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(とってもうれしいなぁ~・・・にこ 心の声)

 

※このブログでは癌を『ぽん』と表現しています。

 

 

今夜のメニュー

 

①生玄米クリーム

(生玄米30g+黒米5g+もち麦、アマランサス、キヌアで5g+くるみ3個)

 

粉砕機で粉にして

 

同量の水を入れミキサーでがーーーーっとする。

 

どろどろになった生玄米クリームに

 

えごま油15ccとココナツ油15cc

 

デキストリン15ccと納豆20gを入れグルグル混ぜ混ぜする

 

②もずく+めかぶとろろを小鉢一杯+酢醤油少々

 

③もやしと舞茸の炒め物中鉢半分量

 

④豆腐80g+酢醤油

 

⑤エビオス錠10錠

 

 

はぁ~・・・。

 

おなかいっぱい!爆  笑

 

 

パンダ計画には

 

食物繊維を腸内細菌に

 

せっせと食べてもらって

 

ビタミンやたんぱく質つくってもらうこと!と

 

糖質をかなり減らして

 

体に必要なエネルギーを

 

ケトン体から

 

作ってもらうこと。

 

そして

 

その土台のメニューを

 

森美智代さんの『断食の教科書』を

 

参考にしました。

 

朝は葉物野菜のジュース(糖質の少ない葉物野菜5種以上)180cc

 

えごま油10ccとココナツ油10cc

 

デキストリン15cc

 

エビオス錠10錠

 

 

昼は

 

前述の①②④⑤と糖質の少ない食材で作った何か・・(笑)

 

 

夕飯前に朝と同じような葉物野菜のジュース180cc

 

 

 

途中

 

お腹空いたりしたら

 

お茶か豆乳かコーヒー(砂糖なしコーヒーミルクは可にしてありますがホントは乳製品だめです^_^;)

 

を100ccくらいならOKにしています。

 

退院後一週間は

 

移行期として

 

多少のこれまでの生活も自分的に勝手に許しています(笑)

 

ストレス溜めるよりはいいかなって・・・ウインク

 

 

お水はトイレに行った後はかならず

 

一口から二口飲んでいます。

 

 

これらは

 

退院した夜から始めてみました。

 

まだケトン体の検査用紙が

 

届いていないので

 

どんな塩梅かはわかりませんが

 

用紙が来たら調べてみたいと思います。

 

毎度のことですが

 

ざっくり概要がわかったら

 

とりあえず始めてみる!式で

 

糖質制限食事療法も

 

勉強しながらです(●´ω`●)ゞ

 

ただ

 

こんなこともあったそうですから

 

なんとなく希望が持てますね(*´ω`*)

 

以下江部先生のブログから抜粋です

 

 

 

肺癌患者におけるケトン食の有用性と安全性についての検討

2015年11月04日 (水)

おはようございます。

2015年10月29日から31日に京都(国立京都国際会館)で行われた第53回日本癌治療学会学術州会において、
29日木曜日に、

「肺癌患者におけるケトン食の有用性と安全性についての検討」

と題して、大阪大学大学院医学系研究科漢方医学寄附講座、
萩原 圭祐教授らの発表がありました。

本ブログにおいても、2013年に何回か、

「非小細胞肺がんⅣ期の患者さんとケトン食、臨床研究のお知らせ」

と題して、大阪大学漢方医学寄附講座における研究開始のことを記事にしました。

研究に参加された5症例いずれも、ケトン食同意のインフォームド・コンセント時は、肺腺癌Ⅳ期でした。

以下は2015年10月29日の癌学会での発表時点でのデータです。

2013年2月から研究開始です。

症例1は、化学療法、放射線治療、手術あり。
   ケトン食開始1年後寛解。開始後974日生存で、ケトン食継続中。

症例2は、ケトン食への同意をその後撤回、治療なし。当初同意日602日後死亡。

症例3は、化学療法あり。ケトン食開始3ヶ月後がん胸膜播種あり。
  その後がん胸膜病変はあるが、792日後も生存で、ケトン食継続中。

症例4は、化学療法、放射線治療、手術あり。
   ケトン食開始1年後寛解。開始後617日生存で、ケトン食継続中。

症例5は、化学療法、放射線治療、手術あり。
   ケトン食開始を同意するも、その後不参加。当初同意日172日後に死亡。



肺がんⅣ期の症例で、ケトン食を導入して症例1と症例4は、1年後に寛解して、その後も経過良好で、それぞれ974日間生存中、617日間生存中で、ケトン食を継続中です。

症例3は、がん胸膜播種がありますが、792日後も生存で、ケトン食継続中です。

症例2と症例5はケトン食を継続せずにいずれも死亡されています。

症例が少ないので、断定的なことは言えませんが、2例は寛解(がんが消えること)して、Ⅳ期と診断後974日間、617日間の比較的長期の生存ですから、ケトン食には肺癌Ⅳ期の患者さんに対して、一定の延命効果がある可能性が示されたと思います。

Ⅳ期肺癌の生存中央値が、8~10ヶ月ですので、ケトン食継続中の3名の、32ヶ月、26ヶ月、20ヶ月というのは、なかなかの数字と思います。



江部康二

 

江部先生ありがとうございます!

 

 

 

 

それから

 

退院後一週間くらいは

 

おしっこは捨てていますが

 

一週間経てば

 

入院中飲んでいた薬の影響はなくなると思うので

 

尿療法も始めてみたいと思っています。

 

 

 

そんなこんなで一日が終わり・・・。

 

③につづく

 

 

 

お風呂の時間になりました~≧(´▽`)≦

 

 

皆様素敵な夜を~夜の街くまzzzzzzzzz

 

 

 

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