こんにちは、すぷちゃんだよ。
今日は、
すぷちゃんの現実が
かなり大きく動いた話を書いてみるよ。
テーマは、
家賃光熱費無料の一軒家がきた話。
文字にすると、
ちょっと不思議すぎるのだ。
でもこれは、
すぷちゃんの中ではかなり大事な出来事だったよ。
当時のすぷちゃんは、
コロナ禍で都内に一人暮らしをしていました。
世の中全体が止まったような空気で、
外に出るのも不安で、
仕事も生活も、
なんだか先が見えにくい時期だったのだ。
それまでは普通に暮らしていたけれど、
だんだんお金のことが気になりはじめたよ。
家賃。
光熱費。
食費。
通信費。
生活にかかるお金。
生きているだけで、
毎月ちゃんとお金が出ていく。
当たり前なんだけど、
その当たり前が急に重たく感じたのだ。
「あれ、このままだとお金なくなりそうだな」
そう思ったよ。
でもそのとき、
すぷちゃんの中に出てきた本音は、
もっと働かなきゃ。
ではなかったのだ。
出てきたのは、
「働くのはやだなぁ」
だったよ。
もちろん、
働くこと全部が嫌という意味ではなくて、
不安だから無理して働く。
怖いから自分を追い込む。
生活のために気持ちを削っていく。
そういう方向に行くのが、
すぷちゃんはやだなぁと思ったのだ。
だって、
不安から動くと、
不安な現実を強く見つめることになるから。
すぷちゃんは、
そこにどっぷり入りたくなかったんだよ。
だから、
こう思ったの。
「家賃と光熱費がかからない暮らしがいいなぁ」
ただ、ふわっと。
でも、
すぷちゃんの中ではそれが
かなり本音だったのだ。
広い家に住みたい。
安心して暮らしたい。
お金の不安で毎日を削りたくない。
好きなことをする余白がほしい。
そういう気持ちが、
ぜんぶ混ざっていました。
そのとき、
すぷちゃんはがんばって
何かを取りに行ったわけではないよ。
不動産屋さんを毎日見張っていたわけでもないし、
家賃無料キャンペーンを探し回っていたわけでもない。
ただ、
「家賃光熱費がかからない暮らしがいい」
と設定したのだ。
もうそうなる。
そういう流れに入る。
そういうことにしたよ。
そしたら、
不思議なことに、
現実のほうが動きはじめたのだ。
都内の一人暮らしから、
家賃も光熱費もかからない一軒家に住める流れがきた。
しかも、
ただの部屋ではなくて、
一軒家。
すぷちゃん、
びっくりしたよ。
「え、そこまで?」
って思ったのだ。
だって、
最初に思っていたのは、
家賃が安くなればいいな、
くらいの感覚だったから。
でも現実は、
すぷちゃんの想像よりも
大きめに動いてきたよ。
ここで大事なのは、
がんばったからもらえた。
という感じではなかったこと。
すぷちゃんの感覚では、
先に設定した。
そのあとに、現実が帳尻を合わせてきた。
そんな感じだったのだ。
もちろん、
何もしなくていいという話ではないよ。
現実の中で必要な連絡をしたり、
流れに乗ったり、
受け取る準備をしたりはする。
でも最初の入口は、
「どうしよう、どうしよう」
ではなくて、
「こういう暮らしにする」
だったよ。
すぷちゃんは思うのだ。
現実って、
不安で追いかけると、
ずっと逃げていくように見える。
でも、
先に自分の中で設定すると、
必要なものが少しずつ
こっちに寄ってくることがある。
今回の一軒家の話は、
すぷちゃんにとって、
それをかなり分かりやすく見せてくれた出来事だったよ。
都内で一人暮らしをして、
お金がなくなりそうで、
でも働くのはやだなぁと思って、
それなら、
家賃光熱費がかからない暮らしにしよう。
そう設定したら、
本当にそういう現実がきた。
すごいことのようで、
でもすぷちゃんにとっては、
「あ、やっぱり設定どおりなんだ」
という感じだったのだ。
だから今も、
何か不安が出てきたときは、
すぐに現実をこねくり回そうとしないようにしているよ。
まず、
どうしたいのかを決める。
どんな暮らしがいいのか。
どんな気分でいたいのか。
どんな現実を採用するのか。
そこを先に見るのだ。
すぷちゃんは、
不安でがんばる世界より、
設定して、現実が動く世界に住むことにしたよ。
食べて寝て遊んで、
ごきげんに暮らす。
そのうえで、
必要なものはちゃんと来る。
そういう設定なのだ。
今日も、
すぷちゃんの現実は設定どおり。
家賃光熱費無料の一軒家がきた話は、
すぷちゃんにとって、
「現実って、思っているより自由に動くんだよ」
と教えてくれた出来事でした。
また今度、
その一軒家でどんな暮らしが始まったのかも
書いてみるね。
読んでくれてありがとう。
今日も、設定どおりでいいのだ。
