お絵かき交流~ハピツリ~
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GW暇

GW最高ですね!

いやぁ~まったくだぁ♪

最高にも程がアルっ!!!!o(〃^▽^〃)o




お絵かき交流~ハピツリ~-ゆってぃ

ゆってぃにはまっている

GWの最近

皆さんどうお過ごしですかね?




暇ですね





みなみけ最高ですね☆

はぁううう…

 


ワカチコ☆ワカチコ★

ちっちゃいことは気にしない♪





では!またヾ(@°▽°@)ノ



思い2

続き~







兄は
「うっ…」
と小さな呻き声を上げた
僕はそれをみて
嬉しくなる
憎い憎い兄が死ねば
世界が変わる
そう信じてた
いやそうなると
確信してた
でも兄は死ななかった
ニヤリと笑った
兄は胸から小刀を抜いて
またそれで自分の指を切ったのだ何をするか不安に思い見ていた
だが途中から思ったのだ
兄を不安におもってしまったのだなんとあんなに嫌いな兄のことを…
心配した
そう思う自分が
どこかにいると
思うと
そんな自分が憎くなる
そんなこんなに考えていると
兄は何かぶつぶつ言い出した
「醍醐竜の神々よ」
醍醐竜の神々?
兄に召喚出来るわけもない
武術をするもののなかで
最も強いのは醍醐竜の神々であるなの通り五匹の竜神達を召喚し一時的に力を貰うと言う
だがその代わりに
自分の命が
使うだけの分削られる
兄の命はもう余り残りはないはずなのに
使うなど命知らずだ
だが兄は
醍醐竜を召喚したのだ
赤 青 黄 黒 白
と…
赤の名は
紅竜(こうりゅう)
青の名は
蒼竜(そうりゅう)
黄の名は
黄竜(きりゅう)
黒の名を
黒竜(こくりゅう)
白の名を
百竜(びゃくりゅう)
もっとも
強い竜は百竜だった
百竜は命の吸い方も半端ではなかった
だが兄は
僕の使い手の竜まで
呼び起こした
現に僕の元に竜が居なくなっていた
そして
兄は百竜を使い始めたのだ

思い

~思い~
やっと探しだした
兄は血迷い血走っていた
その見所のある風景はまさに
絶品
僕は急に嬉しくなった
兄は直ぐに拳を挙げる
だが僕には敵わない
兄を傷つけたい…
そんな衝動もやがて
相手を死へと落とし入れたくなる
衝動へ変わる
「なんでまた…現れるんだ?」
突然の言葉に驚いた
「死んだ兄上の死体を取りに来た」
「…っ」
声も出ないのか…
それとも腰抜けか…?
前はあんなに大きかった兄の背中が
今はこんなに小さく見える
それに傷ついた
ガラスの心は今にも
触れるだけで崩れ落ちそうだ
きっと
崩れ落ちた心は
何をしても元には
戻らない
僕は兄を見て小さい頃を思い出すのだ
兄が僕を慕っていなかったこと
全てがお見通しだった
変なプライドや回りの目が僕ら兄弟まで引き裂いたとするならば
それは
悲しいことだ
だがもう僕の心に
兄は居ない
故郷も燃やして出てきた
母上や父上も皆死んだ
兄が出た翌年の春に
内戦で皆皆死んだのだった
僕一人何故生きているのだろうか…
あれから何にでも一位になったが空いた隙間の中で兄が憎いと言う溶岩が
今にも吹き出そうだ
あの日兄が死んでいれば…
と思うのだ
そして
また僕は兄の前に現れた
恨みが深い拳には
深い雷が通ったような
痕が真新しく刻まれている
その傷だけが
昔の日々を思い出させるのだった
兄はその傷を見るやいなや
小刀を取り出した
兄の髪は前よりも短くなっていた
それからその小刀を投げ飛ばした僕はそれを華麗に避け
小刀を拾い兄の胸に突き刺した

続き

スースー

風のざわめきがいい子守唄となり

眠気を誘う



そういえばここ何日か寝てなった為

今日はゆっくり休めそうだった


其れなのに…


「あっ兄上…たす・・・・・」



そんな声が聞こえる

見てみると弟が滝に落ちていたのだった



焦りすぐに助けに行った

明後日は武術の試合だったからだ



私は迷わず飛び込んだ



弟は気を失っていた



すぐに抱きかかえ



部屋へと連れて行った



すると其処にいたのは

父上だった


父上は怒った

すべてを私のせいにしたのだった







そして私を家族として見てくれなくなった



次の日から



弟は私の事を



「ねぇ 其処の人?」



とみくだすのだった



そう言う生活が2年間続いていた



私の精神と身体共々ボロボロに

なっていたのだった





私は心に決めたのだった



弟と戦い

勝ち




弟の悪い性格を直そうと



だが私は2年以上も武術をしていない為

勝てる自信は無かったが



無理を分かっていて

父上に頼み出たのだった




「父上…」


「気軽に話しかけるな」




と酷い罵声が返ってくる



「利李使柄威(りぃしぇい)と戦わせてください」



「!!!!!!?」



父上の顔はすぐに驚きの表情へと

変わって行った





「では今夜の8時に竜神様の滝の前で待っております」




そういい残し

私はその場から離れた





「あ~あ…」



という声が遠くから聞こえてきた



「利李使柄威(りぃしぇい)…よく来たな…」



「ぼッ僕…兄上とたっ闘いたくないよぉ…」



「黙れ。精神を集中させるのだ」



「っち」



「舌打ちなどする暇があるのか?もしやお前は年上へ対する敬語まで忘れたのか?」



「貴方は僕の兄上ではないから敬語なぞ使わなくてもいい」



「そんな生意気言う口ならば叩き斬るぞ」



私の言葉に対し

弟は黙るばかりだった




月灯りがいいところへ来ると



「さぁ、始めようか、遠慮は要らぬ。勝ちたいならば私の首を斬れ!」




「元から其のつもりだ!!!」



石と石がぶつかり合うような音がする


私の拳に紅い何かヌルりとしたのが流れてくる


だがこの紅いのは私の血ではなかった




弟の拳から出たものだった



其れを見た弟の目は虚ろになる

混乱もあったのだろう



すかさず片方の拳で反撃するものの

其れを私が足で止める



弟の顔はさらに青ざめた

次で終わりだ…



覚悟を決めた私に弟は

小刀を出して私の髪を切り裂いたのだ




「はぁはぁ…これで兄上の負けですね」



「卑怯なまねを!」



という前に私の体は動いていた



弟の髪を切り裁いていた





結果は私の負け



本当は勝って居たのに

周りの人々が悪かったのだった…




弟を庇い

私を攻めた


其の日私は決戦の後もずっと滝の前で座っていたのだった




其処に黒い影が一つ重なった


ドォンっと音と共に私は空中へと舞う



其処に居たのはニヤリと微笑む

弟の姿だった



バァァンと鈍い音と共に真っ赤な血が透明の透き通った水を

汚してゆく




途中から記憶が吹っ飛び



私が目覚めたのは三日後だった



だが誰も助けてくれなかった



私の頭の上に何か小さい動物がチョコンと乗っていた




其れは透き通った青色の竜だった



これが私と蒼竜(そうりゅう)との出会いだった



フサッとした毛をサラッと撫ぜる



すると蒼竜は


「きゅうぅ」



と可愛らしい声を出した



「フフフ…有難うな」



といい蒼竜のぬくもりを感じていた



そして私は蒼竜を連れ



家を出た




悪夢から解きはなたれたくて




だがまた5年後に悪夢へと舞い戻るなんて

誰を分かりはしなかった










オリジナル小説


お絵かき交流~ハピツリ~



~想い~

いつもいつも…

出来が悪い…役立たず…

弟とは違うのね

等と…言われてきた



私は何がしたいのか…

今一番思うことはなんなのだろうか・・・



今思えば…

私が家を出で5年という歳月がたったなかで

私は何が変わったのだろうか…




家を出てから代わったものといえば

弟と比べられなくなったことか



あれほどのプレッシャーは今までになかった

赤い竜…

紅竜(こうりゅう)の使い手だった弟は



私よりも武術の腕が優れていた

私は何時も何処に行っても父上や母上それで飽き足らず

周りの人間すべてが私にとってすべてが敵に

見えるのだ




私も一応竜の使い手だったのだが

其れももう大分昔の事だ



今や、私を庇い助ける物…いや

助けようとするものさえ居ない現状だ



だが、やっと落ち着いてきた頃に悪夢は訪れるものだ




一番私にとって会いたくないものが目の前に現れたのだった



その者を見た瞬間に私は

災厄な過去の日々を思いだすことになったのだった




丁度5年前の有名な武術の寺があった

私は其処の長男として生まれた



世界的にも素晴らしい所だった為

私はすぐに周りの者から沢山の愛情と共に

優秀や秀才などという



素晴らしい言葉も

貰ったのもありすぐに世界第一の力を持つ

武術かになった




だがそんな事はいつしか

されなくなり…




気付いた頃には

私の周りにはもう誰も集まらなくなっていたのだ




そう私が生まれてから6年後

私の人生を変える日が訪れたのだ



紅竜の力を持つ

子が私の弟として生まれた来たのだった




弟は、利李使柄威(りぃしぇい)となずけられた

私達の国では武術の力を現すのは

髪の長さだった



理由は分からなかったが

私は髪が凄く長かった




だが弟は私よりすぐに上を行ったのだった

私をこすのは早かったが

私がそれ以来

弟をコス事は無かった





私は弟に慕われていた

だが其れも私にとって凄い大きなプレッシャーだったのだ


何時も何度も





「兄上!!」



何も知らない無邪気な笑顔が

嫌だった



弟には何の罪もないと分かっていても

私は自然と冷たくしてしまったのである




とある日

私と弟は二人で庭の大きな竜神が居ると言われている

滝に行った



「兄上!僕も兄上のような強い強い!武術が出来る人になりたい!」



嫌味なのか心から言ってるのか…

心が読めなかった



「もう越してるじゃないか・・・」


私の心の中では

口で言ったこととは裏腹に

変な邪悪な心も生まれていたのだ





私を越して次は何が欲しいと言うのか




私の幸せまで奪い

すべての人生をも奪ったのに…




憎しみが顔に出ていたらしい

弟は困った顔で言った



「兄上…?どうかしましたか・・・・・?」



私はすかさず顔色を変え笑顔にし


「如何もしていないよ…」



と嘘の言葉を吐いたのだった




そしてそんなぎこちない会話をしているうちに

滝へと着いた




弟は万延の笑顔で

「ありがとう。兄上」



と微笑むのだった



私は其のまま何も言わず座り込むと

弟は不満そうに言った




「兄上!折角の休みなんですから!遊びましょう」



と言ってきたが聞こえないフリをした

何時も何時も弟のせいで苦労しているのだから



今日ばかりはと眠りに着いたのだった







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