお付き合いするのは
ちびっと
面倒だなぁとおもったことがありましたが
今は出かけることは
自分のリハビリだと思っているので
どのくらい体力がついたかな?なんて気持ちになれるし
主人の話も
ゆっくり聞けるようになりました。
そんななかで
ふと
私はどうして
ぽん(がん)になったとき
主治医の先生の勧める
普通の治療を選ばなかったんだろう・・・。
看護学生時代の友人からも
検診したところの婦人科の先生方も
たくさんの看護師さんたちも
ほとんど皆さんが
命がかかっているんですよ!
そういって心配してくれました。
あ・・・。
だからなんだなって思いました。
私の性質は
小さい頃から
自分がわからないと嫌な子供でした。
自分が見て確かめてみないと
なんだか落ち着かない子供でした。
何か任されたら
きっちりやりたい!
自分の手に負えないことは責任を持ってできない。
だから
放射線や抗がん剤、手術にしても
自分でできないし
ざっくりとした知識ですが
自分の持っている知識の中では
対処できる範疇を超えてしまうからです。
副作用の対処なんて
弱虫だから絶対できない・・・。
怖くてそこには近づけなかったことも理由の一つだと思います。
自分の責任ですべてをまかなうことができない。
もちろん
なんでもかんでも
自分ひとりでできるわけではないのですから
信頼できる先生がいたら
本音で話して
自分の話を聞いてくれて
疑問に思っていることに
誠実に答えてくれる先生がいたら
選択の道は違っていたかもしれないな・・・。
まぁ
現実的には
わかるまで
とことんまで食い下がっちゃうタイプだから
こんな頑固で面倒くさい患者の話は
なかなか聞いてくれる先生はいらっしゃらないでしょうけどね・・・(^_^:)
そんなこと思ってるときに
ラジオから
これが流れてきましたよ(^_-)v
今度これ練習してカラオケで歌いたいです!
ではでは
本日はこれにて
おいとまさせていただきまするぅ・・・







