ご訪問ありがとうございます馬


例によって印象に残ったところの抜粋です。






不妊の原因

不妊症外来に来ている人、あるいは子宮内膜症といわれている人(不妊も加わることが多い)
には共通の白血球パターンがあることがわかった。(川田信昭氏との共同研究)


顆粒球が多くリンパ球が少ないストレスパターンを示していることである。

そもそも妊娠適齢期の女性はリンパ球が多いのが普通であるが、そのパターンになっていない。

このような若い女性は、心の悩み、仕事がきつい、体質などの原因から交感神経緊張状態になっている可能性が高い。

そして、交感神経緊張状態は(1)血流障害、(2)顆粒急増多、(3)分泌現象の抑制をもたらす。

不妊との関係でもっと具体的に言うと、卵巣からの排卵(分泌)抑制、顆粒球による卵管炎症の誘発(卵管癒着)、顆粒球やマクロファージによる受精卵の子宮粘膜への着床抑制などが引き起こされるのである。

また、分泌抑制によって月経による粘膜上皮の体外排出が充分されないために、腹腔内に逆流し子宮内膜症が加わるものと考えられる。

この疾患が月経困難症を伴うことでもわかる。

また、このような体調を改善しないまま、体外受精による受精卵の子宮移植を行っても着床せずに排除される確立が高いことが予想される。

そういったことを試みる前に交感神経緊張状態を作り出している原因をまず除く必要がある。





交感神経緊張状態は(1)血流障害、(2)顆粒急増多、(3)分泌現象の抑制をもたらす。



私たち夫婦に神様から子宝は授かりませんでした。

25歳のとき婦人科を受診しました。

そのとき

あなたの子宮は小さくて硬いですね。

黄体機能不全と診断され

ストレスですね。ゆっくりする時間を持ってください。

温泉でも行ってリラックスしたら

赤ちゃんは自然にできますよ。



あれから25年

ストレスで交感神経緊張状態が続いていた私は

癌になりました。

そして

やっと本気でリラックスしなければと感じて

ほんとうにリラックスすることを実践して

癌は治りました。



私にとって

すべての過去が必要だったこと



健康は

やじろべえだということ


リラックスは

健康でいるためには

絶対に必要なことなんだと

ぜんぜん思ってこなかった

うましかさんでした(;^ω^A



健康はやじろべえですよ(^_-)☆

交感神経と副交感神経を

ちゃんと行ったり来たりして素敵な一日を~コスモス






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